総務省、個人情報漏洩でNTTドコモに行政指導 - ガイドラインに違反
総務省は、2月に発生したNTTドコモの個人情報流出事件を受け、28日付けで個人情報の適正な管理の徹底を文書により指導した。
NTTドコモ、個人情報漏洩の再発防止策を発表
NTTドコモは、2月14日に発表した個人情報漏洩事件における再発防止策を発表した。
アイザワ証券、盗まれた個人情報入り書類を回収
藍澤證券は、4月26日午後7時ごろに個人情報を含んだ書類入りの鞄を盗難されたが、翌27日午前7時ごろに発見、回収したと発表した。
トレンドマイクロ、ウイルス対策ソフトの契約期間を無償延長
トレンドマイクロは、ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」における不具合問題に関して、ユーザーへの対応策を発表した。
東京都、架空請求緊急対策の実施状況および成果を公表
東京都生活文化局は、2005年3月1日より開始した架空請求緊急対策の実施状況、および成果についてまとめ、公表した。
スパムメールで集客し海賊版ソフトを販売 - 無職男性らを逮捕
大阪府警と福井県警は、ビジネスソフトの海賊版を販売していた大阪市の無職男性ら2人を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
アイザワ証券、894名分の顧客リストが盗難被害に
藍澤證券は4月27日、芦屋支店の社員が同月26日に顧客訪問中、同支店の顧客894名分の個人情報が記載されたリストが盗難に遭ったと発表した。
IPA、連休前のセキュリティ対策再確認を呼びかけ
IPAは、システム管理者が不在になり、パソコンを自宅で使う機会が増える連休を前に、セキュリティ対策の再確認を行うよう呼びかけている。
日産プリンス福岡販売、顧客情報入りノートPCを仮眠中に盗難被害
日産プリンス福岡販売は、大牟田市内のコインパーキングで駐車中に顧客情報710件が保存されたパソコンが盗難に遭ったと発表した。
オープンループ、937名分のスタッフ情報入りパソコンが盗難被害
オープンループは、4月23日に東京都内で業務用ノートPCが盗難に遭い、同社登録スタッフなど937名分の個人情報を紛失したと発表した。
テレビ朝日の携帯サイトで個人情報流出の可能性
テレビ朝日は、同社の携帯電話向けサイト「テレ朝コンプリート」にて、個人情報が流出した可能性があると発表した。
三菱電機、機密保護と情報共有を両立させる機密管理ソリューションを発売
三菱電機は、社内外に配布した文書の機密を守りながら情報の共有を可能にする企業機密管理ソリューションを4月28日より発売する。
金融庁、みちのく銀行に行政処分の可能性 - 個人情報紛失事件で
金融庁は、みちのく銀行の個人情報紛失事件を受け、個人情報保護法に基づいて厳正な対応を行っていく方針を示した。
NTTデータ、NTT西日本の顧客情報2146件を保存したPCが盗難被害に
NTTデータは、社員の自宅に空き巣が入り、NTT西日本の顧客情報2146件が保存されたノートパソコンが盗難に遭ったと発表した。
近鉄百貨店、アクセサリー売り場の顧客リストが盗難
近鉄百貨店は、橿原店1階アクセサリー売場に出店しているショップ「ゴールドアベニュー」において、同店の店員が持ち出した約210名分の顧客リストが盗難に遭ったと発表した。
大王製紙、個人情報保護ラベル原紙を発売
大王製紙は、個人情報保護ラベル原紙「プライバシータック」を発売した。機密性の高い情報を含んだハガキの送付に活用できる。
アークン、暗号化ファイルの内容を閲覧更新できる機密情報管理システムを発売
アークンは、ファイルを暗号化したまま閲覧および更新が可能な機密情報管理システム「DataClasys III」を、2005年6月初旬より発売する。
NTTデータと、サン・プラニング、シンクライアント端末を採用したBPMソリューションを提供
NTTデータとサン・プラニング・システムズは、BPMソリューションとシンクライアント型ソリューションを組み合わせ、共同で販売を進めると発表した。
NTT、本社ビルにNTT研究所が開発した情報漏洩対策ソリューションを導入
NTTは、NTT研究所が開発した「ストレージ・セントリック・セキュリティ・システム」を同社本社ビル「大手町逓信ビル」に全面導入すると発表した。
