5人に1人がPCからの個人情報漏洩について未対策 - ガートナー調査
ガートナージャパンは、PC内における個人情報の取り扱いに関する調査を実施し、結果を公表した。
福井県がウイルスメールの踏み台に - メルマガ購読者に送付
福井県は、同県の観光情報を提供する「ふくいドットコム」のメールマガジン購読者に対し、ウイルスを送付する事故が発生したと発表した。
ライブドア、フィッシング詐欺対策機能を追加した老舗メーラー発売
ライブドアは、フィッシング詐欺対策機能を搭載したメールソフト「Eudora 6.2J」を3月25日より発売すると発表した。
MS、中小企業の情報資産保護を実現するサーバパッケージを発売
マイクロソフトは、中堅企業の情報資産を保護するサーバー製品群を「スマート情報保護パック プレミアム エディション」として3月1日より期間限定で発売する。
富士通長野、電子メールによる情報漏洩を防止する「「メールセキュア」の新バージョン
富士通長野システムエンジニアリングは、電子メールによる社内情報の漏洩を防止する「メールセキュアシリーズ」の新バージョン「同V2」を3月1日より提供開始する。
ウイルスバスターにバッファオーバーフローの脆弱性 - トレンドマイクロがアップデータを公開
トレンドマイクロは、同社製品「ウイルスバスター」をはじめ、一連の製品にバッファオーバーフローの可能性があるとして、アップデータを公開した。
りそなカード、顧客の個人情報が流出
りそなカードは、同社が発行する「東横イン4&5クラブカード」一部顧客の個人情報が漏洩した発表した。一部報道によれば、不正使用の被害も発生しているという。
Panda Software、スパイウェアにも対応した無料ウイルス駆除サービス
Panda Softwareは、スパイウェアの駆除機能を搭載した無償オンラインスキャン「Panda ActiveScan」の新バージョン(英語版)を提供開始した。
507件分の顧客情報が保存された携帯端末機が盗難に - 北海道ガス子会社
北海道ガスは、2月23日、子会社である北ガスジェネックスにおいて、507件分の顧客情報が保存されたガスメーター検針用の携帯情報端末機1台が、盗難被害に遭ったと発表した。
ビデオで個人情報保護対策に向けた社員教育を - Jストリーム
Jストリームは、個人情報保護対策の実施に向けた、企業内の教育を支援する学習サービス「対応事例で学ぶ個人情報保護」の提供を開始する。
りそなグループ、偽造キャッシュカード対策を推進
りそなホールディングス、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、奈良銀行の5行は、偽造キャッシュカード対策を推進すると発表した。
特許における企業リスクを考える
IT業務において切っても切れない関係にある特許の問題。企業における特許のリスクについて考えてみたい。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年2月18日から2月24日までのアクセスランキング。
ネットワークプリンタを監視して情報漏洩を防ぐソフト - デジベリー
デジベリーは、プリントサーバに接続されるプリンタの印刷ジョブを監視、記録して不正印刷を防止するネットワークプリンタ監視ソフト「O&K Print Watch」を発売した。
「ホットライン」でフォントを無許諾公開 - 会社員男性が逮捕
福岡県警は、2月23日、無料通信ソフト「ホットライン」を使い、フォントプログラムをネット上で公開した神戸市の会社員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
NTT西日本、フレッツユーザー向けのセキュリティサービスを開始
西日本電信電話は、Bフレッツおよびフレッツ・ADSLのユーザーを対象に、インターネットにおけるセキュリティ対策を実現するサービス「フレッツ・セーフティ」の提供を開始した。
大日本印刷 ICカードと指紋による認証システムを開発
大日本印刷は、指紋により本人確認を行うICカードシステムを開発したと発表した。ネットワーク認証などで利用できるという。
富士ソフトABCと共栄火災、無償で「セキュリティ診断」を提供
