経済産業分野の改正個人情報保護法ガイドラインが施行 - 「過剰反応」への対応
経済産業省は、同省分野を対象とした個人情報保護法の改正ガイドラインを告示した。4月1日付けで施行となる。
ソニーファイナンスとUFJニコスに個人情報保護法違反で是正勧告
経済産業省は、ソニーファイナンスインターナショナルとUFJニコスに対して個人情報保護法違反があるとして是正勧告を行った。
個人情報漏洩の発生経験ある企業が2倍に - 経済産業省調査
個人情報漏洩の発生経験がある企業が約2倍に増加したことが経済産業省が実施した調査によりわかった。
プライバシーマーク制度の改革を検討 - JIPDEC
プライバシーマーク制度を運営する日本情報処理開発協会では、同マークの制度改革を検討する方針を明らかにした。
視聴者154名の個人情報がネット上で閲覧可能に - デジタルプラネット
デジタルプラネット衛星放送は、視聴者154名分の個人情報が一時インターネットネット上で閲覧可能な状態だったと発表した。
早稲田大学の一部合格者情報が業務委託先で所在不明に
早稲田大学商学部の合格者情報を記録したフロッピーが業務委託先において所在不明になっている。
約550世帯の配達箇所が記載された地図を紛失 - 群馬の郵便局
日本郵政公社は、前橋市の大胡郵便局において、約550世帯の番地などが記載された配達地図14枚を紛失したと発表した。
横浜市内の学校やケアセンターで個人情報の漏洩事故が複数発生
横浜市内において3月に入ってから同市教育関係者やケアセンターにおいて個人情報が複数発生している。
システムエグゼがDBとセキュリティに特化した子会社を設立
システムエグゼは、データベースとセキュリティ製品の販売に特化した子会社「エグゼソリューションズ」を設立した。
社員によるセンシティブ情報の不正取得あった - JAL個人情報漏洩事件
JAL客室乗務員の個人情報が流出した問題で、JAL労働組合ではセンシティブ情報などの不正収集を認め、謝罪した。
東京ガス、顧客情報51件記載の一覧表を紛失 - 置き引きの可能性
東京ガスは、工事の委託先作業員が作業中に、顧客情報51件が記載された一覧表を紛失したと発表した。
モバイルコンテンツを検査し安全性を認定するプログラム - 「McAfee OK」
米McAfeeは、モバイルコンテンツを検査して、有害あるいは不適切な内容が含まれていないことを認定するプログラム「McAfee OK」を発表した。
顧客情報9件が協力施工業者の車両ごと盗難に - 松下電工ホームエンジニアリング
松下電工ホームエンジニアリングは、同社協力施工業者の車両が盗難に遭い、施主の個人情報9件を含む工事依頼書が盗まれた。
誤送信対策機能を搭載した暗号メールソリューション - MBSD
MBSDは、誤送信対策機能を搭載した暗号メールソリューションの最新版「Voltage SecureMail Desktop v3.1」を発売した。
ベリサイン、EV SSLサーバ証明書の発行を開始 - 割引キャンペーンも
ベリサインは、企業や組織を対象にEV SSLサーバ証明書「セキュア・サーバID EV」「グローバル・サーバID EV」の提供を開始した。
フリーメールアドレスによるmixiへの新規登録に制限 - 携帯電話による認証必須に
ミクシィは、同社が運営するSNSサービス「mixi」において、フリーメールアドレスによる登録について制限を設ける。
市販データから抽出した見込み客情報がWinny流出 - 大塚商会
大塚商会は、従業員のパソコンにインストールされたWinnyを介して、顧客情報が流出したと発表した。
三井生命関連会社からWinny通じて1501件の個人情報が流出
三井生命保険の関連会社からWinnyを通じて三井生命の顧客情報など、個人情報が流出していたことがわかった。
JNSA、脆弱性定量化の検討報告書を公表 - 数値化により脆弱性への対応をスピーディに
日本ネットワークセキュリティ協会は、脆弱性の定量化に関する検討報告書をまとめ、公開した。
データ保存時に自動で暗号化するUSBメモリ - バッファロー
バッファローは、ハードウェアが自動でデータをすべて暗号化して保存するUSBメモリ「RUF2-HSCシリーズ」を発売する。
トヨタファイナンスが発行した一部ETCカードにゲートが開かない不具合
トヨタファイナンスが発行するETCカードの一部に不具合があったことがわかった。同社では再発行の準備を進めている。
メール送信ミスで区政モニターのアドレス74件を流出 - 横浜市泉区