ウイルスバスター不具合の原因は人為的ミス
トレンドマイクロは、同社ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」で発生した不具合について詳細を発表した。人為的なチェックミスにより発生したものだという。
NTTネオメイトと産総研の技術が実用化 - 個人情報霧散化でリスク分散を実現
NTTネオメイトは、ジェイ・ビー・エムコンサルタントに、グリッド技術を用いてセキュリティ機能を強化したIPコールセンターサービスを提供すると発表した。
日本郵船、採用試験受験者122名分の履歴書を紛失
日本郵船は、海上社員の採用試験にエントリーした学生122名分の履歴書のコピーを、面接官が帰宅途中に紛失したと発表した。
北陸ガス、顧客情報31件分が記載された領収書綴りを紛失
北陸ガスは、ガス工事の設計を委託している業者が、31件分の顧客情報が記載されたガス工事の領収証綴り1冊を紛失したと発表した。
ミニストップ、紛失した収納票控を回収
ミニストップは、公共料金などの収納票控を店舗より加盟店会計事務所へ送付する途中に紛失する事故が発生していたが、24日に書類を回収したと発表した。
オーシャンブリッジ、文書ファイルにセキュリティ対策を施すソフトを無償公開
オーシャンブリッジは、文書ファイルを、コンテンツセキュリティ技術を埋め込んだ「CSF」ファイルに変換するソフトウェア「Net-It Now」日本語版の無償ダウンロードを開始した。
金融庁、預金口座不正利用の情報提供件数を公表
金融庁は、預金口座の不正利用に関する情報提供件数を公表した。2005年第1四半期に金融庁などから金融機関および警察へ情報提供を行った件数は1121件だった。
KDDI、プリペイド携帯の本人確認を強化 - 未確認端末は停止に
KDDIと沖縄セルラーは、2004年8月8日以前に販売したプリペイド式携帯電話「CDMAぷりペイド専用電話」について改めて本人確認を実施すると発表した。
ウイルスバスターのパターンファイルに不具合 - コンピュータを使用できなくなる場合も
トレンドマイクロは、23日7時ごろに公開したウイルスパターンファイルに不具合があったと発表した。現在、問題を修正したファイルを公開している。
みちのく銀行、顧客情報131万件を紛失
みちのく銀行は、顧客情報131万件を紛失したと発表した。預金残高や貸出金残高など口座情報も含まれていたという。
総務省、地方公共団体における個人情報保護条例の制定状況を公表
総務省は、全国の地方公共団体における2005年4月1日現在の、個人情報保護条例の制定状況を公表した。4月1日の時点でも未制定の自治体が50団体あるという。
北陸銀行子会社、個人情報が記載された振込依頼書などを誤送付
北陸銀行は、同行子会社の北銀ビジネスサービスにおいて振り込み依頼書の誤送付が発生したと発表した。
ちば興銀ユーシーカードが支払依頼書を他の顧客へ誤送付
ちば興銀ユーシーカードは、郵便物の発送業務においてミスがあり、異なる顧客へ支払依頼書7名分を誤送付し、個人情報が流出したと発表した。
日立、指静脈認証に対応したICカードの発行サービス
日立製作所 情報・通信グループは、指静脈認証のアプリケーションを搭載したICキャッシュカードの発行を代行する「ICキャッシュカード提供ソリューション」を、2005年4月25日より発売する。
ライフボート、パスワード付きCD/DVD作成ツールを発売
ライフボートは、パスワード付きのCDおよびDVDを作成するツール「パスワードCD/DVD」を、2005年5月27日より発売する。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年4月15日から4月21日までのアクセスランキング。
政府、内閣官房情報セキュリティーセンターを設置
政府は、内閣官房情報セキュリティー対策推進室を強化、発展させた内閣官房情報セキュリティーセンターを4月25日より設置すると発表した。
人材派遣業のフルキャスト、車上荒らしで個人情報を紛失
フルキャストは、大阪市内において同社社員が車上荒らしに遭い、同社登録スタッフの情報が保存されたノートPCを紛失したと発表した。
廃棄パソコンから生徒の個人情報が漏洩 - 静岡
