自治体における個人情報保護条例の制定率100%に - 総務省
総務省は、2006年4月1日時点の地方公共団体における個人情報保護条例の制定状況を公表した。今回の調査で100%に到達した。
NHK委託会社元社員が個人情報を持ち出して受信料を詐取
NHK業務委託先の元社員が、視聴者14名分の個人情報を持ち出し、集金を装って3人から受信料を詐取していたことがわかった。
業務委託先で個人情報盗まれる - 東近江市
東近江市は、業務委託先において盗難事件が発生し、土地の所有者情報4万5176人分が流出したと発表した。
漏洩防止製品「Pirates Buster for Document」が画像ファイルに対応
T-SSは、情報漏洩防止ソリューション「Pirates Buster for Document」の機能を強化した新バージョンを7月3日より発売する。
フィッシングサイトを短時間で閉鎖させるサービス - RSAセキュリティ
RSAセキュリティは、フィッシングサイトを短時間で閉鎖するサービス「RSA FraudAction」の提供を、7月24日より開始する。
IPAと防衛庁が情報セキュリティ研究で協力
情報処理推進機構と防衛庁技術研究本部第2研究所は、情報セキュリティ分野における研究で協力すると発表した。
ガルフネット、、迷惑メール対策サービスを7月より提供
ガルフネットは、企業を対象とした迷惑メール対策サービス「Gulf スパムセキュリティーサービス」を7月1日より提供する。
加東市、業務委託先で固定資産税関連情報を盗まれる
兵庫県加東市の業務委託先社員が外出先で車上荒らしに遭い、同市内の土地や家屋のデータ9万1169件が盗まれたことがわかった。
オンラインゲーム「Xenepic Online」が再開 - ハンゲーム
NHN Japanとゲームガーデンが運営するオンラインゲーム「Xenepic Online」の運営が再開した。
テクマトリックスら、DBセキュリティの導入を容易にするソリューションを発売
テクマトリックスは、データベースのセキュリティ強化を短期間で実現するソリューション「DB内部監査スタートパック」を発売する。
紙文書の管理を一貫してサポートするサービス - トラステッドソリューションズら
トラステッドソリューションズらは、紙文書の電子データ化から保管、廃棄までを一貫してサポートするサービス「e-マジック」の提供を開始する。
サン電子とサイファートラスト、メールセキュリティソリューションで提携
サン電子とサイファートラストは、メールセキュリティソリューションの分野で協業すると発表した。
ラックとニューシステムテクノロジー、DBセキュリティソリューションで提携
ラックとニューシステムテクノロジーは、データベースセキュリティソリューションの販売で提携した。
個人情報保護対応機能を強化した顧客情報管理ソリューション - 東芝ソリューション
東芝ソリューションは、個人情報保護対応機能を強化した顧客情報統合ソリューション「CDi-SQUARE」の最新版を発売する。
オンライン上の取引を保護する個人向けセキュリティソフト - シマンテック
シマンテックは、インターネット上の取引や決済を行う際のセキュリティ確保を実現する個人向けソフト「Norton Confidential」を発表した。
日本テレビ、展覧会の案内メール誤送信でアドレス138件を流出
日本テレビは、エッシャー展広報事務局が案内メールを送信した際、誤って138名分のアドレスが表示された状態で送られたことを明らかにした。
リコー、情報保護機能搭載CD-Rの最新版 - 書込APIも提供
リコーは、機密情報保護機能を搭載したCD-R「CryptDisc」の最新版を7月31日に発売する。
TDセキュリティ、ウェブアプリ向けファイアウォールを発売
ティーディー・セキュリティは、米NetContinuumのウェブアプリ向けファイアウォール「NetContinuum NCシリーズ」を発売した。
住友電気工業ら、IT資産管理システムに検疫オプションを追加
住友電気工業らは、ネットワーク検疫システム「ManagementCore IT資産管理システム 検疫オプション」を9月より発売する。
ステラクラフト、認証ゲートウェイ「Griffas」を発売
ステラクラフトは、ネットワークへの接続を制限できる認証ゲートウェイ「Griffas」を発売する。
