ネット上の有害情報への対策を検討する研究会を開催 - 総務省
総務省は、インターネット上の違法、有害情報への対応について検討を行う「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」を開催すると発表した。
いちよし証券、顧客情報3995件を紛失
いちよし証券は、顧客情報を記録したバックアップテープを紛失したと発表した。
NTTデータ先端技術、検疫ソリューションの最新版を発売
NTTデータ先端技術は、社内セキュリティポリシーへの適合度を検査する検疫ソリューションを発売した。
NTTコムウェア、高速認証を実現する指紋認証ソリューションを発売
NTTコムウェアは、指紋センサーと指紋管理サーバを組み合わせた企業向け指紋認証ソリューション「e-UBF Small Office Kit プラス」を、2005年8月1日より発売する。
OMCカード、指紋認証付きシンクライアント端末を導入 - 富士通が提供
オーエムシーカードは、指紋認証装置を搭載したシンクライアント端末を導入すると発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年7月22日から7月28日までのアクセスランキング。
三重県サーバが不正アクセス被害 - フィッシングの踏み台に
三重県は、ウェブサイトの一部が不正アクセスを受けたと発表した。ネームサーバも乗っ取られたという。
楽天市場の店舗から流出した個人情報、284件に
楽天は、個人情報流出事件について161件増えて284件になったことを明らかにした。一部新聞は、同社の漏洩について最高10万件におよぶ可能性があると報じている。
マカフィー、製品の事前検証ラボを稼動
マカフィーは、同社製品をユーザー環境で事前に検証するための施設「Global Double-Byte Lab」を8月1日より稼動する。
ACCS、個人情報漏洩事件で元研究員と和解
ACCSは、個人情報が流出した事件で、個人情報を不正に入手した元国立大学研究員との民事訴訟について和解が成立したと発表した。
アクアシステムズ、Oracleデータベース監査ツールの最新版を発売
アクアシステムズは、Oracleデータベースの監査を行うツール「Audit Master」のバージョン1.5を、2005年8月9日より発売する。
総務省、個人情報漏洩でNTTデータに厳重注意
総務省は、NTTデータに対して個人情報管理を徹底するよう厳重注意を行った。
パソナ、メール配信ミスで登録者のメールアドレスが流出
パソナは、7月26日に登録スタッフ向けにメールを配信する際、操作ミスにより他登録者へメールアドレスがわかる状態で送付したと発表した。
PC利用歴5年以上でも「スパイウェアへの関心ない」50.2% - アイシェア調査
アイシェアは、パソコン利用歴5年以上のユーザーを対象に、スパイウェアに関する意識調査を実施し、その結果を発表した。
使用済みPCのデータを消去して漏洩を防止 - NEC
NECらは、パソコンの買い取りサービスで情報漏洩を防止する「PCデータ安心消去ソリューション」の提供を開始した。
MS、偽造ソフトウェア対策プログラムを運用開始
マイクロソフトは、試験運用を実施していた正規Windows推奨プログラム「Windows Genuine Advantage」の正式運用を開始した。
Linuxサーバはセキュリティ対策不足 - ソフォスが警告
ソフォスは、企業や自治体におけるLinuxサーバの導入状況やウイルス対策ソフトの導入状況について調査結果をまとめ、発表した。
UFJ銀行がフィッシング詐欺メールに注意喚起
UFJ銀行は、同行を偽装したフィッシング詐欺メールについて注意喚起を行った。
セコムトラストネット、HPの安全運用をトータルに管理するサービスを提供
セコムトラストネットは、ホームページの安全な運用管理をトータルパッケージとして提供する新サービスを7月より開始する。
セキュアード、外部から安全にサイボウズへアクセスできるUSBキーを発売
セキュアード・コミュニケーションズは、安全にサイボウズ office6へアクセスできる「SKIP9for サイボウズ」を発売する。
ハンモック、情報漏洩対策機能を強化したPC管理ツールを発売
ハンモックは、デバイス使用制限など新機能を追加したクライアントPC統合管理ツール「ASM2005」を発売する。
楽天市場、店舗から個人情報123件が流出 - クレジットカード番号も
楽天は、「楽天市場」に出店している1店舗の取引情報123件が流出したと発表した。クレジットカード番号も含まれているという。
オーエムシーカード、カード利用代金明細書300通を紛失
オーエムシーカードは、会員宛てのカード利用代金明細書300通を、業務委託先から郵便局への配送中に紛失したことが判明したと発表した。