静岡市において、同市内の公立小中学校の一部児童や生徒の情報が流出したことが21日、明らかとなった。廃棄したパソコンから流出した可能性が高いという。
NTTドコモ、迷惑電話の着信拒否サービスを無料に
NTTドコモグループは、迷惑電話からの着信を拒否できる「迷惑電話ストップサービス」の月額使用料を2005年5月1日より無料にすると発表した。
日本綜合地所がプライバシーマークを取得 - 不動産取引業初
日本綜合地所は、プライバシーマークを取得したと発表した。同社によれば、不動産取引業としてははじめての取得だという。
ドリーム・アーツ、個人情報保護機能を強化した企業情報ポータルを発売
ドリーム・アーツは、個人情報保護に対応する機能を備えた、企業情報ポータル製品の最新版「INSUITE Enterprise 1.12.1」を、2005年4月28日より発売する。
企画屋、メールからのウイルス感染をサーバ上で防ぐシステムを発表
企画屋は、メールサーバ上で添付アプリケーションを事前にチェックし、情報漏洩につながるプログラム実行を抑止するシステムを発表した。
トヨタ、システム開発委託先から顧客情報が流出
トヨタ自動車は、システム開発の委託先より顧客情報約1万件が漏洩したと発表した。1113名分の個人情報も含まれていたという。
2割の事業者がウイルス被害に - IPA調査
情報処理推進機構(IPA)は、2004年の「国内・海外におけるコンピュータウイルス被害状況調査」をまとめ、発表した。
IPA、脆弱性関連情報に関する届出状況を発表
情報処理推進機構IPAおよびJPCERT コーディネーションセンターは、2005年第1四半期の脆弱性関連情報に関する届出状況をまとめ、発表した。
富士通SSL、シンクライアント端末を活用したネットワーク構築サービス
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、「シンクライアントネットワーク構築サービス」の提供を4月27日より開始する。
日本ベリサイン、メールの信頼性を向上させる電子証明書を提供
日本ベリサインは、企業を対象に、メールへの電子署名を行うための電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を開始した。
マーキュリー、ビジネス視点でシステムを管理する運用ソフトの最新版を発売
マーキュリーは、ITシステムとアプリケーションを監視、管理する運用ソリューションの最新版「Mercury Business Availability Center 5.0」の販売を開始した。
オンラインゲームサービスがDDoS攻撃の標的に
スクウェア・エニックスは、4月9日より発生しているプレイオンラインネットワークにおける障害の原因が、サーバ群をねらったDDoS攻撃によるものであることが判明したと発表した。
トヨタディーラー、個人情報入りパソコンが盗難被害
ネッツトヨタセントロ岐阜は、業務用パソコンが盗難被害に遭い、個人情報が保存されたパソコンを紛失したと発表した。パソコンは暗号化が施されていたという。
キヤノンシステム、デスクトップセキュリティ製品の新バージョンを発売
キヤノンシステムソリューションズは、クライアントPCの情報操作を監視し、記録する情報セキュリティ製品の新バージョン「PCGUARDIAN VER2.1」を発売した。
佐賀銀行、誤送付により個人情報を流出
佐賀銀行は、誤送により個人情報が流出する事故が発生したと発表した。
明光商会、クライアントPCの操作ログを保存する「MS Watcher」を発売
明光商会は、パソコン上の操作をログとして保存する「MS Watcher」を発売する。
ニフティ、@nifty会員向けに迷惑メール対策を強化
ニフティは、@nifty会員を対象にした迷惑メール対策3種を、2005年4月26日より順次実施する。
Yahoo!オークションを騙るフィッシング詐欺メールに注意
ヤフーは、同社のオークションサービス「Yahoo!オークション」を装い、個人情報を詐取するフィッシング詐欺メールが発生しているとして注意を促している。
住友商事、個人情報保護対策としての携帯電話サービスを提供
住友商事は、携帯電話からの情報漏洩を防止する企業向けサービス「MobileStar Secured Service」の提供を、2005年4月30日より開始する。
