百十四銀、口座番号などが記載された書類を誤送付
百十四銀行は、香川県内の同行支店で個人情報が記録された書類を誤送付の事故が発生したと発表した。
ニフティ、セキュリティサービスの機能強化ツールに不具合
ニフティは、「常時安全セキュリティ24」の専用ツール「セキュリティ24アシスタントツール」の最新版に不具合が見つかったと発表した。
総務省、オークションサイトでの商標権侵害対策を強化 - ガイドラインを策定
総務省は、オークションサイトの不正出品物を削除するための具体的な手続を定めた「プロバイダ責任制限法商標権関係ガイドライン」を策定すると発表した。
日興コーディアル、119件の顧客情報が登録された携帯電話が盗難被害に
日興コーディアル証券は、5月26日に社員が路上でひったくり被害に遭い、個人法人合わせて119件の顧客情報が登録された業務用携帯電話を紛失したと発表した。
NTTデータとサン、シンクライアントソリューション販売で協業
NTTデータとサン・マイクロシステムズは、シンクライアント型ソリューションの分野で協業すると発表した。
ジェイ・キャスト、個人情報保護を学べるオンラインサービス
ジェイ・キャストは、オンラインテストサービス「個人情報保護 eテスティング」を6月1日より提供開始する。価格は1IDにつき1000円(30IDから)。
UBS証券とUBS銀行、顧客情報入りハードディスクを紛失
UBS証券は、顧客情報が含まれるハードディスクを紛失したと発表した。UBS証券に加え、業務委託を受けていたUBS銀行の顧客情報も含まれる。
三光純薬、個人情報2万件が保存されたPCが盗難 - 回収PCに不正アクセスの形跡
三光純薬は、5月8日から9日にかけて営業車から2万3444名分の個人情報が保存された業務用パソコンが盗まれたと発表した。
光通信、クレジットカード売上票を保存した金庫が盗難被害に
光通信は、同社が運営する都内の携帯電話販売店へ深夜に何者かが侵入し、クレジットカード売上票や現金が保存された金庫が盗まれたと発表した。
住基ネットからの離脱認める - 金沢地裁
石川県の住民が、国や県などを相手取り、住民基本台帳ネットワークからの削除と損害賠償を求めた裁判で、削除を命じる判決が下った。
JA小松市、JA共済契約者26名分の個人情報が記載された資料が車上荒らし被害に
小松市農業協同組合は、5月9日に職員が車上荒らしの被害に遭い、JA共済契約者26名分の個人情報が記載された内部管理表を紛失したと発表した。
FOMA P901iにソフトウェアの書換えができなくなる不具合
NTTドコモは、FOMA「P901i」の一部端末において、特定の操作を行うとソフトウェアの書換えができなくなるなどの不具合が発生すると発表した。
オズモール閲覧者に新種ウイルス感染のおそれ
不正アクセスを受け、ホームページを改ざんされた女性向けサイト「オズモール」の閲覧者の一部に新種ウイルス感染のおそれがあることがわかった。
松下電工、顧客情報2233件が保存されたMOディスクを紛失
松下電工は、顧客の個人情報が保存されたMOディスクを紛失していることが5月13日に判明したと発表した。
日本生命、最大155名分の個人情報入りパソコンを紛失
日本生命保険は、同社佐賀支店において顧客情報が保存されたノートPCを紛失したと発表した。
りそな銀行、NHKの受信料払込票278件を紛失
りそな銀行は、NHKへ放送受信料払込取扱票278件を受け渡しする際、紛失したと発表した。個人情報が記録されていたという。
オンラインゲーム「ミュー」で不正アクセス発生 - IDやパスワードの盗用も
ゲームオンは、同社が運営するオンラインゲーム「ミュー?奇蹟の大地?」がサーバへの不正アクセスを受け、アカウントの盗用やアイテムの盗難が発生したと発表した。
東京電力、30件の顧客情報が記載された帳票1枚を紛失
東京電力は、5月23日に、沼津支店伊豆支社熱海営業センターにおいて、委託検針員が、30件の顧客情報が記載された帳票1枚を紛失したと発表した。
BIGLOBE、サーバ上で迷惑メールを選別する会員向けサービスを提供
BIGLOBEは、会員向けに、ダイレクトメールやフィッシングメールなどの迷惑メールをサーバ上で自動的に選別する「迷惑メールブロックサービス」を5月31日より無料で提供する。
不正アクセスで人気女性向けサイト「オズモール」が一時閉鎖