富士ソフトABCと共栄火災海上保険は、共同で共栄火災の顧客に対し「システムセキュリティ簡易診断サービス」を無償で提供すると発表した。
損保ジャパンリスク、個人情報保護対策本を教材にしたコンサルサービス
損保ジャパン・リスクマネジメントは、個人情報保護法への対応策を収録した書籍「リスクマネジメント 個人情報保護と危機対応」を3月1日に発売する。
NTTデータら3社、デジタルデータ保管ソリューションを提供
NTTデータ、寺田倉庫、ビットアイルの3社は、デジタル資産の保管ソリューションを共同で開発し、4月よりサービスの提供を開始すると発表した。
個人情報保護法対策済み企業はわずか34% - アビーム調査
アビームコンサルティングは、企業の個人情報保護対策についてアンケート調査を実施し、結果を公表した。
悪徳商法業者も住基台帳を閲覧 - 民間調査
情報公開クリアリングハウスは、住民基本台帳の大量閲覧制度における運用実態調査を実施し、その結果を発表した。
佐賀県地域産業支援センターが不正アクセス被害 - フィッシングの踏み台に
佐賀県地域産業支援センターは、公開ウェブサーバがハッキングの被害に遭い、ウェブサーバを停止したと発表した。
ウェブセンス、既存製品の脆弱性発見時に活用できるセキュリティスイートを発売
ウェブセンスは、フィッシング攻撃やスパイウェアなどを防止する日本向け統合セキュリティスイートを発売した。
ギデオン、「ネットワークに接続するだけ」のウイルス対策BOXを発売
ギデオンは、LANケーブルでネットワークに接続するだけですぐに使えるウイルス対策専用BOX「ギデオン アンチウイルス BLOC System」を、2005年3月上旬より発売する。
ウイルスにより消失したファイルも復元 - 「ANTIDOTE for PC File Rescuer」
米VINTAGE SOLUTIONSは、米Jufsoftと共同で開発した削除、消失ファイルの復旧救出ユーティリティソフトを発売した。
日本雑誌協会、出版社における個人情報保護対策の手引きを公開
日本雑誌協会は、個人情報保護の手引書を作成し、会員向けに提供を開始した。
認定個人情報保護団体の認定に係る審査基準案に対する意見募集
総務省は、総務大臣が行う認定個人情報保護団体の認定における審査基準案を作成、公表した。3月14日まで意見を募集している。
NTTドコモ、プリペイド式携帯電話の新規申込み受付を終了
NTTドコモは、2005年3月31日をもってプリペイド式携帯電話サービス「ぷりコール」の新規申込み受付を終了すると発表した。
NTTコム、サポート体制も用意したHDD暗号化サービスを提供
NTTコミュニケーションズは、ノートPCの盗難や紛失による機密情報漏洩を防止する「HDD暗号化マネジメントサービス」の提供を開始する。
ポイントカード規約が個人情報保護法に対応しているかチェック - エムズ
エムズコミュニケイトは、個人情報保護法に対応したポイントカード規約などに関するコンサルティングサービス「個人情報保護法対応 ポイントカード入会ツールナビパック」を、2月24日より提供開始する。
DNP、社員証に多機能ICカードを導入しセキュリティを強化
大日本印刷は、国内の同社グループ社員約3万5000人を対象に多機能ICカードを発行し、情報セキュリティ体制を強化を目指すと発表した。
ビザとJCBが個人情報保護で提携 - 業界標準化を推進
ビザ・インターナショナルとジェーシービーは、カード会員のアカウント情報や取引情報の保護を目指し、提携すると発表した。
フィッシング詐欺の踏み台にされないためには - JPCERT/CC
JPCERT コーディネーションセンターは、サーバに第三者が侵入し、フィッシング詐欺の踏み台サーバにされたとの報告が多数寄せられているとして、注意を喚起している。
NTTコム、「振り込め詐欺」の情報を提供する電話サービスを開始
NTTコミュニケーションズは、警察庁が提供する「振り込め詐欺」に関する情報を聞くことができる電話サービス「振り込め詐欺情報ダイヤル」を開始した。
プリペイド式携帯電話により身元隠蔽 - 摘発海賊版販売業者
兵庫県警は、ホームページ上で海賊版ソフトを販売していた、大阪市の男性2名を著作権法違反の疑いで逮捕した。
東上ガス、盗まれた個人情報記載伝票を回収
