医師が休暇中に患者情報保存したノートPCをJR車内に置き忘れ - 国立精神・神経センター
国立精神・神経センターの医師が、個人情報を保存したノートパソコンを休暇中に紛失したことがわかった。
セキュリティ対策の甘さ目立つ銀行サイト - 内部データ漏洩や深刻な脆弱性も
トーマツは、国内銀行147行のウェブサイトにおけるフィッシングへの対策状況を調査し、その結果を公表した。
講談社の従業員が発信者と利用目的偽装しアンケートメール
講談社の従業員が発信元を偽装して、外部にメールを送信していたことがわかった。同社は、同従業員を処分する方針だという。
三菱UFJニコスで取引履歴の開示漏れが発生 - 過払返還4万6712件に影響か
三菱UFJニコスは、取引履歴の開示漏れが発生したと発表した。4万6712件の利息過払いに影響があるという。
データの閲覧を制限する情報漏洩対策製品にログ機能を追加 - NECソフトら
NECソフトと野村総合研究所は、コンテンツの二次利用を防止する情報漏洩対策ソリューション2製品を2008年1月より発売する。
MS、「Windows Server 2008」の検疫機能で対応製品の動作確認を開始
MSは、「Windows Server 2008」の検疫ソリューションと対応製品における動作確認を実施する「NAP パートナープログラム」を開始した。
セキュリティ対策ソフト「Windows Live OneCare」のパッケージ版が発売
マイクロソフトは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「Windows live OneCare」のパッケージ版を発売する。
ソフトバンクモバイル、迷惑メール対策を強化 - 「迷惑メールブロック」を自動設定
ソフトバンクモバイルは、12月より迷惑メール対策を順次強化すると発表した。
会津若松市のウェブサイトが不正アクセス被害 - フィッシングサイト設置される
会津若松市のウェブサイトが不正アクセスの被害に遭い、フィッシングサイトが設置されていたことがわかった。
約17万件の顧客情報含む本人確認書類を誤廃棄 - 鹿児島銀行
鹿児島銀行は、個人情報が記載されている本人確認書類を誤廃棄したと発表した。外部へ流出する可能性はないという。
株主情報5万4153人分を保存したCD-ROMが所在不明に - 電通
電通は、株主情報を保存したCD-ROMを紛失したと発表した。5万4153人分の個人情報が含まれる。
@niftyメールでスパム判定システムにトラブル
@niftyメールでスパム判定システムにトラブルが発生したことがわかった。正常なメールが迷惑メールと判定された可能性がある。
ソニーファミリカードで電子マネー「Edy」が一時チャージできず
ソニーファミリカードにおいて、電子マネー「Edy」が一時チャージできない状態となった。現在は回復している。
スマートフォンがシンクライアント端末になるソリューション - NTTコム
NTTコムとシトリックスは、NTTドコモのスマートフォンを利用したシンクライアントソリューションを提供開始する。
オークションで「CADソフト体験版」の複製を販売した男性が御用
オークションサイトにおいて無断で複製した体験版ソフトを販売した男性が、著作権法違反容疑で逮捕された。
韓国でオンラインゲーム狙うトロイの木馬が急増 - 日本国内でも注意必要
韓国でオンラインゲームを狙ったトロイの木馬が急増している。日本国内でも韓国製ゲームが普及しているため、注意が必要だ。
シマンテック、ボット対策に特化した「ノートン・アンチボット」を発売
シマンテックは、ボットの検出、駆除に特化したセキュリティソフト「ノートン・アンチボット」のダウンロード販売を開始した。
「QuickTime」のRTSP処理に脆弱性 - 危険度高いとセキュリティベンダーが警告
アップルが提供するマルチメディアソフト「QuickTime」に深刻な脆弱性が見つかった。
顧客のカード情報がネット上で閲覧可能に - 投資情報サービス会社
グローバルリンクアドバイザーズは、カード情報を誤ってネット上で公開したと発表した。外部からのアクセスも確認されている。
Flashコンテンツを暗号化して保護するSaaS型ソリューション - アイドック
アイドックは、Flashファイルを暗号化し、不正使用を防ぐSaaS型著作権保護サービスを開始する。
既存プリント環境に導入でき、印刷物の情報漏洩を抑止する「ザ関所」 - スカイコム