スターツ出版は、同社が運営する女性向け情報サイト「オズモール」が不正アクセスを受け、閉鎖したと発表した。
みずほ信託銀、預金残高など個人情報が記載された資料を紛失
みずほ信託銀行は、同行神戸支店において、顧客情報が記載されている「取引先カード」を紛失したと発表した。
ナナオ、液晶ディスプレイと一体化できるシンクライアント端末を発売
ナナオは、液晶モニターと一体化できるデザインを採用したシンクライアント端末2機種を5月30日に発売する。価格はともにオープンプライス。
日産サティオ高知、車上荒らしで個人情報485件が保存されたパソコンを紛失
日産サティオ高知は、車上荒らしの被害に遭い、顧客情報が保存されたノートパソコンを紛失したと発表した。
沖電気、異常トラフィックの検知から対処までサポートする監視システムを開発
沖電気は、異常トラフィックの検知、および対処を実現するトラフィック監視システム開発した。発売は7月末を予定している。
ボーダフォン、ネットワーク設備の不具合によりインターネット接続に障害
ボーダフォンは、ネットワーク設備の一部不具合により、2005年5月25日午後8時7分から5月26日午前3時30分まで、インターネットに接続できない状況になったと発表した。
バッファロー、指紋認証機能を搭載したUSBフラッシュメモリを発売
バッファローは、USB2.0フラッシュメモリに指紋認証機能を搭載したセキュリティ強化モデル「ClipDrive finger!」を、2005年5月下旬より発売する。
金融やISMS認証取得企業のサイトにも脆弱性 - ラック調査
ラックは、ホームページの脆弱性状況をまとめたレポート「ホームページからの情報漏洩に対する脅威の現状」を公開した。
マイクロソフトからのお知らせを装ったウイルスメールに注意
トレンドマイクロは、マイクロソフトからのセキュリティ情報を装ったウイルスメール「TROJ_VIPERIK.A」への注意喚起を行っている。
沖縄電力、個人情報が記載された調査シートを紛失
沖縄電力は、5月23日に同社が業務を委託している沖縄電気保安協会の職員が個人情報を紛失したと発表した。
NECら、情報漏洩防止FAXを発売
NECとNECアクセステクニカは、不在時の印刷停止機能を搭載し、情報漏洩対策を強化したビジネスファクシミリ「NEFAX590」を発売した。
デル、ハードディスク非搭載PCを発表
デルは、デスクトップ製品「OptiPlex」シリーズにハードディスクを搭載しないモデルを追加し、6月2日より発売すると発表した。
ニフティ、会員向けセキュリティサービスにフィッシング対策機能などを追加
ニフティは、@nifty会員向けセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」に、スパイウェア対策機能とフィッシング対策機能を追加した。
ソフトバンクBB、業務委託先元社員が個人情報を利用 - 賠償請求も検討
ソフトバンクBBは、ADSL接続サービスの業務委託先の元登録作業員が個人情報を不正利用し、個人で営業活動などを行っていたと発表した。
NTTデータ、社員情報入りUSBメモリを紛失
NTTデータでは、5月16日に社員情報1万1835名分の個人情報を紛失したと発表した。
NTTドコモ九州が携帯申込書を紛失 - 一部では公的書類の写しも
NTTドコモ九州は、取扱店から送付された契約申込書等を紛失したと発表した。
アビバ、ファイル持ち出しにより顧客情報を流出 - 十数件が不正使用
大手パソコンスクールを展開するアビバは、5月16日、同社が運営するインターネットプロバイダの申込書131名分が入ったファイルが、外部に持ち出されたと発表した。
岐阜県大垣市、市民の水道振替口座情報2万件を紛失
大垣市は、同市水道課が保有する水道料金および下水道使用料の口座振替データを紛失したと発表した。
ラック、ホームページの安全性を診断する新サービス
ラックは、「ホームページ情報漏えい診断サービス」へ新メニューを追加し、提供を開始した。
九州三菱ふそう、顧客情報が記載された内部資料が車上荒らしの被害に
九州三菱ふそう自動車販売は、5月18日に社員が帰宅途中車上荒らしに遭い、88件の顧客情報が記載された内部資料などを紛失したと発表した。
ゼビオ、41名分のクレジットカード売上票などを店内で紛失
