昭和シェルがクレジット利用控えを紛失 - 不正アクセスが発生
昭和シェル石油は、横浜市の同社特約店においてクレジットカード利用控えを紛失したと発表した。なりすましなど不正アクセスが発生しているという。
ガンホー、不正アクセスにより顧客情報550件が改ざん
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、3月27日、ネットワーク網への不正アクセスを受け、顧客情報の一部が改ざんされたと発表した。
東京電力、16件分の顧客情報が記載された帳票を紛失
東京電力は3月29日、千葉支店において、16件分の顧客情報が記載された帳票1枚を、業務処理の過程で紛失したと発表した。
日本ベリサイン、一般ユーザー向けにセキュリティ情報を提供するサイト開設
日本ベリサインは、一般ユーザー向けに、フィッシング詐欺対策や個人情報の守り方といった、オンラインのセキュリティ情報を提供するサイト「VeriSign Secured」を開設した。
IPA、セキュリティ対策の傾向と対策をまとめる
情報処理推進機構は、「コンピュータ・セキュリティ ?2004年の傾向と今後の対策?」と題した資料をまとめ、公開した。
インターチャネル、韓国で人気のスパイウェア駆除ソフトをリリース
インターチャネルは、韓アンラボが開発したスパイウェア駆除ソフト「スパイゼロ 2006」を6月3日より発売する。
みずほ銀行、27万件の個人情報を紛失 - 口座番号や取引明細も
みずほ銀行は、顧客の個人情報27万件を紛失したと発表した。
アフラック、契約者情報1万3000件を紛失
アメリカンファミリー生命保険会社は、兵庫県内の契約者情報が記録された磁気テープを紛失したと発表した。
みずほ信託、業務委託先で個人情報を紛失
みずほ信託銀行は、同行子会社が発送業務を委託している事業者において、個人情報が記録された資料を紛失したと発表した。
総務省、メール誤送信によりモニター27名の個人情報を流出
総務省関東総合通信局は、メールの誤送信により、電気通信サービスモニター27名の個人情報を流出したと発表した。
「振り込め詐欺」が大幅に減少 - 警察庁
警察庁は、2005年2月における、「振り込め詐欺」事件の認知、検挙数を公表した。
個人情報を狙った脅威が増大 - シマンテックセキュリティレポート
シマンテックは、2004年7月1日から12月31日までの、セキュリティリスクの傾向をまとめた「インターネットセキュリティ脅威レポート」を発表した。
日立ソフトの漏洩防止ソリューション「秘文」が100万ライセンス突破
日立ソフトは、同社の情報漏洩防止ソリューション「秘文」シリーズが、累計100万出荷ライセンスを突破したと発表した。
患者情報がP2Pソフトで流出
東京医科歯科大病院において、患者約50名の個人情報がP2Pソフトを通じて流出していたことが明らかとなった。
JCB、カード番号7624件が記録されたフロッピーを紛失
ジェーシービーは、カード番号情報7624件が記録されたフロッピーディスク1枚を、データ処理業務を委託したシステム会社との授受過程で紛失したと発表した。
ららぽーと、個人情報1031件を含んだPCが盗難被害に
ららぽーとは、取引先の法人リストが保存された故障パソコンを、修理のため宅配会社に依頼して搬送している途中、盗難に遭ったと発表した。
情報セキュリティEXPOが事前受付を実施 - 無料招待券を提供
リードエグジビションジャパンは、第2回情報セキュリティEXPOの事前受付を開始した。事前登録者には通常5000円の入場料が無料になる招待券が送付される。
ヒサゴ、「個人情報保護はがき」を発売
ヒサゴは、汎用帳票用紙「マルチプリンタ帳票」シリーズに「個人情報保護はがき」を追加、4月1日より発売する。
カシオ情報機器、中小企業向け「指紋認証システム」を発売
カシオ情報機器は、中小企業向けの情報セキュリティソリューションとして、「指紋認証システム」と「操作ログ収集・分析システム」を、4月1日より発売する。
インサイト、不正アクセス監視システムをバージョンアップ
インサイトテクノロジーは、不正アクセス検知機能を強化した情報漏洩監視システム「PISO 2」を発表した。
トヨタディーラー、車上荒らしで819件の個人情報を保存したパソコン紛失
トヨタカローラ静岡は、スタッフが営業中に車上荒らしに遭い、顧客情報を記録していた業務用パソコン1台が盗難にあったと発表した。