スカイコムは、ICカード認証やログ管理により印刷物の情報漏洩を抑止するセキュリティソリューション「ザ関所」を発売する。
脆弱性データベース「JVN iPedia」をバージョンアップ - IPA
IPAは、脆弱性情報のデータベースサイト「JVN iPedia」をバージョンアップし、ユーザビリティを向上させた。
オンラインショッピングの不安要素「個人情報漏洩」が約9割 - ウェブルート調査
オンラインショッピングの不安要素として個人情報漏洩を挙げるユーザーが約9割に上った。
みずほ証券、親銀行の顧客情報利用で業務改善報告書を提出
みずほ証券は、親銀行の顧客情報を利用して金融庁から業務改善命令を受けた問題で、業務改善報告書を提出した。
「情報セキュリティ文化賞」の候補者を公募 - 情報セキュリティ大学院大学
情報セキュリティ大学院大学は、「情報セキュリティ文化賞」の候補者を募集している。
FileMaker旧バージョンにXSSの脆弱性 - パッチは提供されず
データベースソフト「FileMaker」の旧バージョンに脆弱性が見つかった。パッチは用意されておらず、注意が必要だ。
ネットバンクのパスワードなど聞き出す不審メールが発生 - みずほ銀行が注意喚起
みずほ銀行は、顧客情報を聞きだそうとする不審メールが出回っているとして同社ウェブサイトやメールで警告を発している。
システムの不具合で顧客のメールアドレスが流出 - 日本トイザらス
日本トイザらスは、同社オンラインショップの不具合により、最大94人分の顧客メールアドレスが流出したと発表した。
データの利用制限や自動削除を実現するASPを開始 - セキュアヴェイル
セキュアヴェイルは、データの利用制限や自動消去を実現するASPサービス「データステア」を11月末より提供開始する。
アクセス制御技術の研究開発情報を募集 - 警察庁など3省庁
警察庁、総務省、経済産業省は、アクセス制御技術の研究開発情報を募集している。締め切りは12月21日。
圧縮解凍ソフト「Lhaplus」にバッファオーバーフローの脆弱性
「Lhaplus」に脆弱性が見つかり、問題を解決した最新版が公開された。9月に発覚した脆弱性とは異なり、別途対応が必要となる。
レストランの顧客名簿が盗難で外部に流出 - 広島市内のホテル
ホテルサンルート広島のレストラン利用者約310人分の個人情報が記載された名簿が、盗難被害に遭っていたことがわかった。
企業の個人情報保護研修をサポートするコンサルサービス - 損保ジャパン・リスク
損保ジャパン・リスクマネジメントは、第一法規と共同開発した「個人情報保護研修トータルコンサルティング」の提供を開始した。
顧客情報記載の旅行申込書などを誤廃棄 - 日本旅行OMC
日本旅行OMCは、顧客情報が記載された書類669件を誤って廃棄したと発表した。
ソフォス、メールセキュリティ製品を強化 - ソフォスラボがリアルタイムでスパム判定
ソフォスは、メールゲートウェイ向けセキュリティ対策製品「Sophos Email Security and Control」の機能を強化した。
35社分の情報を含む「保険料払込証明書」1049枚を紛失 - かんぽ生命
かんぽ生命は、簡易保険の「保険料払込証明書」1049枚を紛失したと発表した。
News2uの顧客情報がネット流出 - 原因はサーバの設定不備
プレスリリース配信代行サービス「News2u リリース」の顧客情報が、インターネット上に流出したことがわかった。
採用試験登録者や従業員など約5000件の個人情報を紛失 - 第一三共
第一三共は、個人情報が保存されたパソコンを紛失したと発表した。
宛名の上からスタンプを押して隠す - 個人情報保護スタンプ「ケシポン」
プラスは、手紙の宛名など、見られたくない情報の上にスタンプを押して個人情報を隠すスタンプ「ケシポン」を発売する。
NTT西日本のひかり電話で請求漏れ - 未収料金は追徴せず
NTT西日本は、同社が提供する「ひかり電話」の一部の通話料金において請求漏れが発生したと発表した。
顧客情報40人分を記載した書類を一時紛失 - 南日本銀行
南日本銀行は、顧客情報を記載した書類を一時紛失したと発表した。すでに書類は回収しているという。
日中韓の著作権保護団体、ソフトウェア管理に関する覚書を締結
ACCSは、中国および韓国の著作権保護団体と、ソフトウェア管理に関する相互協力についての覚書を締結した。
北海道電気保安協会の顧客情報がWinny流出 - 試験業務情報や見積書など1219件
北海道電気保安協会において顧客情報を含む業務情報がWinnyを通じてインターネット上に流出したことがわかった。