国内金融機関のセキュリティ対策は世界最高水準 - トーマツ調査
国内金融機関のセキュリティ対策が世界トップクラスであることがトーマツの調査でわかった。
オンラインゲーム「Xenepic Online」の利用者情報が流出 - ハンゲーム
オンラインゲームポータルサイト「ハンゲーム」の一部利用者情報が流出したことがわかった。
TCBとアプティ、シンクライアントソリューションを提供
トーメンサイバービジネスとアプティは、シンクライアントソリューションを提供すると発表した。
ニンテンドーDSで利用できるフィルタリングサービス - デジタルアーツ
デジタルアーツは、ニンテンドーDSシリーズ向けフィルタリングサービス「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」を提供開始する。
火災被災者の個人情報がWinny流出 - 北九州市
北九州市は、消防局職員の自宅パソコンがウイルスに感染し、火災被災者などの個人情報がネット上に流出したと発表した。
メール誤送信で顧客情報240件を流出 - 住友林業子会社
スミリン建設が、顧客情報240件が記載された顧客管理データをメール送信した際、宛先を誤って送ったことがわかった。
インテックとサン電子、電子メール署名ソリューションで提携
インテックとサン電子は、電子メールの署名および暗号化ソリューションで協業した。両社は、技術面、営業面で協力するとしている。
日本ベリサインと帝国データバンク、企業内個人向け電子認証で提携
日本ベリサインと帝国データバンクは、電子認証サービスで協業すると発表した。
東奥日報、メール誤送信で読者のアドレスを流出
東奥日報社は、読者向けメールを送信した際、宛先欄に他の読者のアドレスが表示された状態で送信した。
中央大学、メール誤送信で大学院の学生や教職員の個人情報を流出
中央大学は、同大学大学院関係者の情報1005件を、誤って外部にメール送信したことを明らかにした。
顧客情報記載のリストが盗難で一時紛失 - トヨタ系ディーラー
名古屋トヨペットは、トヨタ248店の営業担当者が車上荒らし被害に遭い、顧客情報380件が記載されたリストが一時盗まれたと発表した。
「HDE Mail Filter 3」の新バージョンが登場
ホライズン・デジタル・エンタープライズは、メールセキュリティソリューション「HDE Mail Filter 3」シリーズを7月より順次発売する。
NECシステムテクノロジー、Winnyに対応した「RTGuardian」新バージョン
NECシステムテクノロジーは、情報漏洩対策ソフト「RTGuardian」の最新版を発売した。
KDDIの顧客情報流出事件、ニフティにも影響
ニフティは、KDDIから流出した約400万名分の顧客情報の中に、同社のIP電話サービスの顧客データが含まれていたと発表した。
日本HP、セキュリティ監査を支援する新サービス
日本ヒューレット・パッカードは、「HP セキュリティ監査スタートアップ・サービス」を開始した。
セキュリティソフトにお得な複数年契約を導入 - キングソフト
キングソフトは、「キングソフトインターネットセキュリティ」の複数年契約サービスを8月1日より開始する。
生徒の個人情報記載の書類が盗難被害に - ワオ・コーポレーション
ワオ・コーポレーションは、6月17日、従業員が帰宅途中に盗難に遭い、生徒の個人情報を盗まれたと発表した。
ネットワーク上PCのハードディスクの故障日を予測「SmartHDD Server」
インターコムは、クライアントPCのハードディスクを監視するソフトウェア「SmartHDD Server ハードディスク診断」を発売した。
ファックス番号の誤掲載で顧客1名の個人情報を流出 - 住宅販売会社
有楽土地住宅販売は、同社が配布したチラシに誤ったファックス番号を掲載したことにより、顧客1名の個人情報が第三者に送信されたと発表した。
情報技術開発、顔認証による入退室管理システムを開発
情報技術開発は、顔認証を活用した入退室管理システム「@Face for Gate」を開発したと発表した。
モバイルPCのセキュリティ対策、企業規模で温度差 - IDC調査
IDC Japanが実施したモバイルPCのビジネス利用者を対象としたセキュリティに関する意識調査を実施、調査レポートをリリースした。