住友生命、メール誤送信により学生の個人情報を流出
住友生命保険相互は、3月24日、メールの誤送信により、同社の総合職員採用にエントリーされている一部学生の個人情報を流出したと発表した。
エイケア、個人情報保護機能を強化した企業向けメールソフトを発売
エイケア・システムズは、個人情報保護法の施行に対応した総合メール配信パッケージソフト「MailPublisher Solution Package 2.1」を発売した。
アイベクス、SOHO向けシンクライアントシステムを発売
アイベクスは、「シン・クライアント・システムの簡単導入キット」を4月1日から発売すると発表した。
メールのなりすましを防ぐ電子証明書を提供 - 日本ベリサイン
日本ベリサインは、企業向けに、メールへの電子署名を行うための電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を、2005年4月下旬より開始する。
個人情報流出後は架空請求が増加 - 国民生活センター調査
国民生活センターは、個人情報を流出したり紛失した事業者を対象に調査を実施した。流出後、架空請求などが寄せられていることがわかった。
JEITA、個人情報保護対策の強化に向けたアセスメントガイドを公開
電子情報技術産業協会は、企業向けの「個人情報保護対策・実践アセスメントガイド」をまとめた。
NS総研、個人情報保護法のチェックリストを期間限定で無料配布
ネットアンドセキュリティ総研は、個人情報保護法のチェックリストを、2005年3月31日までの期間限定で無料配布する。
金融庁、認定個人情報保護団体に関するパブコメ結果を公表
金融庁は、パブリックコメントを実施していた「金融分野における認定個人情報保護団体についての指針(案)」について、寄せられた意見および回答を公開した。
ディップ、人材サービス業界を対象に個人情報保護教育ツールを販売
ディップは、イー・コミュニケーションズと業務提携し、「コンプライアンス診断 Vol1.個人情報保護法」を、人材サービス業界に提供すると発表した。
インデックス、個人情報の登録が不要な情報配信サービスを開始
インデックスは、うぶすなが開発した、個人情報を扱わずに情報配信が可能な告知、販促ツール「amakoto」サービスの販売を開始した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年3月18日から3月24日までのアクセスランキング。
SuicaやFeliCaでログインや暗号化を実現 - 日商エレ
日商エレクトロニクスとシステムニーズは、非接触型カードを本人認証装置として利用できるセキュリティ製品を3月25日より発売する。価格は17850円。
NTTコム、ウェブとUSBメモリで機密情報の流出を防ぐ新製品
NTTコミュニケーションズは、専用USBメモリとウェブサービスを組み合わせることで、個人情報などをセキュアに持ち出すことができる「セキュアUSBメモリサービス」を3月25日から提供開始する。
NECネクサ、セキュリティホール情報と対処法を提供する新サービス
NECネクサソリューションズは、ネットワーク上のセキュリティホールを検出し、状況および対処法を報告するサービスを提供開始した。
サーバルームの安全性診断サービス - NTT西日本
NTT西日本とNTTファシリティーズは、サーバルーム環境の安全性や信頼性について総合的に診断する新サービスを提供開始する。
紙文書の紛失による情報漏洩を防ぐセキュアな印刷システム
キヤノン イメージング システム テクノロジーズは、非接触ICカードFeliCaを利用した認証セキュア印刷システム「NetHawk DSSX」を開発した。
東京スター銀行、セキュリティツールをHP上で提供 - フィッシング詐欺やスパイウェアをブロック
東京スター銀行は、フィッシング詐欺対策機能を持った個人情報保護ツールをホームページに導入すると発表した。邦銀初の試みだという。
TOSとACCS、携帯の若年層ユーザー向け情報モラル教育を共同実施
TOSとACCSは、携帯電話の若年層ユーザーに向け、著作権を始めとする情報モラル教育を共同で実施する。
トラステッド、秘密分散法を採用した暗号化ソフトの最新版をリリース