アドテックス、機器の障害情報を自動通報するサービスを開始
アドテックスは、同社製機器の障害情報を24時間監視し、保守作業の初動を早める新サービスを提供開始する。
夏休みに合わせてフィルタリングソフトを発売 - デジタルアーツ
デジタルアーツは、「i-フィルター 4」を発売した。価格は、6090円。30日間無料で利用できる体験版を7月29日より提供開始する予定。
金融機関の個人情報紛失は678万件 - 金融庁一斉点検結果
金融庁は、監督下にある金融機関にいて個人情報管理態勢の一斉点検を実施し、その結果を公表した。
国民生活センター、個人情報相談窓口の受付状況を公表 - 3カ月で533件
国民生活センターは、個人情報相談窓口の開設後3カ月間に受け付けた、相談の件数および内容などをまとめ、公表した。
IPA、スパイウェアの被害防止に向けて注意喚起
情報処理推進機構は、スパイウェアによる金銭的被害の発生を受け、被害を防ぐために必要な対策を公表して注意を喚起した。
コニカミノルタセンシング、顧客のメールアドレス1384件を流出
コニカミノルタセンシングは、セミナーの案内状を送信する際、誤ってほかの顧客のメールアドレス1384件が表示された状態で送信したと発表した。
アラジン、スパイウェア対策機能を備えた「eSafe」の新バージョン発売
アラジンジャパンは、未知ウイルス対策およびスパムメール対策機能に、クライアントPCのスパイウェア感染対策機能を追加したコンテンツセキュリティ製品「eSafe5」を発売した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年7月15日から7月21日までのアクセスランキング。
日本テレコム、ウイルス対策の一括運用サービスを提供
日本テレコムは、社内LANの端末におけるウイルス対策を総合的に一括管理するASPサービス「SecureLANs 治療ソリューション」の提供を開始した。
個人情報保護法への対応に遅れ - NRIセキュア調査
NRIセキュアは、東証上場企業を中心とする企業約3000社を対象に「情報セキュリティに関するアンケート」を実施し、調査結果を公表した。
JCB、業務委託先で個人情報18件を紛失
JCBは、業務委託先において18名分のカード申し込み受付記録を紛失したと発表した。
東邦ガス、顧客情報93件が記載された書類を紛失
東邦ガスは、顧客情報が記載された選択約款の契約に関する書類93件分を、事務所内で紛失していたことが判明したと発表した。
MSN、ネットのルールやマナーを親子で学ぶ専用サイトを開設
マイクロソフトは、夏休み期間中に、オンラインコミュニケーションのリスクやマナー、ルールについて親子で学ぶための専用サイト「夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」を開設した。
ジェック、セミナー受講者のメールアドレスを流出
ジェックは、7月11日に同社セミナー参加企業宛てにメール送信する際に操作を誤り、メールアドレスが流出する事故が発生したと発表した。
オークションで海賊版ソフトを販売 - 中学校教諭を逮捕
京都府警と宇治署は7月19日、オークションサイトを悪用して、無断で複製したソフトウェアを販売していた香川県の男性教諭を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
広告代理店、メールアドレス流出の経緯を説明
ピー・アール・オーは、7月2日に発生したメールアドレス流出に関する経緯報告を掲載した。
迷惑メールに反応してしまったユーザーは12.7% - アイシェア調査
アイシェアは、メール転送サービス「CLUB BBQ」のユーザーを対象に、「国内の迷惑メール」に関する調査を実施し、結果を発表した。
岐阜日産、駐車場でPCや顧客リストを紛失
岐阜日産自動車は、7月14日に同社可児店の社員駐車場内において鞄が盗難に遭い、個人情報などを含んだノートPCを紛失したと発表した。
ネット設定を変更せずオフィス環境を実現 - NEC
NECは、ノートPCの設定を変更することなく、オフィスと同じ環境で業務を行なうことができる「UNIVERGEモバイルデスクソリューション」を発売した。
ヤフー、メールの送信元ドメインを認証する技術を導入
ヤフーは、「Yahoo!メール」に、メールの送信元のドメインを認証する技術「DomainKeys」を導入した。
組み込み機器向けセキュリティスイートが登場
RSAセキュリティは、デジタル家電へセキュリティ機能を実装するための統合セキュリティツールキット「RSA BSAFETM Micro Editon Suite」を7月20日より発売する。
トリップワイヤ、ウェブ改ざん検知ソフトを発売
トリップワイヤ・ジャパンは、ウェブ改ざんを検知するソフトウェアの新バージョンを発表した。