横浜市泉区は、モニターの登録申請者74名に登録手続きを依頼するメールを送った際、誤ってアドレスが閲覧できる状態で送信した。
メールやIM内のリンクをチェックして不正サイトへの接続を防止 - 「McAfee SiteAdvisor Plus」
マカフィーは、メールやインスタントメッセージングに含まれるリンクの安全性を確認できる「McAfee SiteAdvisor Plus」を発売した。
好きな写真やキーワードでフィッシング詐欺防止 - ヤフーの「ログインシール」
ヤフーは、フィッシング詐欺対策として、偽のログイン画面を見分ける「ログインシール」機能の提供を開始した。
サイバー犯罪者が世界規模で協力体制 - 個人情報の裏取引も活発
サイバー犯罪者が世界規模で協力体制を築き、活動が拡大している。また、個人情報の不正な取引も増加していることが判明した。
ヤフーと産総研、フィッシング詐欺防止技術を開発 - Yahoo!オークションで実証実験
ヤフーと産業技術総合研究所は、パスワード相互認証プロトコルによるあらたなフィッシング詐欺防止技術を共同開発した。
キーワードや目的別にセキュリティの豆知識を読める「ひとくちメモ」 - JPCERT/CC
JPCERTコーディネーションセンターは、セキュリティの豆知識をまとめた「ひとくちメモ」の提供を開始した。
現金と個人情報を金庫ごと盗まれる - 仙台市内のファミレス
仙台市内にあるファミリーレストランで、金庫が盗まれた。金庫には現金や個人情報を記載した書類などが入っていたという。
NEC、新パートナー制度の成果第1弾としてトレンドマイクロと協業 - 検疫システムを提供
NECはトレンドマイクロと協業し、両社のセキュリティ製品を連携させるツールの提供を4月2日より開始する。
DB監視システム「PISO」がMicrosoft SQL Serverに対応
インサイトテクノロジーは、Microsoft SQL Serverに対応したデータベース監査ソリューション「PISO」の最新版を発売した。
サイト上のコンテンツを無断複製から保護するサービス - テルテン
テルテンは、サイト上の画像やテキスト、フラッシュなどのコンテンツを不正利用から保護する著作権保護サービスを開始する。
トレンドマイクロ、シスコ製UTMアプライアンスのオリジナルパッケージを発売
トレンドマイクロは、独自にカスタマイズしたセキュリティアプライアンス「Cisco ASA5510 Anti-X Edition」を4月23日より発売する。
品川駅で個人情報1万2218件を含む内部書類を紛失 - JR東日本
JR東日本は、品川駅において顧客情報を記録した用紙を紛失したと発表した。1万2218件の個人情報が含まれる。
Skypeを利用して拡大を図る「Stration」亜種を確認 - 米Websense
米Websenseの研究機関であるWebsense Security Labsは、Skypeを悪用するワームを発見したとして注意を呼びかけている。
大垣市、社会保険料に関するデータが記録されたUSBメモリを紛失
岐阜県大垣市は、社会保険料に関するデータを保存したUSBメモリを紛失した。
指紋認証付きUSBメモリでVPN環境を構築する「MyVPN USBノード」
フリービットは、指紋認証付きUSBメモリでVPN環境を実現する「MyVPN USBノード」を発売した。
顧客情報入りPCが鞄ごと置き引きに - 大阪のインテリア会社
スミノエは、社員の鞄が置き引きに遭い、展示会に来場した顧客のデータ約200件を含むパソコンや、同社社員約40名の個人情報が記載された手帳などが盗まれたと発表した。
エムオーテックス、LanScope Catに不正PC検知機能を追加
エムオーテックスは、不正PCのネットワーク接続を検知する新機能を搭載したLanScope Cat5を発売した。
LAN認証ゲートウェイ「FEREC」のファームウェアがバージョンアップ
ネットスプリングは、LAN認証ゲートウェイ「FEREC」のファームウェアをアップデートした。
JIPDEC、Pマーク制度で大日本印刷に改善要請 - 取消には至らず
プライバシーマーク制度を運営するJIPDECは、個人情報流出事件が発生した大日本印刷に対して「改善要請」の処分を行った。
ヤマト運輸の引越サービスの顧客情報など160件がWinny流出
ヤマトホールディングスは、一部顧客や従業員の個人情報がWinny経由で流出したことを明らかにした。
自動改札でICカードから2重引き落としが発生 - 小田急電鉄