トラステッドソリューションズは、ノートPCの紛失や盗難時に情報漏洩を防止できるソフトウェア「SplitSafe V3」を3月31日より発売する。
アドビがAcrobatにタイムスタンプ導入 - e-文書法に対応
アドビ システムズは、「Adobe Acrobat 7.0 日本語版」において、PFUのタイムスタンプサービスを採用することにより、「e-文書法」に対応したソリューションを提供する。
日本HPとイーソリューションズ、データベース監視システムの提供で協業
日本ヒューレット・パッカードとイーソリューションズは、データベースにおけるセキュリティ強化システムの提供で協業すると発表した。
大塚商会、福岡県西方沖地震で被害を受けたメディアに対し復旧サービスを半額で提供
大塚商会は、福岡県西方沖地震で発生したコンピュータ記憶媒体の被害に対し、データ復旧サービスを半額で提供すると発表した。
クラブツーリズム、不正アクセスで9万人分の顧客情報流出か
クラブツーリズムは、第三者によるサーバへの不正侵入により、最大9万300名分の顧客情報が流出した可能性があると発表した。
あおぞら銀が顧客情報を紛失 - 2万6000件
あおぞら銀行が顧客情報2万6411件を紛失していたことが明らかになった。
みちのく銀行、顧客情報19件を紛失
みちのく銀行は、同行職員が職務中に、顧客情報を含んだ書類を紛失したと発表した。
三菱ディーラーが盗難被害 - 個人情報入りPCを紛失
札幌三菱自動車販売は、3月20日から3月21日未明にかけて、札幌市内の同社事務所が盗難被害に遭い、個人情報が記録されたノートPCを紛失したと発表した。
ソフォスが「キーロガー」を警告 - 口座情報盗難の可能性も
ソフォスは、キーボード上での操作を記録し、それを第三者へ送信する不正プログラムである「キーロガー」トロイの木馬の脅威が増加しているとして、警告を発している。
日立ソフト、暗号化機能搭載の電子帳票システムを発売
日立ソフトウェアエンジニアリングは、暗号化機能により、従業員向け電子帳票を安全に配信するシステム「ReportMission/Delivery for 秘文」を発売した。
県立高校で受験生の個人情報が紛失 - 徳島
徳島県立鴨島商業高校において2月はじめに受験生97名分の個人情報を記録したフロッピーを紛失していたことが明らかとなった。
日立、ワンクリックで未知のウイルスをブロックする新技術
日立製作所システム開発研究所は、未知のウイルスからPC内の重要ファイルを保護するソフトウェア技術を開発したと発表した。
不正端末の接続を監視する「NETMETRIX-NODE Ver.2.0」
フロンティア・ドメインは、ネットワーク接続監視ツール「NETMETRIX-NODE Ver.2.0」をリリースした。
エンカレッジ・テクノロジ、ログ検査とレポート作成を自動化する製品を発売
エンカレッジ・テクノロジは、パソコンの操作記録を自動検査し、違反行為を抽出してレポートを作成するセキュリティ製品「ESS REC Auditor」を、3月下旬より発売する。
デジベリー、中小企業向けサーバ監視ソフトを発売
デジベリーは、サーバやルータなど、ネットワーク機器の稼働状態やパフォーマンスを一元監視する中小企業向けサーバ監視ソフト「Alchemy Eye」を発売した。
エムオーテックス、「LanScope Cat」に個人情報保護機能を追加
エムオーテックスは、ネットワークセキュリティ管理ソフト「LanScope Cat」に、個人情報保護対策機能を追加した新バージョン「LanScope Cat5」を3月19日に発売する。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年3月11日から3月17日までのアクセスランキング。
JPCERT/CC、インターネット定点観測システムで地域別グラフを公開
JPCERT コーディネーションセンターは、インターネット定点観測システムの観測結果をまとめた公開グラフにおいて、アクセス元地域別グラフを追加した。
警察庁、インターネット治安情勢を更新
警察庁は、2005年2月度のインターネット治安情勢を公開した。
IIJ、送信ドメイン認証技術を導入
インターネットイニシアティブは、迷惑メール対策として、送信ドメイン認証を導入すると発表した。
NTTドコモ、FOMA通話が無音状態になる不具合で料金を返還