市販ソフトで検知できない「未知のボット」が大幅増加 - CCCまとめ
ウイルス対策ソフトで検知できないボットの種類が先月に比べ、大幅に増加したことがCCCのまとめでわかった。
ブラウザから情報を傍受する次世代攻撃「Man in the Browser」に注意
日本エフ・セキュアは、オンラインバンキングの利用者から個人情報を盗み出す不正コードに注意を呼びかけている。
訪問予定の顧客情報を記載したリストを紛失 - ゆうちょ銀
ゆうちょ銀行は、同社目黒支店の従業員が訪問予定の顧客情報を記載した書類を11月20日に紛失したと発表した。
情報漏洩の責任を考えるシンポジウムを開催 - 情報セキュリティ大学院大学
情報セキュリティ大学院大学は、11月29日に「情報セキュリティガバナンス研究会シンポジウム」を開催する。
添付ファイル付きメールを自動暗号化するセキュリティソリューション - HDE
HDEは、添付ファイル付きメールをゲートウェイで自動的に暗号化する「HDE Secure Mail 2.5 for ZIP」を、11月30日より発売する。
Cloudmarkのスパム対策エンジンを搭載した「Panda GateDefender Performa」が登場
PS Japanは、ウイルスやスパムなどの侵入を防止するセキュリティソリューション「Panda GateDefender Performa 3.0」をリリースした。
ネット広告のオーバーチュアから広告主情報がWinny流出
インターネット広告を展開するオーバーチュアの顧客情報がWinnyを通じてインターネット上へ流出していたことがわかった。
96時間以内にインシデントを分析する新サービス - シマンテック
シマンテックは、企業に送りつけられたマルウェアやコードの分析、レポートする「マネージド脅威分析サービス」を提供する。
フィッシング詐欺へ対応策をとっていないユーザーは58.3% - ベリサイン調査
フィッシング詐欺に対して対策を施していないユーザーが半数以上にのぼることが、日本ベリサインの調査でわかった。
従業員が通勤社内で鞄ごと顧客情報を紛失、一部口座番号も - いちよし証券
いちよし証券は、同社従業員が顧客の氏名や口座番号といった個人情報を、鞄ごとJR車内で紛失したと発表した。
Active Directory対応の指紋認証ソフト「SecuAD」 - 日本セキュジェン
日本セキュアジェネレーションは、Active Directoryに対応した指紋認証ソフト「SecuAD」を、12月3日より発売する。
エイケア、「迷惑メール配信対策委員会」を設置 - 独自ガイドライン策定や啓発活動
メール配信を手がけるエイケアは、「迷惑メール対策委員会」を設置し、独自に迷惑メール対策を進めると発表した。
経済産業省、個人情報保護の実態調査を開始 - 今年で3回目
経済産業省は、経済産業分野における個人情報保護の対応状況を調査するとしてアンケートを開始した。
採用試験の受験者情報730人分がネット流出 - 自衛隊
自衛隊採用試験の一部受験者情報がネット上に流出した。保護者や学校のランクといった情報も含まれていた。
顧客情報記載の公共料金払込票が所在不明に - ミニストップ
千葉市内のミニストップ店舗が扱った公共料金払込票の一部が所在不明となっている。
Linux版スパム対策サーバを既存ユーザー対象に無償提供 - クリアスウィフト
クリアスウィフトは、アンチスパム機能に特化した「MIMEsweeper for SMTP Edge Server」Linux版を既存ユーザーに無償提供する。
生活保護受給者36人の介護保険料領収書を紛失 - 岐阜県
岐阜県は、生活保護受給者36人分の介護保険料領収書を紛失したと発表した。
ソニックウォール、大規模ネットワーク向けUTM製品を発表
ソニックウォールは、大規模ネットワーク向けのUTMアプライアンス製品「SonicWALL Network Security Appliance E-Class」を発表した。
広島大学病院などの患者情報がWinny流出 - ウイルス感染で1年以上前から
広島大学病院や広島赤十字・原爆病院の患者情報が、「Winny」経由でインターネット上に流出したことがわかった。
顧客情報の一部が代理店からネット流出 - ソフトバンクモバイル
ソフトバンクモバイルの一部顧客情報が、ファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出したことがわかった。