小田急電鉄は、藤沢駅の連絡用自動改札に一時設定ミスがあり、ICカードにおいて二重引き落としが発生したと発表した。
そごう心斎橋本店、顧客情報80件含む名簿を紛失 - 誤廃棄の可能性
そごうは、心斎橋本店の化粧品売場において、顧客情報80件が記載されたリストの紛失が判明したと発表した。
NHK委託先従業員が個人情報含む端末や帳票を紛失
NHKは、同局首都圏営業推進センターの業務委託先において個人情報を紛失したと発表した。
USBキーでパスワードを安全に一元管理するツール - ハイパーギアら
ハイパーギアと十条電子は、IDやパスワードをUSBキーで一元管理するパーソナルシングルサインオンツールを開発した。
金融庁の名前も出てくる詐欺の新手口にご用心
金融庁は、融資の条件にあたかも同庁が関係するかのように偽装し、金銭をだまし取る詐欺が発生しているとして注意を促している。
Vista対応「マカフィー・トータルプロテクション 2007 R2」が登場 - ワイアレス環境向けパッケージも
マカフィーは、Vista対応版「マカフィー・トータルプロテクション 2007 R2」と「マカフィー・ワイヤレスプロテクション 2007 R2」を発売する。
習志野市、固定資産税の台帳が路上に落下し約200枚が飛散 - 3枚が未回収
習志野市は、税金に関する帳票が清掃工場へ搬送中の車から路上に落下し、約200枚が周辺に飛散したと発表した。
半数弱の子供が有害サイトに遭遇、フィルタリング利用率は2割以下 - ヤフー調査
子供の約半数が有害サイトを目にしたことがある一方、フィルタリングサービスの利用が進んでいないことがヤフーの調査でわかった。
サイトの安全性を確認するソフトのダウンロード件数が3800万件を突破 - McAfee
米McAfeeは、検索したウェブサイトの危険度などを表示する「McAfee SiteAdvisor」のダウンロード件数が3800万件を突破したと発表した。
MySQLのデータを暗号化する「Security-GENERAL for MySQL」 - ソフトエイジェンシー
ソフトエイジェンシーは、MySQLのデータを暗号化するセキュリティソリューション「Security-GENERAL for MySQL」を発売する。
引っ越しを担当するマンションの入居リストを誤ファックス - 松本引越センター
松本引越センターは、同社が引っ越しを担当するマンションの入居者リストを、誤って第三者宅へファックス送信したことを明らかにした。
米子市、健康保険の非保険者証を誤送付
米子市は、3月12日に国民健康保険の被保険者証を誤送付したと発表した。
日本ベリサイン、商工会議所会員を対象に特別価格でSSLサイト証明書を提供
日本ベリサインは、商工会議所会員を対象に特別価格でSSLサーバ証明書を提供する。
大分銀行で顧客情報17万5195件の紛失が判明 - 本支店や業務委託先で誤廃棄か
大分銀行は、同行の7店舗と業務委託先である関連会社の大銀ビジネスサービスにおいて顧客情報17万5195件を紛失したと発表した。
個人情報入りHDDを鞄ごとタクシーに持ち去られる - ダイキン工業
ダイキン工業は、個人情報を保存していた外付けハードディスクを3月17日未明に大阪市内で紛失したと発表した。
駅構内で鞄の中身が散乱し個人情報入りUSBメモリを紛失 - NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、業務委託先や助成先の個人情報を紛失したと発表した。
ソフトバンク3G携帯の一部非音声サービスで障害 - 現在は回復
ソフトバンクモバイルが提供する第3世代携帯電話の一部非音声サービスで障害が発生した。現在は回復している。
文書を出張裁断する車両「KYBサイダーン」 - 圧縮技術応用で高積載を実現
油圧機器や特殊車両などを手がけるKYBは、機密文書を細断処理する車両「KYBサイダーン」を発売した。
新銀行東京、プログラムミスで一部信用情報を登録ミス - 1年以上前から
新銀行東京は、信用情報の管理機関へ一部誤った情報を登録していたと発表していたことを公表した。
生徒情報含むUSBメモリを紛失 - 神奈川県の養護学校
神奈川県の県立養護学校の教諭が、在校生23名および卒業生45名分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失した。
メールフィルタリングと暗号化の連携ソリューションで漏洩を防止 - NECソフト
NECソフトは、メールフィルタリング製品とメール暗号化製品を連携させた「GUARDIANWALL+PGP」を発売した。
