「iOS 11.0.2」がリリース - 脆弱性の修正は「iOS 11」と同等
Appleは、マイナーアップデートとなる「iOS 11.0.2」を公開した。セキュリティに関しては「iOS 11」と同様の修正内容となっている。
同社では、9月19日に「iOS 11」を公開し、複数の脆弱性へ対処したが、今回のアップデートは同月26日に公開された「iOS 11.0.1」と同様に、セキュリティに関する追加の修正は行われておらず、「iOS 11」と同様の脆弱性を修正する内容だという。
(Security NEXT - 2017/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
