滋賀県が職員送信メールを監視 - 所属長が毎日チェック
滋賀県は、同県庁職員の送信メールについて監視強化を実施すると発表した。
同庁以外に送信する場合、同内容のメールが所属長へ自動的に送信され、所属長が毎日チェックを実施する。また、送受信した内容を一定期間保存し、事件発生時などに証拠として利用するとしている。
また同県では、現状事務端末にアクセス権限などが設けられていない点については、2006年度中に認証システムを導入し、利用記録などを記録するよう改善するとしている。
(Security NEXT - 2006/04/11 )
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