指紋認証装置「FLO-Tube」と管理ツールを発売 - セキュアデザイン
セキュアデザインは、指紋認証装置「FLO-Tube」と集中管理を行うツール「Finger Log-Onマネージャ」を3月22日より発売する。
顧客情報がP2Pソフト経由で外部流出 - NTT西関連会社
NTT西日本の顧客情報が、業務委託先である関連会社の従業員宅からファイル交換ソフトを通じて外部へ流出したことがわかった。
取引先や従業員情報がWinny流出 - 明治安田生命関連会社
明治安田システム・テクノロジーは、業務情報が「Winny」経由で流出したと発表した。
ウェブ管理者の情報294件が一時閲覧可能に - アドウェイズ
アドウェイズは、3月7日に294件の個人情報が外部より閲覧可能になり、流出したと発表した。
山口県、業務と関係ないサイトを閲覧した職員を処分 - ウイルス感染被害も
山口県は、業務とは関係ないウェブサイトを長時間にわたり閲覧したとして同県企業局の職員を懲戒処分にした。
オンラインゲーム「TANTRA」のサーバが不正アクセス被害 - 個人情報は無事
オンラインゲーム「TANTRA」のサーバが、不正アクセスによりファイルが削除される被害が発生した。個人情報の漏洩はなかったという。
三島市HP、不正アクセスでトップページが改ざん被害
三島市のホームページが3月15日に不正アクセスを受け、トップページが改ざんされる被害が発生した。現在は復旧している。
福岡市、住民票や戸籍の交付申請書など411件を紛失 - 誤廃棄か
福岡市は、個人情報が記載された帳票を含む「諸証明申込書綴」1冊の紛失が判明したと発表した。
NEC、電磁波盗聴を防止する新技術を開発
NECは、コンピュータなど電子機器から発生する電磁波を低減し、情報漏洩を防止する電磁波セキュリティ技術を開発した。
エンタープライズ向け検疫ソリューションを発売 - NTTデータ先端技術
NTTデータ先端技術は、「エンタープライズ検疫LANソリューション」の提供を4月から開始する。
ファックス誤送信で顧客情報7件を流出 - 江戸川ケーブルテレビ
江戸川ケーブルテレビは、コールセンターで顧客情報7件が記載された文書を誤って第三者へファックス送信したことを公表した。
ウェブサイトの4.1%が危険サイト - マカフィー調査
マカフィーは、世界のウェブサイトの安全性を調査し、その危険度を国別に示した「危険なウェブの世界地図」を発表した。
阿波銀行、約5万7000件の顧客情報含む帳票を紛失
阿波銀行は、56支店やグループ会社3社において、約5万7000名分の顧客情報が記載された帳票を紛失したと発表した。
ワコム、サインの真偽を形状だけでなく「くせ」でも見抜く認証専用タブレットを開発
ワコムは、「サイン認証専用液晶ペンタブレット」のプロトタイプを開発したと発表した。生体認証と同等の認証制度を実現するという。
山形しあわせ銀行、本人確認記録表約3万件を紛失
山形しあわせ銀行が本支店において顧客の個人情報3万2857件を記載した業務資料を紛失していたことがわかった。
東大病院の元医師が患者情報50件を紛失 - 自販機で買い物した隙に盗難
東京大学医学部附属病院は、元非常勤医師が2月28日に同院の患者情報50件を紛失したと発表した。
はてな、不正アクセス判明後に同様の攻撃で再度侵入被害
はてなが不正アクセスの被害を受けた事件で、当初サーバ2台に不正侵入が発生したが、対策として構成を変更したサーバも同様の手口で侵入されていたことがわかった。
個人情報漏洩やウイルスを不安とする声は8割超 - 子供には有害サイトが心配
デジタルアーツは、インターネット利用者を対象にネット上の脅威や有害コンテンツ、フィルタリング技術などに関する調査を実施した。
スパイウェア対策を強化したアンチウイルス製品最新版 - エフ・セキュア
日本エフ・セキュアは、スパイウェアやルートキット対策機能を強化したウイルス対策製品の最新版2種を発売した。
はてなのサーバに不正侵入 - 不正プログラムが設置される被害
はてなのサーバ2台が不正アクセスの被害にあったことがわかった。不正プログラムが設置されたという。
DCカードのグループ企業へ影響が拡大 - 大日本印刷の個人情報漏洩で
大日本印刷の個人情報流出事件により、DCカードが預託していた個人情報が流出したことから、グループ企業にも影響が拡大している。
東芝の委託先従業員が原発関連書類を電車内で紛失
東芝は、同社の委託先関連会社の従業員が、原発関連情報を含む書類を、電車内で紛失したと発表した。