PC管理ソリューション「QND/QAW」にバーチャルシンクライアント機能を追加
ネットワールドとクオリティは、加Faronicsのセキュリティソリューション「バーチャルシンクライアント」の提供で協業した。
沖電気、異常トラフィック監視システムの最新版をリリース
沖電気工業は、ネットワークの異常トラフィックを監視する「Secure Traffic Probe」に新機能を追加し、「同Ver2.0」として発売した。
IPアドレスを秘匿して有害サイトの追跡を防ぐソフト - プロトン
プロトンは、有害サイトからの自己防衛を実現するセキュリティソフト「Steganos Internet Anonym 2006」を、7月28日より発売する。
マカフィーとKNSL、ASPタイプの企業向けウイルス対策サービス
マカフィーらは、ASP型の全自動ウイルス、スパイウェア対策サービス「McAfee Managed VirusScan plus AntiSpyware」を7月1日より開始する。
Exceに複数の脆弱性 - 脆弱性を攻撃するトロイの木馬も
表計算ソフト「Exce」lに複数の脆弱性が発見された。パッチなどは公開されておらずマイクロソフトなどは注意を呼びかけている。
日立ソフトとトレンドマイクロ、企業向けWinny対策ソリューションで協業
日立ソフトとトレンドマイクロは、「秘文ME」とWinny検索ツールを組み合わせた企業向けのセキュリティ管理ソリューションを発売する。
NEC、高い照合精度と薄型化を実現した指紋認証ユニットを発売
NECは、高水準の照合精度と製品の薄型軽量化を実現した「ライン型指紋センサ搭載指紋認証ユニット」を、8月1日より発売する。
事務所荒らしでノートPC3台などを盗まれる - 業務請負事業者
高木工業は、山口県内の営業所が事務所荒らしの被害に遭い、個人情報が保存されたノートPC3台などを盗まれたと発表した。
電子文書の閲覧や印刷を制御するセキュリティシステム - リコー
リコーは、セキュリティポリシーに基づいて電子文書の閲覧や印刷を制御するセキュリティシステム「Ridoc Policy Base Pro V1」を、6月28日より発売する。
JMS、業務用携帯電話紛失を公表
医療機器の製造販売を手がけるJMSは、同社従業員が、6月5日に業務用携帯電話を紛失したと公表した。
日本興亜損保、金融機関向け不正アクセス保険を発売
日本興亜損害保険は、金融機関を対象とした「不正アクセス対応保険」を7月1日より発売する。
電子マネー「ネットキャッシュ」のID、8万件が流出 - 不正アクセスで
NTTカードソリューションが運営するプリペイド式電子決済サービス「ネットキャッシュ」が不正アクセスに遭い、IDが流出したことがわかった。
ネット接続申込客の情報を誤って公開サーバ上に保存 - PCデポ
ピーシーデポコーポレーションは、一部顧客情報を公開サーバ上へ保存し、第三者に閲覧された可能性があることを明らかにした。
ルーセントら、ネットワークの自動脆弱性診断サービスを提供
日本ルーセント・テクノロジーらは、ネットワークの脆弱性をリアルタイムで検査する「自動脆弱性検査サービス」の提供を開始した。
AOSテクノロジーズ、データ抹消ソフト2種を発売
AOSテクノロジーズは、データ抹消ソフト「ターミネータ2006 データ完全抹消」および「ターミネータ2006 データ選択抹消」を、7月7日より発売する。
日経BP、雑誌読者の個人情報を誤って別会社へ提供
日経BP社は、雑誌の広告資料請求サービスにおいて、実際の申し込みと異なる企業へ宛名ラベルとリストを誤って提供したと発表した。
イーバンクが「TRUSTe」を取得 - 国内銀行で初めて
イーバンク銀行は、個人情報保護の第三者認証プログラム「TRUSTe」を取得したと発表した。国内の銀行としては初めてだという。
情報流出は捜査資料3500件6200名分と判明 - 愛媛県警内部調査
愛媛県警察は、今年3月に同県警より捜査資料など内部情報がWinnyネットワーク上へ流出した問題で、調査結果をまとめ公表した。
あらゆる磁気メディアに対応するデータ消去サービス - ユニテックス
ユニテックスは、デジタルやアナログ両方に対応する磁気記録メディア消去サービス「イレース・サービス」の提供を開始する。