1年間のウェブアプリ脆弱性届け出は277件 - IPA
情報処理推進機構とJPCERTコーディネーションセンターは、脆弱性関連情報届出状況を取りまとめ、公表した。
日産プリンス名古屋販売、顧客情報入りPCが盗難被害に
日産プリンス名古屋販売は、ダンケイ店にてノートパソコンが盗まれ、顧客情報276件を紛失したと発表した。
阪神航空、添乗員が顧客情報をツアー中に紛失
阪神電気鉄道は、2005年4月に実施したイタリア旅行の際、添乗員が盗難に遭い、参加者の個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。
ソフトブレーン、子会社で顧客情報入りパソコンが盗難被害
ソフトブレーンは、同社子会社においてパソコンの盗難被害が発生し、顧客情報を紛失したと発表した。
ユニアデックス、不正持ち込みPCを排除する検疫ソリューションを発売
ユニアデックスは、不正な持ち込みパソコンなどを企業内ネットワークから排除する「自己防衛型検疫ソリューション」を、2005年7月21日より発売する。
ソリトン、ログ管理ソフトを特別価格で提供
ソリトンシステムズは、PCの利用ログ収集解析ソフトを100ユーザー以下の場合に限り特別価格で提供すると発表した。
日立製作所ら、Secureplazaユーザー向けに保険を提供
日立製作所や損害保険ジャパンなど4社は、日立のセキュリティソリューションユーザー向けに保険を7月19日より提供する。
個人情報漏洩事件、前年度の約6倍弱に
内閣府は、事業者における2004年度の個人情報漏洩事故の状況をまとめ、公表した。
カーディーラーで個人情報入りパソコンが盗難被害 - 奈良
日産サティオ奈良は、桜井支店にてノートパソコン5台が盗まれ、顧客情報を紛失したと発表した。パソコンには複数のパスワード設定を行っていたという。
NTT東西、緊急機関からの「呼び返し」が鳴らない不具合
NTT東日本およびNTT西日本は、通信機器のソフトウェアの不具合により、特定の条件下において、緊急機関からの「呼び返し」の際、電話機が鳴らない事象が発生したと発表した。
アイ・オー・データ、「秘密分散法」でデータを保護するセキュリティソフト発売
アイ・オー・データ機器は、「秘密分散法」を用いてデータを保存するソフト「e-割符V3 Pro」を7月下旬より発売する。
NTTコム、機密情報のライフサイクルを一元管理するシステムを発売
NTTコミュニケーションズは、機密情報のダウンロードから送受、廃棄までのライフサイクルを一元管理するパッケージソフトウェア「情報ライフサイクル管理システム(LCVISOR)」を発売した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年7月8日から7月14日までのアクセスランキング。
ネット証券でシステム障害 - IP電話を利用するコールセンターも停止
イー・トレード証券においてシステム障害が発生し、一時注文などが行えない状態となっていたことが明らかとなった。
ベスト電器、価格誤表記で金券送付
ベスト電器は、ネットショップ上で価格表記を誤るミスが発生したと発表した。注文を受け付けた約6400名へ1000円を送付するという。
MS、WindowsやOfficeの更新を一括提供
マイクロソフトは、Microsoft WindowsやMicrosoft Officeの更新プログラムを一括提供する「Microsoft Update」を開始した。
170人に海賊版ソフトを販売 - 無職男性を逮捕
青森県警と青森署は、オークションサイトで海賊版ソフトを販売した青森市の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
シマンテック、個人情報保護の知識を深める学習プログラムを発売
シマンテックは、企業を対象とした個人情報保護の学習コンテンツ「個人情報保護リテラシー」を7月中旬より発売する。
ジャパンネット銀行、スパイウェアによる不正振込額は400万円弱
ジャパンネット銀行は、スパイウェアの情報詐取による不正取引の状況を公開した。同行では被害額について全額を補償する方針。
コスモ石油、系列SSにてクレジットカード利用控えが盗難被害
コスモ石油は、系列サービスステーションにおいてクレジットカードの利用伝票控えが盗難被害に遭ったと発表した。
MS、セキュリティ更新プログラムを公開 - 深刻度「緊急」が3件
マイクロソフトは、月例の更新プログラムを公開した。最も深刻とされる「緊急」の脆弱性も含まれている。
ベリサインとKDDI、企業独自の電子証明書を搭載するサービスを提供
日本ベリサインとKDDIは、企業が独自に発行する電子証明書をau携帯電話に格納できる新サービスを提供開始する。
ニフティ、企業向けメールセキュリティサービスを提供