セコムトラストネットら、情報セキュリティの用語辞典をサイト上に開設
セコムトラストネットとネットアンドセキュリティ総研は、情報セキュリティの専門用語および歴史を解説する「セコムトラストネットのよくわかる用語辞典/年表」を開設した。
デジタルアーツ、情報漏洩の原因を特定するログ検索ツールを発売
デジタルアーツは、情報漏洩が発生した場合、その原因を特定するためのログ絞込検索ツール「i-フィルター Log Search」を、2005年4月26日より発売する。
東京スター銀行、預金の引出を制限する「スターセーフ」を開発
東京スター銀行は、キャッシュカードを発行する普通預金などのセキュリティ強化を目的として、新機能「スターセーフ」を開発したと発表した。
湯沢市民の個人情報が流出 - P2Pソフト経由のウイルス感染が原因
秋田県湯沢市において市民の個人情報がP2Pソフトウェア「Winny」を通じてウイルスに感染し、個人情報が流出していたことが15日にわかった。
福岡クボタ、6万件の個人情報入りパソコンが盗難
福岡クボタは、同社営業所が盗難被害に遭い、顧客情報が入ったパソコンを紛失したと発表した。6万6126件の個人情報が保存されていたという。
認定個人情報保護団体が個人情報を漏洩 - メール送信ミスで
日本データ通信協会は、4月12日にメールの送信ミスにより関係事業者の担当者の個人情報が漏洩したと発表した。
JR北海道、定期券申込用紙を焼却処分 - 個人情報流出の可能性
北海道旅客鉄道は、函館線大麻駅において、関連会社社員が「定期券申込購入用紙」2671枚を焼却処分し、燃え残りを放置していたと発表した。
NEC、ガイドラインを踏まえた個人情報保護教育ASPサービス
NECは、個人情報保護法の業種別ガイドラインに沿った教育コンテンツを提供するASPサービス「業種向け個人情報保護教育eラーニングサービス」を開始した。
NTTコム、分散記録でノートPCの情報漏洩を防止する新製品
NTTコミュニケーションズは、外部記憶装置にデータを分散することでノートPCからの情報漏洩を防ぐ「セキュアドライブ」を開発したと発表した。
ラックと松下電工、未登録の持ち込みPCを検知するシステムを発売
ラックと松下電工は、企業内に持ち込まれる未登録パソコンを検知するシステム「IntraPOLICE」を共同で開発し、販売を開始する。
ジャスコ鳥取店、個人情報が記入された保険申込書を紛失
イオンが運営する「ジャスコ鳥取店」において、個人情報が記入された交通事故障害保険の申込書138件を3月20日に紛失していたことが明らかとなった。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年4月8日から4月14日までのアクセスランキング。
多摩郵便局、個人情報が記載された配達業務監査用紙を紛失
日本郵政公社東京支社は、4月12日、多摩郵便局の職員が、個人情報が記載された配達業務監査用紙を紛失したと発表した。
振り込め詐欺に利用された口座名義人に賠償命令
振り込め詐欺被害者が、犯行に利用された口座の所有者を提訴するケースが増えている。振り込む際のカタカナ名義から本人が照会され、被害者の賠償請求が認められるケースも現れた。
情報セキュリティ市場の中心は、外部攻撃防御型から内部漏洩防止型に - 民間レポート
ミック経済研究所は、マーケティングレポート「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2005」を発刊した。
茨城銀行、FAX誤送信により顧客情報を流出
茨城銀行は、3月31日、顧客の外国送金依頼書3件を外為事務委託銀行宛てにファックス送信した際、誤送信したと発表した。
市職員が個人情報を業者へ提供 - 千葉市
千葉市職員が民間業者に対し個人情報を提供していたことが14日に明らかとなった。
NECネクサ、個人情報漏洩リスクに対応したメール配信ASPサービス
NECネクサソリューションズは、個人情報漏洩対策を施したメールサービス「メールコミュニケーションサービス」の提供を開始する。
チェック・ポイント、アンチウイルス機能を搭載した「Check Point Express CI」をリリース
