Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

1カ月後に迫る「Windows XP SP2」と「Windows 2000」のサポート終了

「Windows XP SP2」や「Windows 2000」のサポート終了時期が、約1カ月後と目の前に迫っている。従来より注意喚起を実施してきたマイクロソフトでは、影響を受けるユーザーへOS環境の移行を引き続き呼びかけている。

いずれのOSもサポート終了日は米国時間7月13日。同日を最後に翌日以降は脆弱性が発見された場合も、セキュリティ更新プログラムは提供されなくなる。

利用者の多い「Windows XP」については、2009年にメインストリームサポートをすでに終了している。現在は延長サポート期間となっており、最新のサービスパック「Windows XP SP3」へアップデートすることで、2014年までサポートを受けることができる。

(Security NEXT - 2010/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
オープンキャンパスの受付名簿が所在不明 - 三重大
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開