NTTドコモは、FOMAから発着信した通話の一部が無音状態となる不具合が発生したとして、無音状態となった分の通話料金を返還すると発表した。
携帯電話による本人認証を実現 - 兼松コミュニケーションズ
兼松コミュニケーションズとシステムニーズは、NTTドコモの携帯電話を本人認証装置として利用できるセキュリティ製品2種を、3月25日より発売する。
インターコムのセキュリティASPサービスがスパイウェアに対応
インターコムは、月額課金制のセキュリティASPサービス「SHILDIAN NETservice」に、韓アンラボのスパイウェア対策サービス「SpyZero」を追加し、4月1日より提供を開始する。
オリエンタルランド、顧客情報漏洩事件の調査結果を公表 - 流出経路特定できず
オリエンタルランドは、同社が運営する東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの顧客情報が流出した事件で、調査結果を公表した。流出経路の特定には至らなかったという。
東京電力、顧客情報が記載された口座振替払申込書49枚を紛失
東京電力は、3月11日、東京支店口座振替手続きセンターにおいて、顧客情報が記載された「電気料金等口座振替払申込書」計49枚を紛失したと発表した。
携帯通信事業者および主要ISP、迷惑メール対策グループを創設
国内の主要インターネットサービスプロバイダーおよび携帯通信事業者各社は、迷惑メール対策のためのワーキンググループ「Japan E-mail Anti-Abuse Group(JEAG)」を共同で創設した。
ACCSとBSA、ソフトウェアライセンス管理の再点検を支援するキャンペーンを実施
コンピュータソフトウェア著作権協会とビジネス ソフトウェア アライアンスは、「ソフトウェアライセンス再点検全国キャンペーン」を、2005年4月27日から7月29日にかけて共同で開催する。
武富士、ISMSとBS7799を取得 - 消費者金融業で初
武富士は、情報セキュリティマネジメントシステム「ISMS認証基準(Ver.2.0)」および「BS7799-2:2002」を、2005年3月15日付けで取得したと発表した。
攻めのセキュリティ戦略が重要 - 経団連提言
日本経済団体連合会は、「企業の情報セキュリティのあり方に関する提言」を発表した。
武蔵野市、市長メルマガ読者へウイルスを配信
武蔵野市は、3月12日に同市市長のメールマガジン購読者へウイルスメールを送付する事故が発生したと発表した。
UFJ銀行を騙ったフィッシングメールに注意 - SSL証明書の確認を
UFJ銀行は、同行をかたったフィッシング詐欺が発生しているとして、注意を呼びかけている。
漏洩事故の経過報告を掲載 - 中越三菱
中越三菱自動車販売は、3月10日の未明にかけて発生したパソコン盗難による個人情報紛失事故に関し、調査結果を公表した。3555件の個人情報が含まれていたという。
NTTドコモ、FOMA「SH901iC」の不具合を改善
NTTドコモは、FOMA「SH901iC」で発生した不具合を改善するソフトウェアのアップデートを提供している。更新期間は2006年3月31日まで。
アシストマイクロ、電子文書化サービスに暗号化を追加
アシストマイクロは、アナログデータのデジタル化サービス「e-docサービス」に暗号化機能を付加した「ARM-Docサービス」の提供を、2005年3月25日より開始する。
日本ベリサイン、取引先担当者916名分の個人情報が保存されたPCが盗難被害に
日本ベリサインは、3月4日、取引先の担当者916名分の個人情報が保存されたパソコンが、電車内で盗難に遭ったと発表した。
太陽生命、業務委託先で個人情報を紛失
太陽生命保険は、業務委託先において同社顧客の個人情報814名分を記した資料を紛失する事故が発生したと発表した。
中越三菱自動車販売、顧客情報が保存されていたPCが盗難被害に
中越三菱自動車販売は、3月9日夜から10日の未明にかけて、長岡市にある支店において顧客情報が記録されたパソコン1台が盗難被害に遭ったと発表した。
ボーダフォン、携帯番号表示偽装へ対抗策
ボーダフォンは、他通信事業者から同社携帯電話に着信する通話において、発信者電話番号が偽装されて携帯電話に表示される問題で、対応策を発表した。
ソースネクスト、「ウイルスセキュリティ」をバージョンアップ - フィッシング対策機能を追加
