ウイルス感染の被害額は1億円3000万円 - Winny対策の人件費だけで2100万の例も
大手や中堅企業のウイルス感染事故の平均的な被害額を試算すると、約1億3000万円であることがわかった。
「取り引き時にセキュリティの要請受けた経験ある」25%
取り引きの際、顧客などからセキュリティの要請や指摘を受けた企業が25%にのぼることがわかった。
ウイルス感染被害は15.3%、スパイウェアも7.5%が被害 - IPA調査
ウイルス感染を経験した企業や自治体が15.3%にのぼることがわかった。またスパイウェアの被害も発生している。
三重県、公文書検索ページで個人情報を公開 - 担当者のチェックミス
三重県は、公式サイトの公文書検索ページにおいて、検索結果に個人情報が13件が公開されていたことを明らかにした。
全8種類のメニューを用意したISMS構築支援サービス - NECフィールディング
NECフィールディングは、セキュリティマネジメント体制の構築支援サービス「ISMS構築支援サービス」の提供を開始した。
特定分野のURL記載メールを拒否可能に - NTTドコモが迷惑メール対策
NTTドコモは、迷惑メール対策を強化し、特定分野のURLが記載されたメールを拒否できる機能を2007年4月上旬をめどに提供開始する。
Shareによる漏洩や紛失などを公表 - NTT東日本-北海道
NTT東日本-北海道は、ファイル交換ソフトを介した顧客情報の流出や顧客情報を含む配送物の紛失事故について公表した。
9割が情報漏洩に不安を覚えつつも個人情報などを入力 - シマンテック調査
9割以上のユーザーがインターネット上の情報漏洩に不安を感じていることがシマンテックの調査により判明した。
Winnyによる著作権被害は約100億円 - ACCSなどが試算
ファイル交換ソフト「Winny」による被害額が約100億円に上ることが、ACCSとJASRACの試算によりわかった。
国交省、個人情報含むPCを紛失 - 引っ越し時に紛失か
国土交通省は、施工業者や職員の個人情報が保存されたパソコンの紛失を発表した。
システムの不具合でメールアドレス423件を流出 - 無料写真プリントサイト
アイディアシンクは、写真プリントの発送完了メールを送信する際、受信者423名の氏名とアドレスが表示された状態で送ったと発表した。
クリアスウィフトがメールアプライアンスをリニューアル - スパム機能を強化
クリアスウィフトは、メールのセキュリティを実現するアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance」を12月1日に発売する。
貸し切り便で機密書類を回収、溶解するサービス - ヤマトロジスティクスら
ヤマトロジスティクスとボックスチャーターは、「機密文書セキュアリサイクルパック」の提供を12月1日から開始する。
顧客情報402件がP2Pネットワーク上へ流出 - NTTドコモ東北
NTTドコモ東北は、ドコモショップスタッフの自宅パソコンから顧客情報402件がネット上に流出したと発表した。
特設サイトで不正アップロードの違法性をアピール - 日本レコード協会ら
日本レコード協会ら7団体は、「音楽の不正アップロード防止キャンペーン」を開始した。
ソフトバンク・テクとトレンドマイクロが協業 - 検疫ネットワークサービスを提供
ソフトバンク・テクノロジーとトレンドマイクロは、「検疫ネットワーク運用監視サービス」を12月4日より提供開始する。
シグネチャを利用せずクライアントを守る新技術「Websense Threatseeker」
ウェブセンスは、セキュリティ技術「Websense Threatseeker」を開発した。
イーバンク銀行ら、口座利用者にセキュリティサービスを提供
イーバンク銀行、三井物産、ライセンスオンラインの3社は、ネットバンク口座利用者向けにセキュリティASPサービス「イー・オンラインセキュリティ」を提供する。月額利用料金は514円。
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