委託先の配達ミスで職業訓練受講生の個人情報を流出 - 宮城の雇用開発センター
雇用・能力開発機構宮城センターは、職業訓練受講生55名分の個人情報を紛失したことを明らかにした。
バックアップ用テープドライブを最大36%の値下げ - 日本HP
日本ヒューレット・パッカードは、バックアップ用テープドライブの値下げを発表した。
Nexyz.BB、「Outbound Port25 Blocking」を導入
Nexyz.BBは、迷惑メール対策の強化を実施すると発表した。
明治大学、同大出身の教師453名分の個人情報入りメモリを紛失
明治大学は、職員が同大学卒業生453名分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。
2005年の国内セキュリティソフト市場、前年比21.9%増 - IDC Japanレポート
IDC Japanは、国内のセキュリティソフトウェアの市場規模やベンダー別売上、年間成長率予測などをまとめたレポートを発表した。
個人情報を含む業務データ入りPCが盗難被害に - 中部テレコミュニケーション
中部テレコミュニケーションは、6月10日に取引先の社員が空き巣被害に遭い、顧客情報を盗まれたことを明らかにした。
JA大阪中河内、顧客情報72件を紛失 - 口座番号など含まれる
大阪中河内農業協同組合は、5月29日に顧客情報72名分を紛失したと発表した。
セキュリティを強化してネットショップを再開 - 博品館
博品館は、顧客情報流出事件により一時サービスを停止していた「博品館トイパーク イーエストイズ支店」の営業を6月16日に再開した。
中堅企業向けの統合型セキュリティソフト - トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、さまざまなセキュリティ機能を1つのサーバで運用できる統合型ゲートウェイセキュリティソリューションを発売する。
小樽信金、ファックスの誤送信事故1件を公表
小樽信用金庫は、6月6日に個人情報を含んだ書類をファックス送信する際、誤送信が発生したと発表した。
ぷららがWinny遮断サービス - ユーザー選択方式で「通信の秘密抵触問題」を回避
ぷららネットワークスは、同社が提供する一部ISPサービスにおいてWinnyの通信機能を遮断するサービスを7月19日より提供する。
セキュアIT基盤開発推進コンソーシアムが産学協同で設立
ITの基盤技術のセキュリティ機能向上を目指した「セキュアIT基盤開発推進コンソーシアム」が設立された。
東京電力、顧客情報566件を含む携帯端末を電車内で紛失
東京電力は、東京支店の委託検針員が移動中の電車内に鞄を置き忘れ、顧客情報566件が保存された携帯端末を紛失したと発表した。
ユニテックスが磁気テープ消去ソフトを発売 - 複数本同時削除にも対応
ユニテックスは、磁気テープのデータを消去するソフト「TapeINIT&ERASE for Windows」を、6月28日より発売する。
TDセキュリティ、英国産のデータベース脆弱性検査ツールを発売
ティーディー・セキュリティは、英Next Generation Softwareと提携し、同社製品の国内販売を開始する。
阪急CS、個人情報記載書類のリサイクルサービス「シュレッドボックスα」を開始
阪急カーゴサービスは、個人情報処理サービス「シュレッドボックスα」の提供を開始した。
組合員の個人情報が記載されたファイルを配送中に紛失 - 東京マイコープ
東京マイコープは、5月30日に江東センターからの配送する際、組合員の個人情報93件が記載された配送ファイルを紛失したと発表した。
緊急8件を含む月例セキュリティパッチを公開 - MS
マイクロソフトは、6月の月例セキュリティパッチを公開した。
九州電力の火力発電所資料がWinny流出
西日本プラント工業社員のパソコンがウイルスに感染し、九州電力苅田発電所の資料がWinnyネットワーク上に流出したことがわかった。
未知のスパイウェアにも対応、「ウイルスドクター」最新版 - デジターボ
デジターボは、新機能を追加したウイルス対策ソフトの最新版「ウイルスドクター Ver.10」を、6月23日より発売する。
家庭用ルータ向けURLフィルタリングサービスが登場 - 携帯ゲームもフィルタリング可能