ニフティは、迷惑メールやウイルス対策機能にくわえ、メールの保存機能も備えた企業向けのメールセキュリティサービス「メールセキュリティASP」の提供を開始した。
トレンドマイクロ、セキュリティ情報サイトを開設
トレンドマイクロは、セキュリティ対策に関する啓発を目的とした情報サイト「インターネット セキュリティ ナレッジ」を開設した。
朝日生命保険、822件の顧客情報が記載された資料を紛失
朝日生命保険は、822件の顧客情報が記載された資料を本社から支社へ配布する際に紛失したと発表した。
日立、官公庁や自治体向けの情報セキュリティ事業を強化
日立製作所 情報・通信グループは、官公庁や自治体向けの情報セキュリティ事業を強化するとともに、「公共向けセキュアソリューション」の提供を開始した。
フロントライン、セクタスキャン機能を搭載した復元ソフトを発売
フロントラインは、米レグオールのWindows用データ復元ソフト「パワーレスキュー『復元』」を8月5日より発売する。
ソフテック、携帯サイトの脆弱性検査サービスを提供
ソフテックは、携帯電話向けサイトの脆弱性を検査する「モバイルサイト脆弱性検査サービス」の提供を開始した。
個人情報公開への不安がSNS発展の足かせに - gooリサーチ
NTTレゾナントと三菱総合研究所は、「gooリサーチ」にてSNSに関するアンケートを実施し、結果を公表した。
久光製薬、営業社員が車上荒らし被害に遭い医師の個人情報を紛失
久光製薬は、顧客情報を記録したPCを紛失したと発表した。
ネットオークション3社、知的財産権侵害出品排除に向けたガイドラインを策定
ヤフーなど、ネットオークション事業者3社は、知的財産権を侵害した出品の排除を目的としたガイドラインを策定した。
京葉ガス、328件の顧客情報が記載された書類が盗難被害に
京葉ガスは、子会社の検針員が作業中に原付自転車の盗難に遭い、328件の顧客情報を紛失したと発表した。
社員の健保関連情報を紛失 - 中部電力
中部電力は、従業員の個人情報が含まれる書類を紛失したと発表した。
ニフティ、バックアップ機能つきサーバサービスを提供
ニフティは、バックアップ機能を付加した法人向けホスティングサービスの提供を開始した。
監査法人が監査先の情報が記録されたパソコンを紛失
新日本監査法人は、パソコンの盗難被害により、監査先より預かった情報を紛失したと発表した。パソコンには多重のセキュリティ対策が施されていたという。
カネボウ子会社、事務所荒らしで個人情報入りパソコンを紛失
カネボウは、子会社が運営するフィットネスクラブにて盗難被害が発生し、個人情報が記録されたパソコンが盗まれたと発表した。
トレンドマイクロ、2005年度上半期のウイルス感染被害レポートを発表
トレンドマイクロは、2005年度上半期のウイルス感染被害レポートを発表した。上半期は、不正プログラムの悪質化が目立ったという。
中国電力、クレジットカード申込書10枚を紛失
中国電力は、顧客情報が記載されたクレジットカード申込書10枚の紛失が判明したと発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年7月1日から7月7日までのアクセスランキング。
NTTドコモ、FOMA交換機の設定ミスにより通信料を誤請求
NTTドコモグループ9社は、FOMA交換機の設定ミスにより、ショートメッセージサービスの送信料を誤って請求していたことが判明したと発表した。
クレディア、顧客情報漏洩を受けて公募増資を中止
消費者金融のクレディアは、顧客情報の一部について漏洩の可能性があると発表。それを受け公募増資などについても中止した。
総務省、「情報セキュリティ政策2005」を公表
総務省は、次世代のIPインフラにおける情報セキュリティ確保に向けた政策提言「情報セキュリティ政策2005」を公表した。
クリックしただけで画面上に請求書が - ワンクリック詐欺に新手口
国民生活センターは、デスクトップ上に請求書のテキストファイルが作成する新手ワンクリック詐欺について注意を呼びかけている。
IPA、6月の届出状況を発表 - 不正アクセス被害件数が倍増
情報処理推進機構(IPA)は、2005年6月のコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況を発表した。
ログオン情報を印刷して、文書データの漏洩を抑止 - 沖データ
沖データは、ログオン情報を背景として印刷することで、不正持ち出しによる文書データの漏洩を抑止する「ログオン情報強制印刷ソリューション」の提供を、7月末より開始する。
スパイウェアによる不正取引 - みずほやジャパンネット銀行でも被害
みずほ銀行およびジャパンネット銀行は、スパイウェアにより詐取したパスワードを使った不正な振込出金による被害が発生したとして、注意を喚起している。
警視庁、企業サイトへ不正アクセスした留学生を逮捕
