情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティの動向を幅広く収録した報告書「情報セキュリティ白書2011」を発行した。
「情報セキュリティ白書2011」は、システムの開発者や運用担当者向けのセキュリティ関連情報はもちろん、インターネットを活用する一般利用者にも参考となるセキュリティ情報を収録した報告書。
国内外で発生したインシデントや脆弱性の動向や政府や企業における対策状況、スマートフォンをはじめとする新製品、「Twitter」や「Facebook」などあらたなサービスの普及にともなう脅威について解説している。
さらに政策や法制度、国際標準化の状況などについても取りまとめたほか、今回は従来より国外情勢の説明を増強した。また第II部には同機構が公開している10大脅威を収録している。価格は1500円で、ISBNは「978-4-905318-03-3」。
(Security NEXT - 2011/06/09 )
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