Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特別料金を設定した被災地対象のデータ復旧サービス - ワイ・イー・データ

ワイ・イー・データは、自然災害の被災地を対象としたデータ復旧サービスの提供を開始する。

同サービスは、被災地支援として風水害や地震で損傷した媒体などを対象に同社が提供するデータ復旧サービスを特別価格で提供するもの。特定の災害を対象にしたものではなく、通常のサービスメニューに追加するという。

対象は、国土交通省災害情報で被災地と指定された地域の媒体で、申し込みは災害発生より3週間以内に限られる。企業、公共団体、個人関係なく、通常価格の半額で提供される。

(Security NEXT - 2006/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
関係者の個人情報や口座情報が流出の可能性 - 修道学園
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
医療関係者向け情報サイトで会員情報流出の可能性 - 旭化成グループ会社
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
タイ子会社に不正アクセス、パスポート情報流出の可能性 - HIS
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」