済生会新潟第二病院、患者情報含むUSBメモリを紛失 - 氏名などは含まれず
済生会新潟第二病院は、患者情報を保存したUSBメモリを紛失したと発表した。直接個人を特定できる情報は含まれていないという。
「Kaspersky 6.0」で定義ファイルを更新できない障害 - 原因は不明
「Kaspersky Internet Security 6.0」「Anti-Virus 6.0」において、一時定義ファイルを更新できない障害が発生していたことがわかった。
浜松支局で個人情報記載された帳票26件を紛失 - NHK
NHKは、浜松支局において受信料契約や収納業務に使用する帳票を紛失したと発表した。
政府ボット対策プロジェクトにKasperskyやアンラボが参加
政府が推進するボット対策プロジェクトへKaspersky Labs Japanやアンラボがあらたに参加した。
友人から機材や口座を譲り受け、海賊版を販売した男性が御用
海賊版販売による著作権法違反容疑で男性が逮捕された。別の事件の容疑者からノウハウや機材などを得ていたという。
機能強化したアクセス管理ツールの最新版を発売 - NRIセキュア
NRIセキュアは、機能強化したアクセス制御、監査ツール「SecureCube/Access Check」の最新版を、12月3日より発売する。
皇室日程などを誤ってネット上に公開 - NHKエンタープライズ
「国際文化フォーラム」の関連情報が、NHKエンタープライズから流出した。一部皇室情報も含まれていたという。
ビジネス情報サイト「海」が不正アクセス被害
ビジネス情報サイト「海」が不正アクセスの被害に遭っていたことがわかった。会員情報の漏洩はないという。
国産人気ブラウザ「Sleipnir」などに脆弱性 - アップデートがリリース
人気国産ブラウザ「Sleipnir」「Grani」に脆弱性が見つかったとして、開発元であるフェンリルは、アップデートを呼びかけている。
軽量化を実現した情報家電向け「SELinux」を開発 - 日立ソフト
日立ソフトウェアエンジニアリングは、「情報家電向けSELinux」を開発した。
ネクストソリューションズ、サーバの24時間有人監視サービスを開始
ネクストソリューションズは、24時間体制の障害監視サービス「マネジメントシステムサービス」を提供開始した。
トレンドマイクロとBBソフトが協業 - ウイルス対策製品をソフトバンクブランドで販売
トレンドマイクロとBBソフトサービスは協業し、ソフトバンクの新ブランド展開でトレンドマイクロ製品の提供を行う。
ISEPAの活動内容が明らかに - 「人材育成マップ」作成や相互認証目指す
情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)は、ワーキンググループの今後の活動内容などを発表した。
職員が上野駅で置き引き被害、個人情報含む業務資料盗まれる - 日銀
日本銀行は、11月9日に職員が置き引きに遭い、個人情報が記載された資料など盗まれたと発表した。
MSが月例パッチを公開 - ゼロデイ攻撃発生していたURL処理の問題を解消
マイクロソフトは、月例セキュリティ更新プログラムを公開した。ゼロデイ攻撃が確認されていたURL処理の問題を解消している。
受診者44人の個人情報含む領収書綴りを紛失 - 静岡の診療所
静岡県は、県内の診療所において領収書綴りを紛失したと発表した。受診者44人の個人情報が記載されているという。
政府のボット対策プロジェクトにJ:COMグループが参加
ジュピターテレコムやアットネットホーム、関西マルチメディアサービスは、政府のボット対策プロジェクトに参加する。
釧路高専関係者の個人情報がインターネット上へ流出
釧路工業高等専門学校の生徒や保護者、教員などの個人情報が、ファイル交換ソフトを通じて外部に流出したことがわかった。
電通大とネットスプリング、ネットワーク認証システムを共同研究
電気通信大学とネットスプリングは、ネットワークの認証システムについて共同で研究開発を行うと発表した。
診察室にあった母子手帳がわずか8分間に所在不明へ - 都立病院
東京都は、都立八王子小児病院で、母子健康手帳などを紛失する事故が発生したと発表した。盗難の可能性が高いという。
登録済みPCは自動認証、セキュリティソフト搭載のUSBメモリ - エレコム
エレコムは、パスワード自動認証機能付きセキュリティソフトを搭載したUSBメモリ「MF-NU2シリーズ」を発売する。
スマートフォンでワンタイムパスワード認証を実現する「RSA SecurID」が発売
