Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JCB、顧客情報1名分を記載した書類紛失

ジェーシービーは、11月25日に久留米市内において、営業スタッフが移動中に、カード申込書受付記録が記載された書類1名分を紛失したと発表した。

同社によれば、紛失した書類には顧客1名の氏名、電話番号、生年月日が記載されていた。カード申込そのものは別経路にて送付されているため、紛失していないという。紛失判明後ただちに付近を捜索し、遺失物届も提出したが、発見には至っていない。

同社では、該当する顧客に対して事実説明と謝罪をした。また、再発防止に向けて顧客情報の管理体制をさらに強化するとしている。

(Security NEXT - 2005/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局