製品・サービス
NTTデータ、寺田倉庫、ビットアイルの3社は、デジタル資産の保管ソリューションを共同で開発し、4月よりサービスの提供を開始すると発表した。
同サービスでは、企業が所有する個人情報や設計書などの重要な電子文書資産をデータセンター内の重要情報保管庫に一元的に保管、集中管理を行う。3社は、2月28日から商用を想定した評価検証を開始し、個人情報保護法の施行に合わせて、商品の提供を開始する予定。また、損害賠償保険の提供において三井住友海上火災保険の保険採用を検討しているとしている。
NTTデータ
http://www.nttdata.co.jp/
寺田倉庫
http://www.terrada.co.jp/
ビットアイル
http://www.bit-isle.jp/
関連記事:暗号化してIDCへ自動保存 - OBCがバックアップサービス
http://www.security-next.com/001337.html
関連記事:ハイパーギアら、電子データの長期保存アウトソーシングサービスを提供開始
http://www.security-next.com/001285.html
関連記事:富士写、デジタル文書を長期保存するアーカイブシステムを開発
http://www.security-next.com/001079.html
関連記事:公的書類のデジタル保存を認める「電子文書法」が成立
http://www.security-next.com/001031.html
(Security NEXT - 2005/02/24更新)