米子市、健康保険の非保険者証を誤送付
米子市は、3月12日に国民健康保険の被保険者証を誤送付したと発表した。
同市福祉保健部保険課が作成した国民健康保険の被保険者証12件を送付する際、誤って関係ない第三者へ送付してしまったもの。原因は職員によるミスで、6件については郵便局より回収したが、一部は第三者が受信したのちに回収したという。
同市では、誤送付した関係者に対して謝罪した。また再発防止を目指し、作業マニュアルの改善などを実施し、今後のミスを防止したいとしている。
(Security NEXT - 2007/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
合唱出演の申込フォーム、締切後の設定ミスで個人情報流出 - 名古屋市
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
委託先事業者が地籍測量業務の図面を紛失 - つくば市
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