大手サイトが不正アクセスにより情報漏洩が発生した事件で警視庁は、中国人の不正アクセス禁止法の容疑で留学生の男性を逮捕した。
大阪信金、57万件の顧客情報が記録されたCD-ROMを紛失
大阪信用金庫は、個人情報の保管状況を一斉点検した結果、57万件の顧客情報が記録されたCD-ROM13枚の紛失が判明したと発表した。
マカフィー、6月のウイルス検知状況を発表 - トロイの木馬がトップ10の主流
マカフィーは、2005年6月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
シンクライアント環境でも利用できる監査ソリューション「Digital Guardian 3.0」
三井物産セキュアディレクションは、米Verdasysの情報保護対策ソリューション製品「Digital Guardian 3.0」を発売すると発表した。
総務省、個人情報漏洩でケイ・オプティコムに厳重注意
総務省は7月5日、5月に発生した個人情報漏洩を受け、ケイ・オプティコムを厳重注意とし、個人情報の適正な管理の徹底を文書により指導した。
大東文化大、卒業生や新入生の個人情報入りCD-ROMを紛失
大東文化大学は、今春の卒業生と新入生約6000名の個人情報を記録したCD-ROMを紛失したと発表した。
配布ソフトにトロイの木馬が紛れ込む - ベクターが公開を中止
ベクターは、同社サイトで配布していたソフトウェア「Vocal Cancel」が、トロイの木馬であるとして公開を中止した。
ソフォス、6月のトップ10ウイルスを発表 - 「Mytob」の亜種がまん延
ソフォスは、2005年6月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめ、「トップ10ウイルス」として発表した。
トムス、操作ミスでメルマガ配信時にアドレスリストを送付
トムス・エンタテインメントは、同社が配信しているメールマガジンの配信において会員のメールアドレスが漏洩したと発表した。
MS、ニュースリリース誤配信で559件のアドレスを流出
マイクロソフトは、新製品のニュースリリースをメールで送信する際、誤って559件のアドレスを表示したまま配信したと発表した。
伊勢丹の化粧品売り場で顧客情報を紛失
伊勢丹は、6月25日に新宿本店の化粧品売場「イヴ・サンローラン」にて、顧客の個人情報が保存されたメディアを紛失したと発表した。
シーア・インサイト、ログ保存によりIMの利用を監視する新製品
シーア・インサイト・セキュリティは、インスタントメッセンジャーやフリーメールの利用ログを保存するソフト「SEER Checker Ver.1.0 」を発売した。
大日本印刷、ICカードとICタグによる重要文書管理システムを開発
大日本印刷は、文書ファイルに貼付されたICタグラベルと社員が所持するICカードを使って、企業内の重要文書を管理するシステムを開発した。
三菱信託銀行、委託先子会社で個人情報紛失
三菱信託銀行は、同社子会社で業務を委託している菱信保証において、顧客の個人情報を記録したデータの一部を紛失が明らかになったと発表した。
シャープ、複合機向けオプション「不正コピー抑止キット」を発売
シャープは、不正な複製を抑止する同社複合機向けオプションキット「不正コピー抑止キット」を7月12日より発売する。
バイク急便ら、セキュリティ輸送用トランクケースを発売
バイク急便と日本通運は、貴重品や機密書類の輸送に利用できるセキュリティ輸送専用トランクケースを共同で開発し、7月より販売を開始する。
みちのく銀行、さらなる個人情報紛失が判明
みちのく銀行は、個人情報管理体制の一斉調査において、個人情報3万9000件の紛失が判明したと発表した。
イーバンクがスパイウェアを警告 - 一部顧客に被害が発生
イーバンクは、スパイウェアにより詐取した情報で不正な資金操作が行われたことを受け、注意喚起を行っている。
TCA、発信者番号偽装表示対策ガイドラインを策定
電気通信事業者協会は、発信者番号の偽装が相次いでいることから「発信者番号偽装表示対策ガイドライン」を策定した。
多様な偽ニュースで感染を広げる新ウイルス - ソフォスが警告
ソフォスは、偽のニュースでユーザーの気を引き、添付ファイルを開かせようとするワームに注意を呼びかけている。
自殺サイトなどネット上の有害情報を規制 - 政府が対策を発表
政府の「IT安心会議」は、集団自殺志願者サイトや爆発物、偽札の製造法など、インターネット上の有害情報への対策をまとめ、発表した。
須賀川信金、2万8041件の顧客情報を記録したマイクロフィルムを紛失
須賀川信用金庫は、2万8041名分の顧客情報が記録されたマイクロフィルムの紛失が明らかになったと発表した。
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