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、中規模環境向け統合セキュリティソリューションの拡張版「Check Point Express CI」をリリースした。
NTTドコモ、携帯電話の課金情報を消失
NTTドコモは、FOMAiモードの利用課金データの一部が消失したと発表した。復元不可能のため、同期間の料金について課金しない見込み。
MS、セキュリティ更新プログラムを公開 - 深刻度「緊急」は7件
マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムを公開した。新規公開が8件、更新は2件で、深刻度が「緊急」とされる更新が7件含まれる。
パワードコム、データのバックアップを行うアウトソーシングサービスを提供
パワードコムは、万が一の災害などに備え、企業データのバックアップおよびリストアを行うサービスPowered IT Solution「安心パック」の提供を、2005年5月9日より開始する。
日本ユニシス・ビジネス、個人情報保護法などに対応した文書管理システムを販売
日本ユニシス・ビジネスは、個人情報保護法とe-文書法に対応した文書管理システム「e文書Station」の販売を開始した。
ラック、個人情報漏洩事故への緊急対応サービスを提供
ラックは、個人情報漏洩事故発生時に、対応を支援する新サービス「個人情報119」の提供を開始する。
三重の県立高校、PC盗難で生徒の個人情報流出の可能性
三重県教育委員会は、県立津工業高等学校の生徒指導室から、生徒の個人情報が保存された教師用パソコン1台が盗難に遭ったと発表した。
アーク情報システム、Windows用バックアップソフトの最新版を発売
アーク情報システムは、Windowsパソコンのバックアップと復元を行うユーティリティソフトの最新版「HD革命/BackUp Ver.6」を、2005年4月29日より発売する。
RSAセキュリティ、小型軽量のワンタイム・パスワード製品を発売
RSAセキュリティは、二要素認証でシステムを保護するワンタイム・パスワード製品「RSA SecurID」の新製品「SID700」を発売した。
富士通、企業向けノートPCを一新 - セキュリティ機能を強化
富士通は、企業向けPCのラインナップを一新した。セキュリティ機能が強化されている。
東芝テック、セキュリティ機能を追加できるフルカラー複合機を発売
東芝テックは、セキュリティ機能をオプションで追加できるフルカラー複合機「FANTASIA202」「同312」を4月25日より発売する。
充実してきた脆弱性診断サービス
セキュリティベンダーによる脆弱性診断サービスが増えている。不正アクセスや情報漏洩を防止する各社サービスを簡単に紹介する。
F1観戦チケット購入者の個人情報が流出した可能性 - クレジットカード情報も
鈴鹿サーキットランドは、F1日本グランプリ観戦券発売の際、携帯サイトから購入した29名の顧客情報が、一時的に他の顧客により閲覧可能となる状況が発生したと発表した。
Windows Updateサイトを装って、ウイルスをばらまく偽サイトに注意
ソフォスは、マイクロソフトのWindows Updateサイトを装った偽サイトに誘導しようとするメールが報告されたとして、注意を呼びかけている。
トレンドマイクロ、企業向けウイルスバスターをバージョンアップ
トレンドマイクロは、企業向け総合セキュリティ製品「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.0」を5月18日より販売開始する。
新銀行東京、NTTコムのセーフティパスを利用したネットバンキングサービスを提供
新銀行東京は、NTTコミュニケーションズのICカード認証、決済プラットフォーム「セーフティパス」を活用した、新銀行東京インターネットバンキングサービスを5月9日より開始する。
サンとSAPジャパン、セキュアなERPシステム構築を目指し提携
サン・マイクロシステムズとSAPジャパンは、セキュアな統合基幹業務ソフトウェアシステム(ERP)の開発、拡販を目指し、提携すると発表した。
警察庁、TCP 5662番ポートへのアクセス増加に注意喚起
警察庁は、TCP 5662番ポートに対するアクセスが増加しているとして注意を呼びかけている。
亜種が短期間で多数発生 - トレンドマイクロ3月度レポート