ゼビオは、5月18日にスーパースポーツゼビオ長野南高田店において、顧客情報が記載された41名分のクレジットカード売上票と11名分の買上伝票を店内で紛失したと発表した。
北陸銀行が個人情報入り書類を誤送付 - 2月に発生した事故も再び問題に
北陸銀行は、書類やFAXの誤送付により顧客情報が記載された書類が外部に流出したと発表した。
中国電力、送信先登録ミスで誤送付が発生
中国電力は、個人情報が含まれた書類4件を誤送付したと発表した。
JAL、旅程やクレジットカード番号が含まれる航空券を紛失
日本航空は、同社顧客の航空券を紛失し、氏名やクレジットカード番号、旅程など流出した可能性があると発表した。
カカクコム、2万2511件のメールアドレスが漏洩 - サイトは24日より再開
カカクコムは、同社サイトが不正アクセスに遭った事件で、同社サイト利用者のメールアドレス2万2511件が詐取されたと発表した。
ボーダフォン、ネットワーク設備の不具合により約56万台が一時通信不能に
ボーダフォンは、2005年5月23日の早朝、北海道、東北、新潟および関東・甲信地域で、約56万台の第3世代携帯電話が通信不能な状態になったと発表した。
中部電力、業務委託先が車上荒らしに遭い個人情報入り端末を紛失
中部電力は、5月20日に焼津市内で業務委託先の職員が車上荒らしに遭い、個人情報が保存されている携帯用端末機を紛失したと発表した。
CDIとISS、IT技術を用いたテロや犯罪の情報分析センターを設立
サイバーディフェンスとインターネット セキュリティ システムズは、IT技術を用いたテロや犯罪の脅威データを収集、分析する「日本安全保障分析センタ」を設立すると発表した。
ALSI、持ち出しPCのフィルタリングを実現するソフトを発売
アルプス システム インテグレーションは、持ち出しパソコンのフィルタリング機能を追加したURLフィルタリングソフトの新バージョンを6月16日より発売する。
金融庁、個人情報紛失でみちのく銀行に是正勧告
金融庁は、128万件の個人情報を紛失したみちのく銀行に対し、個人情報保護法の規定にもとづき、金融長官が勧告を行った。
ボーダフォンの申込書が公園で回収される - 流出経路は特定できず
ボーダフォンとソニーマーケティングは、ボーダフォンの機種更新申込書控えを紛失し、回収した経緯について発表した。申込書には印影も含まれていたという。
丸善、メルマガ購読者にウイルスメールを大量転送
丸善は、5月18日に同社メールマガジン登録者に対してウイルスメールを転送する事故が発生したと発表した。
機密ファイルの共有を実現する「DataClasys」のASP版が登場
アークンは、個人情報などの機密ファイルを暗号化し、指定グループ内で安全に共有、配信するASPサービス「DataClasys あんしんファイル」を提供開始した。
アイピーロックス、「IPLocks」にSQLキャプチャー機能を追加
アイピーロックスジャパンは、データベースのセキュリティ管理ソフトウェア「IPLocks」の機能を強化した最新バージョンを5月20日より出荷開始する。
相次ぐ不正アクセスによるHP改ざんで、利用者に注意を喚起 - 警察庁
警察庁は、不正アクセスによるホームページの改ざんが相次いで発生しているのを受け、利用者および開設者に十分な対策を実施するよう注意を喚起した。
カカクコム、改ざんされたサービスを公表
カカクコムは、ウェブサイト改ざん事件について、改ざんされた形跡が認められるサービスを公表した。
山陰合同銀行、42件の顧客情報が記載された内部書類を流出
山陰合同銀行は、安来支店において、42名分の顧客情報が記載された内部書類を誤って郵送物に混入し、外部へ流出させたと発表した。
常陽銀行、707件の顧客情報が記録されたフロッピーを誤郵送
常陽銀行は、友部支店において、口座番号を含む707件の顧客情報が記録されたフロッピーディスクを、依頼主とは別の取引先に誤郵送していたと発表した。
日本自動車販売協会連合会が認定個人情報保護団体に
日本自動車販売協会連合会は、5月19日付けで認定個人情報保護団体に認定されたと発表した。
キャノンSS、個人情報保護法対策のノウハウを収めた教材集を発売
キヤノンシステムソリューションズは、個人情報保護法の教材「今日から始める個人情報保護法対策」を、5月27日より販売を開始する。
インフォセックとヒューコム、個人情報保護支援ツールの販売で提携
