車上荒らしで顧客情報が盗難 - 日本生命
日本生命保険は7月24日、車上荒らしの被害を受け、個人情報を紛失したと発表した。
盗難にあった資料には600名分の顧客情報が含まれており、氏名、生年月日、契約内容が記載されていた。また、一部顧客においては、住所、電話番号、口座番号も含まれている。同社では警察へ被害届を提出、現時点で情報の不正使用は確認されていないという。
(Security NEXT - 2004/07/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