八十二銀行、本人確認書類89件を紛失 - 誤廃棄の可能性
八十二銀行は、川越支店において顧客の本人確認に用いた「確認記録票」89名分の紛失が判明したと発表した。
気象庁、プログラムの不具合でさくら開花予想日を訂正
気象庁は、さくらの開花予想プログラムに不具合があり、今月7日に発表した予想日が誤っていたと発表した。
ウェブの改ざんにより感染するトロイの木馬に注意 - 大手ソフト会社も被害に
ウェブサイトを閲覧しただけで感染する新種のトロイの木馬を発見したとしてウェブルート・ソフトウェアでは注意を喚起している。
社員や入社試験応募者の個人情報含むPCが車上荒らしに - トヨタ車体精工
トヨタ車体精工は、従業員が車上荒らしに遭い、従業員や入社試験応募者の個人情報が保存されたパソコンが盗まれたと発表した。
販売代理店従業員のパソコンから顧客情報がShare流出 - NTTドコモ北陸
石川県内にあるドコモショップから、顧客情報1478件を含むリストが「Share」のネットワーク上へ流出したことがわかった。
大日本印刷流出事件の波紋広がる - JCBなどアメホ協業企業にも影響
DNPの個人情報流出事件により、アメリカンホーム保険の顧客情報が流出した影響で、協業していた企業にも波紋が広がっている。
顧客情報80件がShareネットワーク上へ流出 - エヌ・デーソフト
エヌ・デーソフトウェアは、同社従業員自宅からShareネットワーク上へ顧客情報が流出したと発表した。
「mixiへの招待」を偽装した迷惑メールでミクシィが注意喚起 - 今度はモバイル版も
ミクシィは、3月はじめころから同社SNSサイト「mixi」への招待に見せかけた迷惑メールが出回っているとして注意喚起を行っている。
新種マルウェアにも素早く対応できる全自動解析システム - セキュアブレイン
セキュアブレインは、マルウェアの解析を全自動で行うシステム「SecureBrain Zero-Hour Response System」の提供を開始した。
送信者、受信者が番号入力することでFAXの誤送信防止する「宛て先正くん」
NTTデータは、ファックスの誤送信を防止するアダプタ「宛て先正くん」を4月より発売する。
案内メール誤送信で顧客のアドレス185件を流出 - 東北労働金庫
東北労働金庫は、案内メールを送信した際に団体会員のアドレス185件が表示された状態で送ったことを明らかにした。
ソフトインストール不要でWindowsとMacで利用できる暗号化機能搭載HDD
インターファームテクノロジーは、暗号化機能を内蔵したハードディスクを4月中旬より発売する。
OMCカードやレイクも個人情報流出を公表 - DNP情報流出事件の影響で
大日本印刷の業務委託先元社員が個人情報を持ち出した事件で、同社へ業務を委託していたOMCカードやレイクも流出を公表した。
トレンドマイクロのウイルス検索エンジンに脆弱性 - 再び「CCCクリーナー」にも影響
トレンドマイクロのウイルス検索エンジンに脆弱性が判明した。政府の「ボット対策プロジェクト」が配布するプログラムにも影響が出ている。
89店舗で顧客情報2万件の紛失が判明 - 中京銀行
中京銀行は、89店舗において個人や法人の顧客情報2万3042件を記載した業務情報を紛失したと発表した。
りそなダイレクトでシステム障害 - 一部振り込み予約がエラーに
りそな銀行や埼玉りそな銀行が提供するインターネットバンキングサービス「りそなダイレクト」で3月12日に障害が発生した。
クオークローン、入会申込書など40件が所在不明に - 誤廃棄の可能性
クオークローンは、ローン会員入会申込書および本人確認書類40名分を紛失したと発表した。誤廃棄の可能性が高いという。
クレジットカードの情報保護環境を認証する新サービス - NTTデータ・セキュリティ
NTTデータ・セキュリティは、「PCIデータセキュリティスタンダード」の認定証発行サービスを開始した。
モバイルPCの位置取得やデータの遠隔消去が行えるASPサービス - ビー・ストリーム
ビー・ストリームは、モバイルパソコンの位置確認機能やデータ遠隔消去機能を提供するASPサービス「B-Compliance」を開始した。
DNPの個人情報漏洩事件で新たな被害明らかに - のべ43社分863万件に
2月に判明したDNPの個人情報流出事件で、容疑者が43社分約863万件の個人情報を持ち出していたことがわかった。
セキュリティ上の脅威不可視化が経済事犯に拍車 - 情報セキュリティ白書