インフォセックとヒューコムは協業し、インフォセックではヒューコムの個人情報保護態勢構築支援ツールの販売を推進する。
上毛新聞の就職支援サイトも改ざんで閉鎖
上毛新聞社は、就職支援サイト「Web-JUMPS」へ不正アクセスを受け、ホームページの改ざん被害に遭い、同サイトを一時閉鎖したと発表した。
USBメモリで既存PCがシンクライアント端末となる新システム
NTTコムウェアとノベルは、USBメモリを活用したシンクライアントシステム「USB-Linuxシン・クライアント」を商品化し、8月より販売を開始する。
広がる不正アクセスによる改ざん - 2サイトがあらたに被害
PDAのポータルサイトやNPO法人などでも、不正アクセスによるウェブサイトの改ざん被害に遭っていることが明らかとなった。
JMAS、盗難により電車内で顧客情報などを紛失
ジェーエムエーシステムズは、5月7日に同社社員が電車内でカバンが盗まれ、個人情報が保存されたパソコンを紛失したと発表した。
日本の違法コピー損害額は世界ワースト6位 - BSA調査
ビジネス ソフトウェア アライアンスは、2004年度におけるコンピュータソフトの違法コピー状況を調査した「第2回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を発表した。
センドメール、メールセキュリティ対策を一元管理するミドルウェア
センドメールは、メールポリシーの設定やウイルス対策など、メールシステムのセキュリティを一元管理する統合プラットフォーム「Sendmail Mailstream Manager」を発売する。
PFU、e-文書法に対応した両面カラースキャナを発売
PFUは、「e-文書法」の読み取り条件を満たす電子文書を作成する機能を搭載した、コンパクト両面カラースキャナScanSnap「fi-5110EOX3」を、2005年5月21日より発売する。
静岡新聞の運営サイトが不正アクセスで改ざん - 閲覧者にウイルス配信
静岡新聞社は、同社が運営する就職情報サイト「新卒のかんづめ」に不正アクセスがあり、閲覧者がウイルスに感染する恐れがあると発表した。カカクコムと同様のトロイの木馬が発見されている。
個人情報で惑わす悪質なフィッシング詐欺が登場
米国のセキュリティベンダーであるCyotaは、個人情報を利用する悪質なフィッシング詐欺を確認したとして、警告を発している。
ケイ・オプティコム、HDDに保存された顧客情報1万2千件を紛失
ケイ・オプティコムは、最大1万2004件の顧客情報が保存された業務用ハードディスク1台を紛失したと発表した。
カカクコム、ウェブ改ざん問題でウイルス対策ソフトをアナウンス
カカクコムのウェブページが改ざんされた事件で、同社では閲覧ユーザーへ感染したおそれがあるとされるウイルスの対策ソフトについて情報を提供している。
那覇市、国保税滞納者リストの一部が再利用により流出
那覇市は、2004年9月に国民健康保険税滞納者リストの一部が流出していたことについて謝罪文を掲載した。
アスキーソリューションズ、PCの不正使用を監視するセキュリティソフトを発売
アスキーソリューションズは、ネットワーク上のパソコンの不正利用を監視し、遠隔操作するセキュリティソフトウェアを発売した。
改正特定電子メール法が成立 - 送信者偽装に直接刑事罰
スパムペールを規制する「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」の改正案が13日の参議院本会議で可決、成立した。6カ月以内に施行される見込み。
カカクコム、不正アクセスによりサイトを一時閉鎖 - メールアドレスの流出も
カカクコムは、5月11日、同社が運営するサイトが不正アクセスを受け、メールアドレスが閲覧されたと発表した。14日よりセキュリティ対策を施すためサイトを一時閉鎖している。
広島銀行、2支店で個人情報が記載された書類を別の顧客に誤交付
広島銀行は、山口県と広島県の2支店において、個人情報が記載されている総合振込明細票を、誤って別の顧客に交付したと発表した。
りそな銀行、個人情報が記載された書類を誤送付
りそな銀行は、給与振り込み明細書の一部を誤送付したと発表した。個人情報が含まれていたが、二次流出の可能性は低いとしている。
ビートラステッド、企業メール署名用電子証明書を発売