トレンドマイクロは、日本国内における、2005年3月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
格安航空チケット販売サイトを装うフィッシング詐欺に注意
Panda Softwareは、格安航空券の販売を装うフィッシングサイトが出現しているとして、警告を発している。
ソフォス、スパム送信国ワースト12を発表 - ワーストは米国
ソフォスは、2005年1月から3月に受信したスパムを分析してまとめた「スパム送信国ワースト12」を発表した。
ALSI、ドキュメント一元管理ソフトの最新版をリリース
アルプスシステムインテグレーションは、情報漏洩防止ソリューションの新バージョン「DocumentSecurity ver2.1J」を発売開始した。価格は175万円から(50クライアント)。
ジャングル、14万種類のスパイウェアに対応した「SGアンチスパイ」を発売
ジャングルは、アークンとPCセキュリティのさらなる強化を目指しOEM契約を締結し、スパイウェア対策ソフト「SGアンチスパイ」を4月21日より発売する。
クリアスウィフト、スパムやウイルス対策機能を強化したメールセキュリティ製品を発売
クリアスウィフトは、情報漏洩やスパムといった脅威から企業を保護する電子メールコンテンツセキュリティ製品の最新版「MIMEsweeper for SMTP 5.1」を、4月28日より発売する。
コニカミノルタとCEC、医療向けセキュリティシステム分野で協業
コニカミノルタエムジーとシーイーシーは、医療情報セキュリティ分野において業務提携すると発表した。
北洋銀行、顧客情報をFAXで誤送信
北洋銀行は、ファックスの誤送信が発生したと発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年4月1日から4月7日までのアクセスランキング。
アイネスが業績予想を下方修正 - 個人情報漏洩の影響で
アイネスは、2005年3月期の通期業績予想を下方修正した。個人情報漏洩事故の影響が予想を大きく上回ったためだという。
中小企業の個人情報保護法対策、ノウハウ不足が足かせに - 民間調査
NTTレゾナントと日刊工業新聞社は、gooリサーチにて「個人情報保護法および情報セキュリティー対策に関するアンケート調査」を実施し、結果を公表した。
トレンドマイクロ、持ち出しPCのセキュリティ対策を強化する新製品
トレンドマイクロは、社外に持ち出したパソコンを管理し、個人情報漏洩を防止するウェブアクセスセキュリティ製品「InterScan WebManager 3.5」を、2005年5月11日より発売する。
北海道銀行、FAX誤送信により採用試験受験者の個人情報を流出
北海道銀行は、4月1日、同行の採用試験にエントリーしている学生のうち、7名の履歴書と156名の面接予定表を、ファックスで誤送信したと発表した。
マカフィー、3月のウイルス検知状況を発表
マカフィーは、2005年3月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
3月はウイルスや不正アクセスが増加傾向に - IPA報告
情報処理推進機構は、3月度のコンピュータウイルス、不正アクセスの届出状況をまとめ、公表した。
日立、秘密分散法による情報漏洩防止ソリューションの新製品を発売
日立製作所 情報・通信グループは、秘密分散法を適用した情報漏洩防止ソリューション「モバイル割符 model M」を発売した。
NTTコム、ウェブサイトのリアルタイム監視サービスを提供開始
NTTコミュニケーションズは、ウェブサイトのリアルタイム監視機能「Webサイト見張り番」の提供を開始した。
富士フィルム、情報漏洩防止CD-R作成システムを発売
富士フイルムメディアクレストは、簡単な操作で情報漏洩防止CD-Rを作成できるシステム「ホワイトアウトCD」を発売した。
バッファロー、暗号化機能を搭載した高速MOをリリース
バッファローは、暗号化に対応したUSB接続タイプの高速MOドライブ2製品を4月中旬より発売する。
ホンダディーラーから個人情報が漏洩 - 投書で発覚
本田技研工業は、同社取扱販売店であるホンダプリモ新福岡において、個人情報が記録された書類を裁断処理せずに廃却し、漏洩していたと発表した。