RSAセキュリティは、スマートフォンに対応したワンタイムパスワードを生成ソフトを発売した。
総務のポータルサイトが改ざん被害 - 閲覧でウイルス十数種類に感染する可能性
エフアンドエムが運営する企業の総務担当者向けポータルサイト「e-総務.com」で改ざん被害が発生した。
バイクの荷物ボックス利用せず書類を紛失 - 東京ガス子会社
東京ガスは、子会社において料金の督促状をはじめ、個人情報を記載した書類を紛失したと発表した。
農業関係者の個人情報を紛失 - 東海農政局
農林水産省東海農政局は、牛流通検査の関連書類を11月7日に職員が紛失したと発表した。資料には個人情報が含まれるという。
不正アクセスで改ざん被害、個人情報漏洩のおそれも - 全日空商事
全日空商事は、米現地法人の運営サイトが不正アクセスを受けたと発表した。個人情報が流出した可能性もあるという。
従業員が車上荒らし被害で個人情報盗まれる - 大京アステージ
大京アステージは、11月3日に従業員が車上荒らしに遭い、顧客情報が盗まれたと発表した。
DM利用した海賊版販売で複数の逮捕者 - 購入者の転売から発覚した例も
DMを利用して海賊版を販売する手口で、複数の逮捕者が出ている。別の海賊版事件から今回の事件が発覚したケースもあった。
月末に大暴れしたウイルスがランキング入り - Kaspersky調査
Kaspersky Labsは、ウイルスやオンラインスキャナのトップ20をまとめ、公表した。月末にウイルス2種の急激な拡大を確認したという。
暗号化やアクセス制限に特化したセキュリティソリューション - ALSI
ALSIは、暗号化やアクセス制限を実現する「DocumentSecurity BASIC/暗号Edition」を12月3日より発売する。
ビックカメラ店舗でフィルタリングソフトのインストールサービス - デジタルアーツ
デジタルアーツは、ビックカメラでフィルタリングソフト「i-フィルター」をインストールするサービスを11月15日より開始する。
鯖江市のウェブサーバが不正アクセス被害 - 全ページにウイルス
福井県鯖江市のウェブサイトが何者かによって改ざんされ、全ページにウイルスが埋め込まれる被害が発生した。
ブラジル国内で個人情報入りパソコン盗まれる - ジェトロ
ジェトロは、ブラジル国内で個人情報が保存されていた業務用ノートパソコン1台を盗まれたと発表した。
SQLインジェクションが昨年比6倍に - ラック上半期レポート
SQLインジェクションの攻撃が大幅に増加し、昨年に比べ約6倍に増加していることがラックのまとめによりわかった。
北海道教育大学付属中学校で学生情報が流出 - 流出経路特定できず
北海道教育大学付属札幌中学校から生徒の氏名や成績情報が、外部へ流出していたことが判明した。
11月の月例セキュリティパッチは「緊急」1件含む2件 - マイクロソフト
マイクロソフトは、11月に公開を予定している月例セキュリティ更新プログラムの事前予告を行った。
個人情報入りUSBメモリを紛失した教諭を処分 - 三重県
三重県教育委員会は、児童の個人情報を保存したUSBメモリを紛失した小学校教諭を処分した。
eラーニングサイトの改ざん問題で詳細を公表 - NTTレゾナント
NTTレゾナントは、同社が運営するeラーニングサイト「イーキューブサイト」が改ざんされた問題で、詳細調査の結果を公表した。
IEの脆弱性を悪用する「VBS/Psyme」がランキングのトップに - マカフィー調査
マカフィーは、10月に同社データセンターが検知したウイルスや不審なプログラムの状況をまとめた。
開発中のソフトウェアに潜む障害や脆弱性の原因を検出 - 丸紅情報システムズ
丸紅情報システムズは、ソースコードを調査し、自動で脆弱性を検出するソフト「クロックワークケーセブン」の販売を開始する。
三菱電機、グループ製品を連携させたトータルセキュリティソリューションを展開
三菱電機は、同社グループ製品を連携させたトータルセキュリティソリューション「DIGUARD」を、11月16日より提供開始する。
契約者情報約1万件記載したリストが所在不明に - かんぽ生命
かんぽ生命の郵便物が不着となり、契約者情報1万1392件を記載した書類が所在不明になっていることがわかった。
研修医が患者の診療情報を保存したUSBメモリを紛失 - 都立病院
東京都は、都立神経病院において研修医が患者の個人情報を保存したUSBメモリを紛失したと発表した。
顧客情報1万7000件を保存したUSBメモリを紛失 - 日産系ディーラー