IPAが「情報セキュリティ白書」を公開し、脅威の不可視化を警告している。10大脅威の1位はWinnyによる情報漏洩だった。
市職員宅からファイル交換ソフトで個人情報1万件が流出 - 春日部市
春日部市の職員が個人情報を自宅に持ち帰り、ウイルス感染によりファイル交換ソフト経由で流出していたことがわかった。
原発関連データ紛失で再発防止策 - 東芝
東芝は、2月に同社内で発生した原子力発電所に関する情報の紛失事件を受け、再発防止策を発表した。
患者の診療情報105件を紛失 - 鳥取大附属病院
鳥取大学医学部附属病院は、患者105名分の情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表した。
3月はセキュリティ更新プログラムの公開予定なし - マイクロソフト
マイクロソフトは、3月のセキュリティ更新プログラムについては、公開予定がないことをセキュリティ情報の事前通知で明らかにした。
顧客情報含む電気使用量の調査表を紛失 - 九州電力
九州電力は、業務委託先の従業員が顧客の電気使用量に関する帳票を紛失したと発表した。
TCN、取引先情報など含む業務用携帯電話を紛失 - 発生は昨年11月
東京ケーブルネットワークは、昨年11月27日に、取引先担当者情報12件および同社の社員情報11件が登録された業務用携帯電話を紛失していたと発表した。
総務省、約22万件の個人情報紛失事故でKDDIに勧告 - 厳重注意後の事故再発で
総務省は、今年1月にKDDIにおいて約22万4000件の個人情報を紛失した事件を受け、同社に対して勧告を行った。
NTTコムの住基カード搭載アプリに不具合 - 電子申請できないケースも
NTTコミュニケーションズが地方公共団体などに提供した住民基本台帳カードの一部に不具合があることがわかった。
三菱UFJ信託銀、顧客情報の一部がShare流出 - 個人は特定できず
三菱UFJ信託銀行は、同社の顧客情報がShareネットワーク上へ流出したと発表した。情報から個人は特定できないという。
偽セキュリティソフトが増加 - ウェブルートが3種類を確認
ウェブルート・ソフトウェアでは、あらたに3種類の偽セキュリティソフトを確認したとして、注意を促している。
ASP型のウェブアプリケーション脆弱性診断サービス - MBSD
MBSDは、ASP型のウェブアプリケーション脆弱性診断サービス「WebSec ASPサービス」を、4月16日より提供開始する。
顧客情報354件記載のリストが車上荒らし被害に - 日産系ディーラー
日産プリンス静岡販売は、沼津店従業員の車が車上荒らしに遭い、顧客情報354件が記載されたリストが盗まれたと発表した。
添付ファイルを自動で暗号化するメールゲートウェイ - HDE
HDEは、メールの添付ファイルをサーバ側で暗号化するメールゲートウェイを5月16日より発売する。
フェリシモが再発防止策を発表セキュリティ強化を実施
フェリシモは、事故を受け、再発防止策などセキュリティの強化策を発表した。
データ変換研究所、ネットワーク上を流れるパケットの機密情報を検出する「ArkSensor」
データ変換研究所は、ネットワークのパケット上の機密情報を検知するソフトウェア「ArkSensor」を開発した。OEM提供を開始する。
総務省、個人情報漏洩でNTTレゾナントに厳重注意
総務省は、2006年12月にNTTレゾナントで発生した個人情報漏洩事件について、文書による厳重注意を行った。
住商情報システム、Share流出ファイルの拡散状況を確認できる「Sharebot」を提供 - 個人利用は無償
住商情報システムは、Shareネットワークにおいてファイルがどのノードに存在するか特定するシステムの提供を開始した。
カード番号など個人情報1524件含む内部書類を誤廃棄か - JCB
JCBは、社内で利用する業務用書類を紛失したと発表した。カード番号など顧客の個人情報が記載されているという。
大日本印刷、ICカード認証とログ記録のセキュリティ製品
大日本印刷とアイベクスは、ICカードによりパソコンの認証、操作ログを記録する「エンドポイントセーバー・プラス」を開発した。
USB機器でPCをロックする「HardLocker」最新版、指紋認証にも対応
ライフボートは、USBトークンやパスワード、指紋認証などによりパソコンをロックする情報漏洩対策ツール「USB HardLocker」の最新版2種を、3月23日より発売する。
暗号化とデータ抹消機能で情報漏洩を防止 - アスキーソリューションズ