ソースネクストは、個人向け総合セキュリティ対策ソフト「ウイルスセキュリティ」を、2005年3月15日より無償でバージョンアップすると発表した。新機能として「フィッシング対策機能」などが追加される。
JPCERTがOpenSSHの既知脆弱性について警告 - 1月以降フィッシングなど10件以上の被害が発生
JPCERTコーディネーションセンターは、OpenSSHの既知脆弱性を狙ったシステムへの不正侵入に関する報告が頻繁に寄せられているとして注意を喚起している。
ラック、ファイアウォールの運用管理代行サービスを提供
ラックは、ファイアウォール製品を対象としたリアルタイムのセキュリティ監視と、運用および管理業務を行うサービス「Firewall24+」を、2005年4月1日より提供開始する。
携帯電話により個人情報漏洩リスクを押さえた渉外支援システム - KDDIとHPが共同開発
KDDIと日本ヒューレット・パッカードは、auの携帯電話により個人情報漏洩の防止機能を実現した「渉外支援システム」を開発、東京都民銀行に提供すると発表した。
シマンテック、企業のセキュリティポリシー遵守状況を監査するコンサルサービスを開始
シマンテックは、中堅企業を対象に、セキュリティポリシー遵守状況の監査を行うホストベースのコンサルティングサービスを提供開始した。
TBCソリューションズ、TRUSTe認証の取得支援サービスを開始
TBCソリューションズは、ウェブサイトの信頼度を審査し認証するプログラム「TRUSTe」の認証取得支援サービスを提供する。
ウイルスドクターの最新版が登場 - 個人情報の不正送信をブロック
デジターボは、同社ウイルス対策ソフト「ウイルスドクター」の最新版「同Ver.9」と「同Ver.9 +ファイアウォール」を4月22日より発売する。価格はそれぞれ3129円、4179円。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年3月4日から3月10日までのアクセスランキング。
JR東日本が個人情報入りキャンペーン応募券を紛失 - 応募者に見舞品を送付
JR東日本は、ガーラ湯沢と共同で展開している「GALA日帰りきっぷキャンペーン」の応募券を紛失したと発表した。該当顧客に対して見舞い品を送付するとしている。
英語学習教材CDの海賊版を「おまけ」として出品 - 会社員男性を逮捕
愛知県警は3月8日、オークションサイトを介して英語学習教材CDの海賊版を販売していた会社員男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
ウイルス感染被害が大幅に減少 - トレンドマイクロ2月度レポート
トレンドマイクロは、日本国内における、2005年2月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
企業の大きな脅威「botnet」にご注意を
ウイルスの多様化が進んでいるが、なかでも要注意なものがbot系ウイルスだ。企業の根幹を揺るがしかねない悪質なプログラムが横行している。
ANT、監査や調査時に活用できる電子メールフィルタソフトを発売
エイ・エヌ・テイは、電子メールの監査、情報漏洩防止を実現するSendmail Single Switch 3.1J用のオプション製品「AntiLeak2」を3月15日より発売する。
NEC、ブロードバンド環境におけるセキュリティ対策を強化するソリューションを発売
日本電気は、IT・ネットワーク統合「UNIVERGEソリューション」において、ブロードバンド環境でのセキュリティ対策を強化する新ソリューション3種の提供を開始した。
NTTドコモ、個人情報が含まれる205件の申込書を紛失
NTTドコモ東北は、委託会社において、同社取扱店から送付された契約申込書等を一部紛失していたと発表した。公的証明書のコピーなど205件の個人情報が含まれていたという。
エフ・セキュア、ステルス型ウイルスを削除する新技術
エフ・セキュアは、従来のセキュリティ製品では検出困難なステルス型ウイルスやスパイウェアを検出して削除する新しい技術「F-Secureブラックライト」を発表した。
中央三井信託、キャッシュカード犯罪対策を発表
中央三井信託銀行は、キャッシュカード犯罪の防止策として、ICカードの導入や保険の加入など複数の対策を発表した。
