Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KPMGとラック、サイバーセキュリティ経営の支援ソリューションで協業

KPMGコンサルティングとラックは、企業における「サイバーセキュリティ経営」を支援するソリューションについて共同で開発、提供すると発表した。

今回の協業により、両社はそれぞれが持つ経営管理や監査、リスクマネジメント、セキュリティに関するノウハウを活用。「サイバーセキュリティ経営」を支援する「サイバーインテリジェントプラットフォーム」を開発、提供するという。

同プラットフォームでは、組織やサプライチェーンの管理、リスク分析、セキュリティ監査などマネジメントを支援する機能や、セキュリティや脅威情報の管理機能を提供。さらに経営者が運用状況をモニタリングするためのダッシュボードを用意している。

(Security NEXT - 2016/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IPA、「DX白書2021」を公開 - 日米の差が明らかに
アフターコロナ、テレワーク中心を望む声は約2割 - デル調査
「サイバーセキュリティ経営可視化ツール」にウェブ版 - 業界平均との比較も可能
「企業のプライバシーガバナンスガイドブック」が改定 - 事例を追加
政府、「次期サイバーセキュリティ戦略」のパブコメ実施
新型コロナ対策補助金の申請者メアドが流出 - 滋賀県
個人情報を含む行政文書が所在不明に、文書移管時に判明 - 奈良県
CSCとグローム、医療業界向けセキュリティサービスで提携
約3分の1の企業がIoTやOTでセキュリティ事故を経験
2021年1Qの標的型攻撃メール報告は13件 - 「Emotet」関連報告は収束へ