日産サティオ宮崎は、従業員が営業用に利用していた個人情報を含むUSBメモリを紛失したと発表した。
取引先関係者の個人情報含むPCを電車内で紛失 - ソーシャルニュースサイト運営会社
マイネット・ジャパンは、個人情報2585件が保存された業務用パソコンをJR山手線の車内で鞄ごと紛失したことを明らかにした。
ボット対策ツールにフィードバック機能追加 - ボット対策プロジェクト
「ボット対策プロジェクト」は、ボット駆除ツールとして提供している「CCCクリーナー」の機能強化を実施した。
トレンドマイクロ、PS3にフィルタリング機能を4月末まで無償提供
トレンドマイクロは、PS3向けにフィルタリングサービスを開始する。試験期間として2008年4月末まで無償で提供する予定。
ICカードによる印刷時の個人認証で情報漏洩を抑止 - リコー
リコーは、デジタル複合機やレーザープリンタ向けのICカード認証ソリューションを、11月14日より発売する。
委託先の元契約社員宅から個人情報がネット流出 - NTT西日本
NTT西日本の顧客情報が、ファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出したことがわかった。
ソニーの音楽管理アプリ「SonicStage 4.X」に脆弱性 - 現在修正版を準備中
ソニーの音楽管理アプリケーション「SonicStage」に脆弱性が確認された。同社では現在アップデートをを準備している。
CashOnの勢いは止まらず、Netskyの活動も目立つ - フォーティネット調査
フォーティネットは、2007年10月に同社が検知したマルウェアの状況を発表した。
アップル、脆弱性を解消した「QuickTime 7.3」を公開 - iTunesユーザーも注意
アップルは、脆弱性を解消したト「QuickTime 7.3」を公開した。 今回のアップデートでは、7種類の脆弱性が解消されている。
ニフティ、セキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」を他社ISPユーザーにも提供
ニフティは、「常時安全セキュリティ24」について、他社ISPによるネット接続時にも利用できるようサービスを強化した。
三井住友カードがPCIDSS認定証を取得 - 国内カード会社ではじめて
三井住友カードは、国内クレジットカード会社としてはじめて、PCIデータセキュリティスタンダードの認定を受けたと発表した。
りそなHD、RSAセキュリティのフィッシング詐欺対策ソリューションを導入
りそなHDは、インターネットバンキングのセキュリティ対策強化として、RSAセキュリティのフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を導入した。
NTTレゾナントのeラーニングサイトが改ざん被害 - 個人情報漏洩は否定
NTTレゾナントのeラーニングサイトで改ざん被害が発生した。期間中に閲覧した場合、ウイルスに感染したおそれがある。
DCカード一部利用者の個人信用情報を登録ミス - 三菱UFJニコス
三菱UFJニコスは、個人信用情報機関であるシー・アイ・シーへ登録していた同社顧客の信用情報に一部誤りがあったと発表した。
携帯電話の紛失やファックスの誤送信が発生 - 複数の不動産関連会社で
不動産関連企業で個人情報を保存した携帯電話の紛失やファックスの誤送信が発生している。
「パートタイムスパマー」でも月収100万円 - ネット犯罪の経済事情
スパムメールの送信やDDos攻撃などが、数万円程度で提供されていることが、G DATA Softwareの調査でわかった。
YouTubeから不正サイトへ誘導し、ワンクリックウェアに感染させる手口に注意
YouTube上に不正サイトへ誘導するリンクを確認したとして、セキュリティベンダーのウェブルートは注意を呼びかけている。
報告数は微増、被害の分散化さらに進む - トレンドマイクロレポート
トレンドマイクロは、10月に国内のサポートセンターへ寄せられたウイルス被害報告をまとめた。
ウイルス対策とスパム対策ソフトを同梱したメールサーバセット - イー・ポスト
イー・ポストは、ウイルス対策ソフトとスパム対策ソフトを同梱したメールサーバセットを発売した。
ウイルス検出数が15%増、ワンクリック詐欺の相談件数が過去最悪 - IPAまとめ
情報処理推進機構は、10月におけるウイルスおよび不正アクセスの届け出状況を発表した。