富士通、瀬戸信用金庫に生体認証を備えたATMを提供
富士通は、瀬戸信用金庫より非接触型手のひら静脈認証技術を採用したATMを受注したと発表した。導入は2005年10月を予定している。
デジベリー、PC内の個人情報を検出、消去するソフトを発売
デジベリーは、パソコン内に保存されている個人情報を検出し、消去する個人情報保護ソフト「My Privacy」を発売した。
ネット上の有害情報はどうなっている? - インターネット協会がセミナー
インターネット協会は、専門家を招き、インターネット上の情報において、有害性に関するセミナーを実施する。参加費は無料。
東京電力、「TEPCOひかり」契約者の個人情報46件が盗難被害に
東京電力は、「TEPCOひかり」に契約している顧客46名分の個人情報が記載された工事関係書類が盗難被害に遭ったと発表した。
第三銀行、クレジットカード申込書など個人情報の入った鞄を紛失
第三銀行は、2月25日、四日市支店の職員が会社からの帰宅途中、11名分のクレジットカード申込書など、顧客情報の入った鞄を紛失したと発表した。
「公証人役場で認証を受けた」と記載された請求書 - 架空請求新手口
国民生活センターは、「公証人役場において認証を受けた公的な債権証書」と装った請求書を送付する架空請求の新手口に注意するようアナウンスしている。
スポーツクラブ元社員が逮捕 - ネット経由で架空口座へ資金振り込む
スポーツクラブを運営するルネサンスの経理を担当していた元社員の男性が子計算機使用詐欺の容疑で逮捕された。
クオリティ、PC内の個人情報探査ソフトを発売 - 期間限定無料版も用意
クオリティは、PC内の個人情報を探査するソフト「eX PDS」を3月25日に発売する。期間限定の無料版を用意、11日より提供する予定。
富士フイルムテクノサービス、情報漏洩防止CD-Rを作成できる新システムを発売
富士フイルムテクノサービスは、簡単に情報漏洩防止CD-Rを作成できる新システム「ホワイトアウトCD」を、2005年3月下旬より発売する。
高知の病院で患者情報が漏洩 - 選挙活動に使用
高知県にある医療法人「防治会」の患者名簿が流出し、選挙活動に利用されていたことが明らかとなった。
個人情報漏洩をタネに明治安田生命を恐喝
明治安田生命に対し恐喝行為を行ったとして、警視庁は埼玉県在住の男性について調べを進めている。容疑が固まり次第逮捕する見込み。
子どもの個人情報に関わるトラブルが急増 - 国民生活センター調査
国民生活センターは、子どもの個人情報に関わる消費者トラブルが急増しているとして、その現状と対応について調査し、報告書をまとめた。
IWI、ウイルス対策ソフトを内蔵したUSBメモリを発売
インテリジェント ウェイブは、USBポートに差し込むだけで自動でウイルスチェックを行うUSBメモリ「Cshieldstick V」の販売を開始する。
ライブドア、ウェブカメラを利用する防犯監視ソフトを発売
ライブドアは、ホームセキュリティソフト「防犯24時 PowerPatrol」シリーズを3月25日より発売する。
マカフィー、2月のウイルス検知状況を発表
マカフィーは、2005年2月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
IPAがEコマースサイトの脆弱性対策をわかりやすく解説 - チェックリスト付き
情報処理推進機構は、ショッピングサイト運営者が、サイト上で発生する可能性がある問題に対し、適切に対策ができるよう注意事項をまとめ、公表した。
IPA、2月のウイルスおよび不正アクセス届出状況を発表
情報処理推進機構(IPA)は、2005年2月におけるコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況をまとめ、公表した。
金融庁、FD紛失問題を受けて再発防止策を発表
金融庁は、金融機関データを含むフロッピ?ディスクの紛失問題を受けて、再発防止策および関係者の処分を発表した。
大日本印刷、コンテンツの不正コピーを防ぐセキュリティ配信サービスを開始
大日本印刷とDNPデジタルコムは、共同運営するストリーミング配信ホスティングサービス「BBGalaxy」において、デジタルコンテンツのセキュリティ配信サービスを開始した。
損保ジャパン、セキュリティ問題をクリアして「モバイル営業」
