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2支店で顧客情報含む内部資料が所在不明 - 大東銀

大東銀行は、大槻支店と金屋支店において、あわせて307件の顧客情報が記載された内部資料を紛失していたことを明らかにした。

所在不明となっているのは、長期間にわたって取引がないため別管理とした預金口座の一覧表で、顧客307人の氏名、住所、口座番号、預金残高などが含まれる。

7月26日、大槻支店において顧客から口座解約の申し出があり、一覧表を確認しようとしたところ、紛失していることが判明。これを受けて全店調査を実施し、金屋支店での紛失が判明した。

同行では、内部資料のため外へ持ち出すことはなく、誤って行内で廃棄した可能性が高いと説明しており、不正利用も確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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