ダミーで機密データを秘匿する特許技術の実施権を取得 - IIJ
インターネットイニシアティブは、SBシステムが発明したデータを安全に保存する特許技術の専用実施権を取得したと発表した。
総務省、迷惑メール対策中間とりまとめでパブコメ実施 - オプトアウトの見直し盛り込む
総務省は、迷惑メール対策の中間とりまとめ案について意見募集を実施している。
シマンテック、ITリスクのアセスメントサービスを展開
シマンテックは、ITリスクの評価や対策を支援する企業向けコンサルティングサービスを、12月上旬より提供開始する。
ハンモック、FAX誤送信対策ソリューションにメールとの連携を実現する「TypeE」を追加
ハンモックは、誤送信防止機能を搭載したファックスサーバソフト「RightFax」に新製品「TypeE」を追加した。
全職員にハンドブック配布で個人情報保護に注力 - 佐賀市
佐賀市は、職員における個人情報保護の体制を強化するため、「情報セキュリティハンドブック」を作成し、市全職員約2000人に配布した。
「被害認定は過小評価」、仮想通貨不正売却事件の民事訴訟でガンホーが控訴
ガンホーは、不正アクセスした元従業員に対し損害賠償を求めた民事訴訟で、一審判決を不服とし、控訴すると発表した。
日本郵政グループ、内容証明や特別送達で3万7000件に手続き不備
日本郵政グループは、内容証明や特別送達の処理において3万7152件に不備があったとして総務省に報告した。
料金返還詐欺が半自動化 - NTT東が不審電話に注意呼びかけ
NTT東日本は、機械による音声アナウンスを活用し、料金返還を装った詐欺が発生しているとして注意を呼びかけている。
一定期間マーク利用できない「一時停止」設ける - Pマーク制度が改正
日本情報処理開発協会は、プライバシーマーク制度における欠格の判断基準を見直し、同制度の運営要領を改正した。
PDFスパムが短期間にまん延、ランキングで3位に - ソフォスレポート
ソフォスは、同社に寄せられた10月のウイルスの報告数を取りまとめ、公表した。
イベント案内メールでアドレス192件が流出 - 経済産業研究所
経済産業研究所は、イベントの案内メールを送信した際、誤って192名の氏名とメールアドレスが表示された状態で送付したと発表した。
国内の顧客情報含むPCが米子会社で車上荒らしに - 医学生物学研究所
医学生物学研究所は、米国子会社において、日本国内の顧客情報や代理店情報など盗まれたと発表した。
内閣官房情報セキュリティセンター、「情報セキュリティの日」関連行事を募集
内閣官房情報セキュリティセンターは、2008年2月2日の「情報セキュリティの日」に関連する行事を募集している。
丸善の個人情報紛失事故でイーバンク銀行が顧客対応
丸善において、同社が運営するショッピングサイトの取引情報が所在不明となっている問題で、決済に利用された銀行にも影響が出ている。
Mac用ソフト約180種の海賊版を販売した男性が逮捕
北海道警と厚別署は、オークションやスパムメールを利用し、Mac用ソフトの海賊版を販売していたとして、横浜市内の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
元医師の個人PCから患者情報がネット上に流出 - 沖縄の県立病院
沖縄県立宮古病院は、以前同病院に勤務していた医師から患者情報がネット上に流出していたことを明らかにした。
一太郎のセキュリティパッチ、一部旧製品にも提供 - ジャストシステム
ジャストシステムは、一太郎シリーズに複数の脆弱性が見つかった問題で、一部旧製品に対してもバッチの提供を開始した。
警察官の住所録など個人情報がWinny流出 - 大阪府警
大阪府警から、警察情報が「Winny」を介してインターネット上に流出したことがわかった。同府警では処分を検討しているという。
大日本印刷の個人情報漏洩事件で業務委託先元従業員に有罪判決
大日本印刷の業務委託先元従業員が個人情報を記録した光ディスクを持ち出した事件で、東京地裁は有罪を言い渡した。
個人情報保護と事故防止に向けた啓発カードを全職員に配布 - 神奈川県
神奈川県は、個人情報保護の強化や漏洩事故防止のため、警察を除く県職員全員に携帯用の啓発カードを配布する。
双日システムズ、管理者機能付き暗号化USBメモリの最新版を発売
双日システムズは、管理者機能付き暗号化USBメモリ「A-KeyV4」シリーズの最新版を発売した。
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