東上ガスは、埼玉県内で顧客情報が記録された伝票約200枚が19日に盗まれ、翌20日に大井町で回収したと発表した。
Windowsアプリケーションの認証情報を保管して自動ログイン - アラジン
アラジンジャパンは、セキュリティデバイスにより各種Windowsアプリケーションの認証情報の保管、自動ログインを実現する「eToken SSO」を発売した。
生保協会、個人情報取扱指針を全面改定
生命保険協会は、個人情報保護法の完全施行に対応するため、従来の個人情報取扱指針を全面的に改定した。
三井住友銀行、キャッシュカードの不正利用対抗策を発表 - 生体認証や保険も
三井住友銀行は、キャッシュカード利用時のセキュリティを向上させると発表した。異常取引のモニタリング強化や、ICキャッシュカードに保険を付保するほか、生体認証も導入を予定している。
専門の相談部門設置で架空請求対策を強化 - 東京都
東京都は、手口が巧妙化し、被害も増え続けている「架空請求」への対策を強化するため、「架空請求緊急対策班」をあらたに設置すると発表した。
派遣社員と個人情報保護
低コストで質の高い労働力を確保するため「派遣社員」を採用する企業は年々増加している。しかし、中小企業では個人情報保護法の知識も乏しく、不安が増幅しているようだ。
TCA、発信者番号の偽装による詐欺行為への対策を検討
電気通信事業者協会は、着信時における発信者電話番号の偽装表示について、その仕組みや防止策などを検討する「発信者電話番号偽装表示対策検討部会」を設置すると発表した。
外部メディアへの書き出し禁止により情報漏洩を防ぐ - マクニカ
マクニカネットワークスは、リムーバブルメディアへの書き出し禁止および暗号化を実現するソフトウェア「SafeBoot Content Encryption」を、2005年3月14日より発売する。
ラックとA&Iがセキュリティ事業で提携
ラックとエー・アンド・アイシステムは、情報セキュリティサービス事業の拡大を目指し、業務および資本関係において提携したと発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年2月11日から1月17日までのアクセスランキング。
キヤノンSS、ハードディスク丸ごと暗号化で情報漏洩防止「CompuSecシリーズ」
キヤノンシステムソリューションズは、ハードディスク全体を暗号化するセキュリティソリューション「CompuSecシリーズ」を3月より発売する。
インターコム、誤操作による消失ファイルの復旧ソフトを発売
インターコムは、誤操作やパソコンのクラッシュなどにより削除されてしまったファイルを復元させるソフトウェア「Super ファイル復活 2」を、3月4日より発売する。
武蔵野銀行、キャッシュカードに利用限度額を設定
武蔵野銀行は、ATM犯罪の被害防止策として、1日あたりのキャッシュカード利用限度額を3月23日より引下げると発表した。
トレンドマイクロ、ウイルスバスター2005ダウンロード版限定のキャンペーンを実施
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2005 インターネット セキュリティ」ダウンロード版購入者を対象に、2005年3月31日まで「お楽しみ袋」キャンペーンを実施する。
感染力が強い「W32.Mydoom.AX@mm」に注意
警察庁やウイルスベンダーは、感染力が強いウイルス「W32.Mydoom.AX@mm(W32/Mydoom.bb@MM)」が発生しているとして注意を促している。
サイエンスパークとイメーション、認証機能を備えたUSBメモリを発売
サイエンスパークとイメーションは、認証機能を搭載したUSBメモリ「4thEye Professional for Mobile」を共同開発し、3月より発売すると発表した。
東京ガス関連会社、個人情報入りノートPCが盗難被害に
東京ガスは、関連会社の作業用車両が車上荒らしに遭い、11件分の顧客情報が保存された携帯パソコンが盗まれたと発表した。
「データベース・セキュリティ・コンソーシアム」が発足
データベースのセキュリティ技術を推進する任意団体「データベース・セキュリティ・コンソーシアム」が発足した。
三菱電機、30億円を投じて機密管理体制を強化