ビートラステッド・ジャパンは、企業が送信する電子メールのセキュリティを強化し、なりすましなどを防ぐ電子メール署名用電子証明書「SureMail」を発売した。
札幌トヨタ、494件の顧客情報が保存されたPCが盗難被害に
札幌トヨタ自動車は、5月9日から11日にかけて工場が空き巣被害に遭い、顧客情報494件が保存された業務用パソコンが盗難に遭ったと発表した。
NTTドコモ東北、口座振替依頼書の紛失が判明
NTTドコモ東北は、口座振替依頼書の一部を紛失していたと発表した。氏名や住所、電話番号のほか、口座番号なども含まれていた。
東電群馬支店、顧客情報10件が記載された書類が車上荒しの被害に
東京電力群馬支店は、5月10日、関連会社職員が車上荒しに遭い、顧客情報10件が記載された書類を紛失したと発表した。
サイレックス、指紋認証を利用した印刷ソリューションを発売
サイレックス・テクノロジーは、指紋認証装置を用いた本人認証印刷ソリューション「SecurePrint」を、5月下旬より発売する。
DNP、RSA公開鍵暗号システムの脆弱性判断システムを開発
大日本印刷は、RSA公開鍵暗号システムの脆弱性診断システムを開発したと発表した。
イーバンク銀行、利用プロバイダによる機能制限サービスを追加
イーバンク銀行は、利用者のインターネットプロバイダ以外からの取引を制限する「IP制限サービス」を5月15日より提供開始する。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年5月6日から5月12日までのアクセスランキング。
インターネット協会、ネットマナーや個人情報保護の知識を確認できる検定を実施
インターネット協会は、「インターネットにおけるルール&マナー検定」 と「個人情報保護検定」を5月16日よりウェブ上で提供する。
マカフィー、4月のウイルス検知状況を発表
マカフィーは、2005年4月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
秋田大学、個人情報が保存されたPCが盗難被害に
秋田大学は、4月21日から22日にかけて、公開講座受講者や教職員の個人情報が保存されたパソコンが盗難被害に遭ったと発表した。
そごう、広島店の顧客情報271件を紛失
そごうは、広島店において子供服売り場の顧客情報271件を紛失したと発表した。
RSAセキュリティ、ワンタイムパスワードを用いた認証強化プログラムを提供
RSAセキュリティは、オンラインサービス提供会社向けに、ワンタイムパスワードの「RSA SecurID」を提供する「オンライン会社向け認証強化プログラム」を発売した。
ファーストサーバ、証明書を顧客ごとに発行するサーバセキュア化サービス
ファーストサーバは、共有サーバサービスや専有サーバサービスの利用者にオプション「サーバセキュア化サービス」を5月17日より追加する。
Windows Explorerのウェブ表示に脆弱性 - MSが更新プログラムを公開
マイクロソフトは、Windows Explorerのウェブ表示において脆弱性が見つかったとして、更新プログラムを公開した。深刻度は、「重要」となっている。
IPA、4月のウイルスおよび不正アクセス届出状況を発表
情報処理推進機構(IPA)は、2005年4月のコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況を発表した。
岩谷産業、再委託先で個人情報入りパソコンが空き巣被害に
岩谷産業は、LPガス遠隔システムの顧客情報の一部が業務委託先より漏洩したと発表した。
hi-ho、PCのウイルス感染により一部の顧客にウイルスメールを送信
パナソニック ネットワークサービシズは、「hi-ho」において顧客対応用パソコンへウイルスが感染し、一部ユーザーへウイルスメールを配信したと発表した。
京大、同窓会名簿などが保存されたパソコン盗まれる
京都大学は、個人情報が記録されたパソコンが盗難被害に遭ったと発表した。
伊勢丹、22件の個人情報が記録されたパソコンを紛失
伊勢丹は、浦和店のインテリアデザインサービスショップにおいて、パソコン紛失事故が発生したと発表した。22件の個人情報が含まれていたという。
山陰放送、新卒応募者へのメール配信で個人情報流出