コレガとネットスターは、家庭用のブロードバンドルータで悪質サイトをブロックできる新サービスを、6月下旬より提供開始する。
セガトイズ、メール誤送信で顧客のアドレス約1万2000件を流出
セガトイズの顧客メールアドレス1万2639件の流出が明らかになった。アンケートメール送信時の操作ミスが原因だという。
NTT西日本、「フレッツ・光プレミアム」のセキュリティ機能を強化
NTT西日本は、同社ISPサービス「フレッツ・光プレミアム」「フレッツ・v6アプリ」のセキュリティ機能を強化した。
KDDIの顧客情報400万件が流出
KDDIが運営するISPサービス「DION」の顧客情報約400万件が流出したことがわかった。
京都大学、博物館展示室で個人情報記載の展示資料を紛失
京都大学の総合博物館で開催されている企画展で資料として展示されていた1001名分の名刺のコピー冊子が盗まれたことがわかった。
東邦銀行で口座番号を顧客の同意なく提供
東邦銀行において顧客情報を本人の同意なく誤って提供する事故が2件発生した。
自動暗号化機能を追加した「DataClasys」の新バージョン
モバイル・テクニカは、ファイル暗号化ソリューション「DataClasys」に新機能を追加した。
登録者9名の個人情報を一時紛失 - 人材派遣会社
エスプールは、社員が帰宅途中の電車内で、登録者9名の個人情報が記載された業務書類を鞄ごと一時紛失したと発表した。
購読申込者の個人情報18件を紛失 - 日経紙販売会社
日経大阪販売開発は、5月27日に購読の申し込みをした顧客18名の個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。
ツムラ、医師や薬剤師の個人情報を含むPCが盗難に
ツムラは、高知県内の医師や薬剤師など2604名分の個人情報が保存されたパソコンが盗まれたと発表した。
6月の月例パッチ予告「緊急」含む12件 - マイクロソフト
マイクロソフトは、6月の月例パッチの予告を行った。14日に公開が予定されている。
高知県、パソコンが盗まれ個人情報流出の可能性
高知県の職員が使用するパソコンが、8日に盗まれる事件が発生、55名分の個人情報が流出した可能性があることがわかった。
日本通信、ポートスキャンを防止する小型IPSを発売
日本通信は、米Arxceo製のネットワーク不正侵入防御システム「Ally ip100」を発売する。
コムスクエア、ログ書式統一で解析を支援「LogProspector」
コムスクエアは、ログ解析を支援するツール「LogProspector」を開発した。日立ハイテクノロジーズを通じて6月より販売を開始する。
ノキア、統合セキュリティアプライアンス「Nokia IP390」を発表
ノキア・ジャパンは、UTMソリューションを搭載したセキュリティアプライアンス「Nokia IP390」を7月初旬より発売する。
集中管理機能を強化した統合セキュリティソリューション - ソフォス
ソフォスは、ウイルス対策やスパイウェア対策、不正アクセス防御などの機能を備えた「ソフォス エンドポイントセキュリティ」を発売する。
アエリア、ハードディスク紛失事件を受け社内処分を実施
アエリアは、同社データセンターにて受託した情報が保存されたハードディスクを紛失した事件を受け、社内処分を発表した。
日東造機、持ち運びできるメディア破壊機を発売
日東造機は、小型で携帯できるメディア破壊機「CrushBox HDB-15」を発売する。
日立、秘密分散法でメールからの情報漏洩を防ぐソフトを発売
日立製作所は、メールからの情報漏洩を防止する企業向けソフトウェア「メール割符 for Exchange Server」をする。
大阪中央郵便局、配達中の郵便物を盗難で一時紛失
日本郵政公社の大阪中央郵便局において、配達中の郵便物が盗まれる事件が発生した。
東京ガスエネルギー、個人情報を含む書類2枚の紛失を公表
東京ガスエネルギーは、東京都西東京市内で顧客情報を含んだ資料2枚を紛失したと公表した。
クロールとUBIC、企業の内部統制支援ビジネス分野で協業
クロール・インターナショナルとUBICは、企業の内部統制のコンサルティングとコンピュータフォレンジックの分野で協業すると発表した。
個人情報に関する相談、1年で約1万4000件 - 国民生活センター