三菱電機は、企業機密管理体制の強化を実施し、「企業機密管理宣言」を制定したと発表した。物理的セキュリティや情報システムセキュリティの強化など、30億円を投資するという。
日立アドバンスト、情報漏洩対策機能を強化したメールサーバソフトを発売
日立アドバンストデジタルは、送信先制限機能や添付ファイル利用制限機能などにより、情報漏洩のリスクを軽減するウェブメールサーバソフト「GraceMail AS」を発売した。
有効時限や利用制限を設定して機密情報を守る - 日本SGI
日本SGIは、業務上外部に提供する機密情報に対して、情報管理者が指定した条件でデータの消去や利用制限をかけることができる情報漏洩防止ソリューション「時限くん」の販売を開始した。
アダルトサイトへのリンク付きメール受信拒否機能 - ボーダフォンが導入
ボーダフォンは、出会い系サイトやアダルトサイトなどのURLが記載されたメールを受信拒否する「URLリンク付きメール受信拒否機能」を、3月下旬より導入する。
ニューズ・ツー・ユー、会員向けに情報セキュリティ診断サービスを提供
ニューズ・ツー・ユーは、同社サービスの会員向けに「情報セキュリティ診断サービス」の販売を2月14日より開始した。
住友信託銀、外勤者に指紋認証機能などを搭載した携帯端末を配布
住友信託銀行は、外勤者向けに指紋認証機能などセキュリティ機能を備えた携帯端末を3月より全店で導入すると発表した。同行によれば、「邦銀初の試み」だという。
人気ソーシャルネットワークサービス「GREE」に脆弱性 - 現在は修正
グリーは、同社が提供する「GREE」に脆弱性があり、第三者が登録情報を閲覧できる状況にあったと発表した。現在、問題は解決しているという。
京大病院で個人情報入りパソコンが盗難 - 治療内容など249件
京都大学医学部付属病院において、患者の個人情報が記録されたパソコンが盗難にあっていたことが明らかとなった。
オンラインゲームに不正アクセスで、ゲーム内通貨が不正利用
NHN Japanは、同社が運営するオンラインゲーム「ハンゲーム」において不正アクセスが発生し、一部ユーザーがチャージしていたゲーム内通貨が不正利用を受けたと発表した。
「遺伝子型」検知技術を統合したセキュリティソリューション - ソフォス
ソフォスは、あらたに開発した「遺伝子型」検知技術を統合したエンタープライズ向けセキュリティソリューションを発表した。
デル、クライアントに状況にあわせてセキュリティ製品を提案する新サービス
デルは、ユーザーのセキュリティ対策ポリシーや現状の対応レベルに応じたセキュリティサービスを提案する「統合セキュリティ・ソリューション」の提供を開始する。
ハンモック、外部メディアへのデータ書き出しを防ぐ「Asset View HYPER G」を発売
ハンモックは、記録メディアへの書き込み等を禁止するソフトウェア「Asset View HYPER G」を3月31日より発売する。
CTCとEMCジャパン、個人情報保護対策ソリューションを共同提供
伊藤忠テクノサイエンスとEMCジャパンは、企業における電子メールや個人情報関連データを安全に保管、管理する個人情報保護対策ソリューションの提供を開始した。
個人情報2万5000件流出で謝罪 - NTTドコモ
NTTドコモは、同社携帯電話契約者の個人情報2万4362件が流出したと発表した。同社はホームページにて謝罪文を掲載、現在流出原因の調査を進めている。
プロトン、Outlookで送信するメールの不正利用を防止するソフトを販売
プロトンは、米Treasure Coast Softwareが開発した電子メール情報漏洩対策ソフトウェア「Mail-Lock」を、3月1日より販売する。
日商エレクトロニクス、IPアドレスを管理制御するシステムを販売開始
日商エレクトロニクスは、韓国ViaScopeと代理店契約を締結し、IPアドレスを管理、制御するシステム「IPScan」の販売を開始した。
プレイオンラインの偽装サイトに注意を喚起 - スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックスは、ネットワークゲームを提供するプレイオンラインの公式ウェブサイトを装い、IDおよびパスワードを盗用する不正行為が発覚したと発表した。
NTTドコモの顧客リストが流出?
