東上ガス、盗まれた個人情報記載伝票を回収
東上ガスは、埼玉県内で顧客情報が記録された伝票約200枚が19日に盗まれ、翌20日に大井町で回収したと発表した。
同社社員がガスボンベの集配中に盗まれたもので、伝票には、氏名、住所、電話番号など個人情報が記録されていた。同社では、紛失が明らかになった19日に謝罪会見を行っていた。
(Security NEXT - 2005/02/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報流出が判明、意図しない売買も - 岩井コスモ証券
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「代金後払いサービス」で個人情報が流出 - ヤマト運輸
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「ふるさとチョイス」に不正アクセス - 会員情報が流出
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