国民生活センターは、2005年度に、全国の個人情報相談窓口に寄せられた相談の概要をまとめ、公表した。
西京銀行、顧客情報記載の書類を保管箱ごと紛失
西京銀行は、岩国支店において顧客情報最大約1万件が記載された受取書綴りを、収納していた保管箱ごと紛失したと発表した。
蒼天、ASPで利用できるクライアント管理ソリューションを発売
蒼天は、クライアントPCの不正操作や資産情報の把握を行える管理ソフト「LogVillage」のASP版を提供開始した。
コクヨET、監視カメラ画像をブラウザで確認できるシステムを発売
コクヨエンジニアリング&テクノロジーは、メッツと提携し、監視カメラの画像をサーバに保存するサービスを7月1日から提供する。
H2soft、デバイス利用制限ソフトを発売 - 持出ファイルも保存
ロックインターナショナルとよんどしぃは、ルクセンブルグのSecureWaveが開発したセキュリティソリューション「H2softデバイスコントロール」を発売する。
日本電子計算、メール送信ミスで顧客のアドレスを流出
日本電子計算は、セミナーの案内メールを送信した際、誤って他の受信者のアドレスを表示した状態で送り、顧客295名分のアドレスを流出したと発表した。
毎日新聞が顧客情報漏洩事件で関係者を処分 - 顧客情報持ち出しの男性を解雇
毎日新聞社は、同社関連会社である毎日開発センターから会員情報が漏洩した事件で、関係者の処分を発表した。
顧客情報入りPCやHDDが盗難被害に - 三菱系ディーラー
川崎三菱自動車販売は、宮前店が事務所荒らしの被害に遭い、顧客情報計4813件が保存されたパソコン7台などが盗まれた。
パソコンサポート会社で2万件の情報漏洩 - 委託した事業者にも影響
北九州のケーブル事業社3社の顧客情報最大約1万5400名分がネット上へ流出したことがわかった。
FJBと富士通SSL、「ITガバナンス・アセスメントサービス」を展開
富士通ビジネスシステムと富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、「ITガバナンス・アセスメントサービス」を共同で開発した。
三井物産、IDベースで発信元を特定するIPSシステムを発売
三井物産は、米Lancopeのネットワーク上の不正を検知し、防御するシステム「Lancope StealthWatchシリーズ」を発売する。
ヤフー、家庭用フィルタリングサービスを会員向けに無償提供
ヤフーは、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングサービス「Yahoo!あんしんねっと」を会員向けに提供開始する。
なりすましやゼロデイアタックに注意 - トレンドマイクロ5月度レポート
トレンドマイクロは、2006年5月のウイルス感染被害レポートを発表した。同社の分析では、新種や亜種が増加しているという。
「オンラインゲームガイドライン」が策定 - 個人情報保護や不正行為への対応目指す
オンラインゲームフォーラムは、個人情報保護や不正行為への対応など、オンラインゲームの安全運営に向けたガイドラインを策定した。
国土交通省、出向者のPCから職員のメールアドレスリストなどがWinny流出
国土交通省は、職員の私用パソコンから同省関連情報がWinny経由で流出したと発表した。
マカフィー、IT資産と脆弱性を診断する新サービスを発表
マカフィーは、「マカフィー・セキュリティ診断サービス」を7月1日より提供開始する。
匿名で電子商取引を行えるシステムを開発 - 東大先端科学技術センターら
ディー・ディー・エス、ソルコム、東京大学先端科学技術センターらは、「匿名による電子商取引を行うための認証アルゴリズム」を開発した。
検疫ソリューション「NOSiDE Inventory」がWinnyやShareに対応
NTTデータ先端技術は、同社検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2006」にWinnyやSHareの検出、削除機能を追加した。
三洋電機、携帯電話「W32SA」の不具合でソフトをアップデート
三洋電機は、携帯端末「W32SA」の充電制御ソフトウェアに不具合があったとして、ソフトウェアのアップデートなどを実施する。