損害保険ジャパンは、ノート型パソコンを活用した「モバイル営業」の展開を開始したと発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年2月25日から3月3日までのアクセスランキング。
職場へのPCの持ち込み、持ち出しについて約半数が「規定なし」 - ネットスター調査
ネットスターは、ノートパソコンの利用実態に重点を置いて実施した、第2回「職場でのインターネット利用実態調査」の結果をまとめ、発表した。
中部電力、103件分の顧客情報が記載された資料を紛失
中部電力は、3月1日、検針員が検針作業の実施中に、103件分の顧客情報が記載された検針予定一覧表を紛失したと発表した。
野村総研、テキスト内の個人情報を自動的にマスク処理するツールを発売
野村総合研究所は、テキストデータの文章中に含まれる氏名、電話番号などの個人情報を自動的にマスク処理して漏洩を防止する「TRUE TELLER 個人情報フィルタ」を発売した。
新日鉄ソリューションズ、社内ドキュメントをワンストップで管理する新サービス
新日鉄ソリューションズは、顧客情報などをワンストップで管理する新サービス「nsxpres for Salesforce.com」を3月より提供開始する。
三菱電機、セキュリティを向上させたノートPCを発売
三菱電機は、セキュリティ機能を向上させたノートPCの新モデル「apricotモバイルノート」を3月14日より発売する。
ホンダ子会社、2354件の個人情報を紛失
本田技研工業の子会社であるホンダファイナンスは、顧客の個人情報2354件が保存されたCD-ROMを紛失したと発表した。
アイ・オー、セキュリティ機能搭載したストレージ製品を発売
アイ・オー・データ機器は、セキュリティ機能を搭載した一連のストレージ製品を「iSPIS」ブランドとして3月下旬より順次発売すると発表した。
ソフォス、2月のトップ10ウイルスを発表
ソフォスは、2005年2月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめ、「トップ10ウイルス」として発表した。
再起動だけでPCを以前の状態へ復元するソフト - ネットジャパン
ネットジャパンは、再起動するだけで前回の起動時と同じ状態に戻すソフト「ShadowMode Desktop Protector 2.5」を、4月6日より発売する。
ボーダフォン、「なりすましメール」の受信拒否機能を導入
ボーダフォンは、「ボーダフォンライブ!」において、送信元のメールアドレスを偽装した「なりすましメール」の受信拒否機能を、3月30日より導入する。
日本セキュア、指紋認証用開発キットを発売
日本セキュアジェネレーションは、.NET Frameworkに対応した指紋認証用開発キット「FDx SDK For Windows V3.0」を発売した。
ライセンスオンライン、MSN上でセキュリティ対策サービスを提供
ライセンスオンラインは、マイクロソフトのポータルサイト「MSN」のIT情報チャンネル「MSNコンピュータ」において、セキュリティ対策サービスの提供を開始する。
2004年の不正アクセス発生状況 - 総務省などが公表
総務省、経済産業省、および国家公安委員会は、2004年における不正アクセスの発生状況をまとめ、公表した。
東京ガス、個人情報が記録されたパソコンが盗難被害
東京ガスは、同社千住ビルにおいて業務用パソコンが盗難され、個人情報を紛失したと発表した。
リコー、暗号化機能を搭載したCD-Rを発売
リコーは、暗号化および復号化ソフトを搭載したハイブリッドCD-R「CryptDisc」を3月14日より発売する。
日本郵政公社、本人確認機能を強化したICカードを発行 - 生体認証も
日本郵政公社は、生体認証による本人確認機能を付加したICキャッシュカードの発行を、2006年10月から開始する予定だと発表した。
アーケード用ゲームの海賊版を販売 - 大学院男性を起訴
コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、群馬県前橋地検は、オークションサイトを介してアーケード用ゲームの海賊版を販売していた中国籍の大学院男性を、著作権法違反の罪で起訴した。
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