アスキーソリューションズは、データ暗号化機能と完全抹消機能を搭載した情報漏洩防止ツールを3月9日より発売する。
SOHO向け「ウイルスバスター2007」ビジネス5ユーザパックを発売 - トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、SOHO向けに「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ」ビジネス5ユーザパックを発売する。
東京電力で個人情報約47万件の紛失が判明 - 社内調査で明らかに
東京電力は、関東や東海地方の支店において個人情報約47万件を記録したマイクロフィルムの紛失が発覚したと公表した。
エプソンの画像ビューワ「P-2500」にウイルスが混入
セイコーエプソンの液晶ビューワ「エプソン Photo Fine Player P-2500」の一部製品に、ウイルスが混入していたことがわかった。
気が付かない間に許諾、インストールしてしまう不審プログラムに注意 - マカフィー
フリーウェアなどとともに、気が付かない間にインストールされる不審なプログラムが増加していることがマカフィーの調査でわかった。
複数のウイルス対策エンジンを活用するSaaS型メールセキュリティサービス - 日本通信
日本通信は、メールセキュリティサービス「Postini Perimeter Manager Enterprise Edition」を3月12日より提供を開始する。
画像スパム対策や情報漏洩防止機能を強化したメールセキュリティ製品 - ソニックウォール
ソニックウォールは、メールセキュリティアプライアンスの最新版「SonicWALL Email Security 5.0」を、3月下旬より提供開始する。
婦人服売り場で顧客情報630件を紛失 - 高島屋
高島屋は、婦人服売り場において顧客情報約630件を紛失したことが判明したと発表した。
バイクに置いてあった請求書14件が行方不明に - 中国電力
中国電力は、2月28日に顧客情報が記載された電気料金の請求書14件を紛失したと公表した。
顧客や取引業者の電話番号含む携帯電話を紛失 - リフォーム会社
住友林業ホームテックは、顧客7名および取引先担当者140名の個人情報が登録された携帯電話を紛失したと発表した。
システム不具合で顧客情報10万件が閲覧可能に - マウスコンピューター
マウスコンピューターのオーダーシステム上に不具合があり、顧客情報が閲覧できる状態になっていたことがわかった。
ウェブ経由で感染、複数亜種も発生した「ZLOB」が急増 - トレンドマイクロレポート
トレンドマイクロは、2月のウイルス感染被害レポートを発表した。報告数は減少したが、新種など油断できない状態が続いている。
約7000件の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 北海道電力
北海道電力は、同社従業員や取引先、グループ会社従業員などの個人情報が保存したUSBメモリを2月27日に紛失したと発表した。
全方位セキュリティ目指した「ノートン360」発売 - シマンテック
シマンテックは、総合セキュリティ対策製品「ノートン360」を同社オンラインストアにて発売した。店頭販売も3月23日より開始する。
公開講座の受講者情報を誤って外部へ公開 - 呉工業高専
呉工業高等専門学校で実施した公開講座の受講者情報が誤ってウェブサイト通じて外部へ公開されていたことがわかった。
従業員宅が荒らされ顧客情報495件を含むPCが盗難に - 三菱系ディーラー
山口三菱自動車販売は、営業スタッフの自宅に何者かが侵入し、顧客情報495件が記録されたパソコンが盗まれたと発表した。
顧客情報含まれる帳票402件の紛失が判明 - 大東銀行
大東銀行は、福島県内の支店において顧客情報を記載した帳票402件を紛失したことを公表した。
住友林業、車上荒らしで顧客情報80件が盗難被害に
住友林業は、住宅本部支店の営業担当者が車上荒らしに遭い、顧客情報80件を収納した鞄が盗まれたと発表した。
スパイウェアダウンロードする「W32/Nuwar」の蔓延続く - IPAが注意呼びかけ
情報処理推進機構は、2月のコンピュータウイルスや不正アクセスに関する届出状況をまとめ、公表した。
ウイルス対策ソフトを回避する「HckPk」が半数を占める - ソフォスウイルストップ10
ソフォスによれば、2月はウイルス対策ソフトの検知機能を回避する「HckPk」が蔓延し、同社に報告されたウイルスの約半数を占めたという。