総務省、ISPと連携して情報セキュリティの啓蒙活動を展開
総務省は、情報セキュリティ対策の啓発活動を6月9日に集中して実施すると発表した。
損保ジャパン、損保12社約1万2000名の顧客情報を社内で紛失
損保会社12社の保険契約情報1万1950件を保存したUSBメモリが、損害保険ジャパン社内で所在不明となっていることが明らかになった。
顧客情報124件記載の書類を鞄ごと紛失 - キリンビール
キリンビールは、取引先である酒販店や飲食店の顧客情報124件が記載された書類を紛失したと発表した。
顧客情報入りPCが事務所荒らし被害に - 西松建設
西松建設は、4月22日から24日にかけて事務所が荒らされ、顧客情報92件が保存されたパソコン2台が盗難に遭った。
トラステッド、秘密分散法によるファイル転送サービスを無償提供
トラステッドソリューションズは、秘密分散法を使用したファイル転送サービス「ぶんさん便」の無償提供を開始した。
カオスウェアとセキュアイーサが提携 - VPNを活用した暗号化ソリューション開発へ
カオスウェアとセキュアイーサ・マーケティングは、セキュリティ事業分野において業務提携すると発表した。
IPA、5月度のウイルスと不正アクセスの届け出状況を公表
IPAは、5月度のコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況をまとめ、公表した。Winnyに関する相談も28件あったという。
ネット上の違法・有害情報を受け付けるホットラインを開設 - インターネット協会
インターネット協会は、ネット上の違法、有害情報を一般ユーザーから受け付ける「インターネット・ホットラインセンター」の運用を開始した。
ワンクリック詐欺などの被害を未然に防ぐフィルタリングソフト - ALSI
アルプスシステムインテグレーションは、データベースのリアルタイム更新機能などを追加したフィルタリングソフトの最新版「InterSafe ver.5.0」を発売する。
島根県HPに韓国経由の大量アクセス - 竹島問題への抗議か
5月31日に島根県のホームページへ大量アクセスが発生し、一時ホームページへ接続できない状況になったことがわかった。
ソースネクスト、データ消去ソフト「驚速データ消去」を発売
ソースネクストは、ハードディスク内のデータを消去する「驚速データ消去」を6月30日より発売する。価格は1980円。
ヤフー、ネット検定に「個人情報保護法実力診断」を追加
ヤフーは、同社が運営するインターネット検定サービス「Yahoo!インターネット検定」に「個人情報保護法実力診断」を追加した。
トレンドマイクロ、Linuxサーバ向けウイルス対策ソフトを発売
トレンドマイクロは、Linuxサーバ向けウイルス対策製品の最新バージョン「ServerProtect for Linux 2.5」を発売した。
マカフィー、統合的なセキュリティ対策を実現する「McAfee Total Protection」を発表
マカフィーは、セキュリティ対策を統合管理する「McAfee Total Protection」を7月下旬より発売する。
ワンクリック詐欺サイトが1年間で約7倍に増加
ワンクリック詐欺サイトの数が1年間で約7倍に増加したことがネットスターの調査によりわかった。
インフォコム、患者や医療関係者の個人情報入りPCを紛失
インフォコムは、19の病院に関わる患者および医療関係者の個人情報などが保存されたノートパソコンを紛失したと発表した。
保護者のメールアドレス230件を誤送信で流出 - 堺市の小学校
堺市教育委員会は、市立庭代台小学校において、誤って保護者230名分のアドレスと児童氏名を流出したと発表した。
社員の私用パソコンから顧客情報が流出 - 情報サービス会社
KISは、社員の私用パソコンがウイルスに感染し、顧客13名の個人情報を含む業務データが、ファイル交換ソフトのネットワーク上に流出したと発表した。
アンラボとインターチャネル、コンシューマー向け統合セキュリティソフトを発売
アンラボとインターチャネルは、「AhnLab V3 ウイルスブロック インターネットセキュリティ 2007」「AhnLab スパイゼロ 2007」を発売する。
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