山陰放送は、メールの誤配信により新卒社員応募者の氏名とメールアドレスを流出したと発表した。
国民生活センターへの個人情報相談件数は1カ月で196件 - 苦情が7割強
国民生活センターは、個人情報保護法施行後約1カ月間の相談状況をとりまとめ、公表した。
企業における個人情報対策は増加しつつも6割に達せず - 総務省調査
総務省は、2004年末時点における事業者や一般家庭の通信利用動向をまとめた「通信利用動向調査」を発表した。
ウイルス被害件数は減少の傾向 - トレンドマイクロ4月度レポート
トレンドマイクロは、日本国内における、2005年4月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
千葉県水道局、10名の個人情報が記載された書類を紛失
千葉県水道局は、5月5日、市原支所の職員が、10名分の顧客情報を記載した書類を紛失したと発表した。
CTO、業態に合わせたシンクライアントシステムを発売
CTOは、記録ドライブを持たない端末とサーバを組み合わせたシンクライアントシステムを発売する。一般企業や教育機関、宿泊サービス、ネットカフェなど、業態に合わせたラインナップを用意した。
NEC、セキュリティ機能を強化した大画面ノートPCを発売
NECは、ビジネス向けノートPC「VersaProシリーズ」にセキュリティ機能を搭載した大画面モデルを追加した。
郵政公社、個人情報377件が保存された顧客のフロッピーを紛失
日本郵政公社は、東京都内にて職員が営業中に顧客情報を記録したフロッピーディスクを盗まれたと発表した。
フィッシング対策協議会が活動を開始 - 専用サイトも開設
フィッシング詐欺の情報収集し、対策の研究や一般への注意喚起など、対策促進を目的とした「フィッシング対策協議会」が活動を開始した。
NICOSを騙ったフィッシングメールに注意
日本信販は、同社を騙ってセキュリティ確認のためと称し、顧客情報を不正に詐取しようとするフィッシングメールが流通しているとして、注意を促している。
大東銀行、4552件の顧客情報が保存されたフラッシュメモリを紛失
大東銀行は、4552件の顧客情報が保存されたフラッシュメモリカード1枚を紛失したと発表した。
ウェブセンス、携帯用記録メディアのセキュリティを強化する製品を発売
ウェブセンス・ジャパンは、携帯用記録メディアから、悪質なコードが侵入するのを防止する製品2種の最新バージョンを発売した。
納税通知書の誤送付により個人情報が流出 - 埼玉県富士見市
富士見市は、「平成17年度固定資産税・都市計画税納税通知書」の一部634通を誤送し、個人情報が流出したと発表した。
「sober」の亜種に注意 - 感染力「高」
セキュリティベンダー各社は、5月3日に確認されたワーム「sober」の亜種に注意するようアナウンスしている。
ソフォス、4月のウイルストップ10を公表
ソフォスは、2005年4月のウイルス報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を公表した。
横浜の社会福祉法人、車上荒らし被害で個人情報を紛失
横浜市福祉サービス協会は、利用者宅へ巡回している際に、車上荒らしに遭い、顧客名簿が入った鞄を紛失したと発表した。
静岡ガス、個人情報を含んだ伝票33件を紛失
静岡ガスは、顧客情報が記載された伝票33件を紛失したと発表した。
ウェブ経由によるウイルス感染が増加 - 民間調査
インターネットコムは、4月28日に実施した調査により、ウェブ経由のウイルス感染が増加していることが明らかになったと発表した。
ソフォス、アンチウイルスソフトが最新Mac OS「Tiger」に対応
ソフォスは、「Sophos Anti-Virus for Mac OS X」がアップルの最新OS「Mac OS X 10.4(Tiger)」に対応したと発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年4月29日から5月5日までのアクセスランキング。
イオンクレジット、個人情報が含まれるCDの利用記録用紙を紛失
イオンクレジットサービスは、氏名や取引内容など個人情報148件を含むキャッシュディスペンサーの利用記録用紙を紛失したと発表した。
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