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手術室内で患者情報入りUSBメモリが所在不明に – 筑波メディカルセンター病院

筑波メディカルセンター病院は、患者174人の個人情報が記録されたUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。

紛失が判明したのは、2010年4月から2011年7月の間に手術を受けた患者174人に関する手術や床ずれに関する情報が保存されていた院内専用のUSBメモリ。

看護師が、8月1日に手術室のデスクでUSBメモリへデータを保存するなど利用したが、その後4日になってUSBメモリを使用しようとした際、紛失に気がついた。手術室には、関係者以外入れないという。

紛失した情報の不正利用などは確認されていない。同院では、対象となる患者に報告と謝罪を行い、USBメモリの使用を中止するなどの対応を進めるとしている。

(Security NEXT - 2011/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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