NHKの紛失パソコン回収される - 匿名の宅配便で
NHKの業務委託先において個人情報を含むパソコンを紛失した問題で、パソコンが匿名の宅配便で返送されたことがわかった。
職員の個人PCから郵貯利用者の顧客情報219件がWinny流出 - 佐用郵便局
日本郵政公社は、職員の個人パソコンから郵便貯金利用者の顧客情報219件がWinnyを介してネット上に流出していたと発表した。
カードリーダ不要でUSBへ直接接続できるICカード - 凸版印刷
凸版印刷は、パソコンのUSB端子に直接差し込んで個人認証に使用できるICカード「SMARTICS-USB」を3月より提供開始する。
業務データや個人情報がWinny流出 - 日本金属
日本金属は、同社従業員宅にあるパソコンから個人情報が流出したことを公表した。
企業向けスパム対策製品「SPS」を発売 - トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、企業向けスパムメール対策製品「Trend Micro Spam Prevention Solution」を発売した。
首都高、メール送信ミスでモニター191名のアドレスを流出
首都高速道路は、3月2日にモニター191名へ案内メールを送信した際、誤って全員のアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。
「NHKのど自慢」出場者情報含むパソコン所在不明に
NHK北海道ビジョンの業務委託先で「NHKのど自慢」出場者の情報を紛失した。また佐賀放送局でも書類の紛失が発生している。
ネットバンクによる不正引き出しが増加傾向に - 被害補償は3分の1に留まる
インターネットバンキングの不正引き出し被害が件数ベースで増加傾向にあることが金融庁のまとめでわかった。
クレジットカードの利用票14件などが所在不明に - JTBグループ会社
JTB首都圏は、同社支店において一部クレジットカードの利用票が所在不明になっていると発表した。
サーバやクライアントPCにおけるHDDの健康状態を集中管理「SmartHDD Manager」
インターコムは、ネットワーク上の端末におけるハードディスクの故障など監視する「SmartHDD Manager」を5月31日より発売する。
函館工業高専、公開講座申込者名簿をHP上で誤って公開
函館工業高専は、公開講座の申込者210名の個人情報を含む名簿が、誤ってホームページ上で公開されていたと発表した。
24時間有人の動画投稿サイト監視サービス - 「サイトガーディアン」
デリバリーは、動画投稿サイトを24時間体制で有人監視し、著作権を侵害する動画ファイルをチェックするサービス「サイトガーディアン」を開始した。
教員が児童の情報含むパソコンや書類を紛失 - 川崎市
川崎市教育委員会は、同市内において小学校教員が自宅付近で個人情報を含むパソコンなどを紛失したと発表した。
クライアントPCのアクセス状況やメール内容を確認できる「社長が見てるぞ」
グローバルシステムズは、ネットワーク内のアクセス状況を監視する「社長が見てるぞ(IGシリーズ)」を発売した。
東京理科大、学生や同窓生の個人情報含むHDDが盗難に
東京理科大学は、薬学部の教員が電車内で盗難に遭い、大学関係者の個人情報が保存されたハードディスクを盗まれたと発表した。
危険察知で追加パスワード - みずほ銀がセキュリティ強化
みずほ銀行は、同社インターネットバンキングのセキュリティ強化策を実施する。「リスクベース認証」は国内初の試みだという。
総務省、住民票交付制度の報告書取りまとめ - 請求事由や本人確認強化へ
総務省は、住民票の写しの交付制度等のあり方について報告書を取りまとめた。同省では近く改正案を国会へ提出する。
振り込み詐欺が45%減少、架空請求の検挙率は97%
振り込め詐欺の認知件数が2007年1月は906件となり、前月の1643件から約45%減少したことが警察庁のまとめによりわかった。
顧客の「自転車防犯登録カード」を紛失 - 宇都宮のホームセンター
カンセキは、自転車購入者から預かった「自転車防犯登録カード」30枚を紛失したと発表した。誤廃棄の可能性が高いという。
トレンドマイクロと百式がコラボ - セキュリティ啓蒙にブログ活用の試み
トレンドマイクロは、ブログ「セキュリティ会議」を立ち上げた。3月31日まで期間限定で公開する。
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