リコー、個人情報入りパソコンが盗難被害
リコーは、業務用ノートパソコンが盗難被害に遭い、顧客情報を紛失したと発表した。
トレンドマイクロら、中小企業向けウイルス対策サービスを開始
トレンドマイクロと日本事務器は、中小企業向けに、ウイルス対策のアウトソーシングサービス「NJC ウイルス監視運用サービス」の提供を開始した。
ブラッド・ピットなど有名スターのゴシップ装うウイルス「W32/Ahker-F」
ソフォスは、ブラッド・ピットさんなど有名スターのゴシップを装って添付ファイルを開かせようとするワーム「W32/Ahker-F」が拡散しているとして、注意を促している。
富士ゼロックス、ICカード認証でプリンタからの情報漏洩を防止する新製品
富士ゼロックスプリンティングシステムズは、プリント時の情報漏洩対策を実現するソフトウェア「iPrinting.Secu@ 認証印刷システム for DocuPrint 」を、2005年4月8日より発売する。
プロトン、暗号化やダミーファイルで重要情報を守るセキュリティソフトを発売
プロトンは、独Steganosのセキュリティスイート「Steganos Security Suite 」を4月22日より発売する。
鳥取赤十字病院、ウイルス感染PCから患者の個人情報が流出
鳥取赤十字病院は、かつて同院に在籍していた医師のパソコンから、小児科に入院していた患者63名の個人情報が流出したと発表した。
ソフォス、3月のトップ10ウイルスを発表
ソフォスは、2005年3月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめ、「トップ10ウイルス」として発表した。
UFJカード、フィッシング対策ツール導入でサイトのセキュリティを強化
UFJカードは、フィッシング詐欺対策機能などを備えた、ネットムーブの個人情報保護ソフト「nProtect Netizen」をホームページに導入した。
HP、セキュリティと信頼性を追求した新ノートを投入
日本ヒューレット・パッカードは、情報管理機能を強化したノートPC2機種を4月下旬より発売する。
日本損保協会、金融業界初の認定個人情報保護団体に
日本損害保険協会は、4月1日、個人情報保護法に基づく認定個人情報保護団体として認定されたと発表した。
イントラネッツ、イーディーコントライブのセキュリティツールを販売
イントラネッツは、イーディーコントライブと業務提携し、イーディーコントライブのセキュリティツールの提供を開始すると発表した。
警察庁、不正アクセス実態調査の結果を公表
警察庁は、インターネットや企業の組織内ネットワークにおける不正アクセス行為の現状を調査、分析し、その結果を「不正アクセス行為対策の実態調査」として公表した。
個人情報登録時に規約を「念入りに確認する」は約1割 - 民間調査
ネットアンドセキュリティ総研は、インフォプラントが2004年11月に実施した、消費者の個人情報意識に関する調査の結果をまとめたレポートを販売開始した。
りそな銀行、フィッシング詐欺への注意を喚起 - URLとメールアドレスの確認を
りそな銀行は、金融機関を装ったホームページやメールなどによって、ユーザーのIDやパスワードといった重要情報を取得しようとするフィッシング詐欺が発生しているとして、注意を呼びかけている。
東邦薬品とNTTコム、医療機関向けにセキュリティ対策サービス
東邦薬品とエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズは、医療機関、調剤薬局向けの情報セキュリティ対策サービスの提供で協力すると発表した。
NS総研、中小規模事業者向けのPマーク取得支援サービスを提供
ネットアンドセキュリティ総研は、日本IT総合研究所との提携により、「ホスティング事業者及び電気通信事業者のためのプライバシーマーク取得支援サービス」を提供する。
トランスコスモス、原票の回収から入力までワンストップで提供する新サービス
トランスコスモスは、グループ子会社BPSと、申込書受付時から処理、保管および原票のトレーサビリティを提供するASPサービス「個人情報保護法対策サービス」を開始した。
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