パケット料金を誤請求 - au
auは、三洋電機製端末「W21SA」利用者の一部へパケット料金を誤請求したと発表した。
BREWアプリの接続設定にバグがあったもので、本来は定額課金のところを、パケット通話料を従量課金として扱っていたという。そのため、定額料金サービス利用者に対して、定額料金以外の通話料が請求されるかたちとなった。
auでは、端末側のバグを原因としてるが、サーバの設定により同問題が発生しないよう対処するとしており、端末の修理は不要。誤請求した料金は9月利用分で返金処理を行うとしている。
(Security NEXT - 2004/09/14 )
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