Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童手当に関する書類の誤発送で個人情報流出 - つくば市

茨城県つくば市は、児童手当現況届の提出依頼通知において誤発送が発生し、児童手当受給者の個人情報が流出したことを明らかにした。

同市によれば、8月13日に児童手当現況届の提出を依頼する通知を発送したが、関係ない別の受給者に関する書類が混入したという。翌14日に通知を受け取った受給者から指摘があり、判明した。

書類を封入する封筒が25件分不足していることが発送前に気が付いたが、確認していなかったという。

同市では、書類の混入により個人情報が流出した可能性のある25世帯に対し、直接訪問して謝罪し、誤発送した通知の回収を進めるとしている。

(Security NEXT - 2018/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校教員がフィッシング被害、クラウドにスマホ同期の業務画像 - 生駒市
就学援助費請求の内訳書や卒業生台帳が所在不明に - 横浜市
小学校で児童個票が所在不明に - 名古屋市
児童データの移行でメールの誤送信が発生 - 北広島市
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
小学校で児童個人票など紛失、判明から約8カ月後に報告 - 川崎市
飲酒後帰宅途中に眠り込み児童相談の個人情報を紛失 - 東京都
個人情報記載の宛名シールを紛失 - Z会
小学校で児童の学齢簿などが所在不明 - 名古屋市
メール誤送信、情報共有せず他課で再発 - 那覇市