NTTドコモの顧客情報300件以上が流出したことがわかった。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年2月4日から2月10日までのアクセスランキング。
「個人情報保護は会社の信頼性に関わる」78.8% - リクルートスタッフィング調査
リクルートスタッフィングは、派遣社員を活用する中小企業の経営者を対象に「個人情報保護法と派遣社員採用の意識調査」を実施、結果を公表した。
住友信託銀行、誤送信により506件のメールアドレスを流出
住友信託銀行は、就職セミナーの案内メールを送信する際、誤って506件のメールアドレスを流出したと発表した。
バレンタインメッセージを装ったウイルスに注意 - シマンテック
シマンテックは、バレンタインデーを祝うメッセージを装ったウイルス「W32.Mydoom.AR@mm」が発見されたとして、注意を呼びかけている。
シンセキュア、フィッシング詐欺サイト検知ソフトを無償提供
シンセキュアは、フィッシング対策製品「SecureVM for AntiPhishing」の無料提供を開始した。
ソフォス、Agnitumのファイアウォール技術を獲得し製品を拡充
ソフォスは、Agnitumからクライアントファイアウォール技術の非独占的権利を獲得し、セキュリティ製品を拡充すると発表した。
WindowsやOffice、IEなどに12件の脆弱性 - MSが更新プログラムを公開
マイクロソフトは、Windowsをはじめ、Office XPやInternet Explorerなどに合わせて12件の脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。
「不審メールにご用心」 - トレンドマイクロが1月度ウイルス感染被害レポートを公表
トレンドマイクロは、日本国内における、2005年1月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
アシスト、顧客情報を保護するセキュリティソリューションを提供
アシストは、暗号化機能や追跡調査機能などにより顧客情報を守る「データベース・セキュリティ総合ソリューション」の提供を開始した。
キヤノン、e-文書法対応の電子文書管理ソフト最新版をリリース
キヤノンは、電子文書の原本性を確保し、セキュリティー機能を大幅に強化した文書管理ソフトウエア「キヤノンimageWARE Document Manager Version 4」を、3月中旬より発売する。
経産省、不正競争防止法改正案を公表
経済産業省は、不正競争防止法の改正案を公表した。営業秘密の開示については、退職後についても罰則を適用するとした。また、取得者についても罰則が盛り込まれる。
「漏洩なかった」 - 大東ガスが紛失した個人情報入りOSカードを回収
大東ガスは、1月末に紛失した個人情報入り携帯端末用カードを2月4日に回収したと発表した。同社では漏洩はなかったと結論づけている。
ネットワンシステムズ、米社製統合セキュリティアプライアンスを販売
ネットワンシステムズは、米iPolicy Networksの統合セキュリティアプライアンス製品「iPolicy」の販売を開始した。
日本HP、個人情報管理ソフトの新バージョンを発売
日本ヒューレット・パッカードは、個人情報を安全に管理するソフトウェアの新バージョン「HP IceWall Identity Manager3.0」を、2005年2月16日より発売する。
日本ユニシスら、個人情報保護法導入に向けたトレーニング・パッケージを発売
日本ユニシスと青山プランニングアーツは、個人情報保護法導入に向けた社員教育を効率的に行うトレーニング・パッケージ「プライバシー・パーフェクト・パック Ver.1」を発売した。
チェック・ポイント、ネットワーク上PCのセキュリティを確保するサーバ最新版を発売
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、ネットワークに接続するPCのセキュリティを実現するサーバソフト「Check Point Integrity 6.0」を発表した。
UFJカード、33件のフィッシング詐欺被害が発生
UFJカードは、同社クレジットカードにおいて偽造被害が発生したと発表した。33名分のカードが偽造され、そのうち8名のカードにおいてキャッシングにより現金が引き出されたという。
前払式証票発行協会が5339件の個人情報を紛失
前払式証票発行協会は、会員企業や業界の関係者の個人情報5339件が記録された業務用メモリカードを紛失したと発表した。
マカフィー、1月のウイルス検知状況を発表
マカフィーは、2005年1月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
ジャングル、個人情報の管理をサポートするセキュリティソフトを発売
ジャングルは、IDやパスワード、クレジットカード番号といった個人情報の保護、および管理をサポートするセキュリティソフト「InfoKeeper」を、2005年2月25日より発売する。
DNPと三菱マテリアル、VPNとICカードが連携するソリューションを提供
大日本印刷と三菱マテリアルは、VPN構築システムとICカードを連携させたセキュリティソリューションを3月より順次提供すると発表した。
個人情報1691件が記録されたパソコン盗まれる - 滋賀トヨタ
滋賀トヨタ自動車は、12月22日に同社彦根店で盗難事件が発生し、個人情報が記録されたパソコン3台を紛失したと発表した。
野村証券が個人情報231件を紛失 - ひったくり被害で
野村証券は、同社社員が帰宅途中に路上でひったくり被害に遭い、市販名簿から作成した見込み客リストを紛失したと発表した。
IPA、1月のウイルスおよび不正アクセス届出状況を発表
情報処理推進機構(IPA)は、2005年1月におけるコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況をまとめ、公表した。
個人情報保護法と自社体制のギャップを改善 - ミツエーリンクス
ミツエーリンクスは、企業内の個人情報管理の現状を把握し、必要最低限の対策実践をサポートする「個人情報保護法準拠性監査ツール」の販売を開始した。
日本HP、ハードウェア障害の遠隔モニタリングサービスを無償提供
日本ヒューレット・パッカードは、保守契約者を対象にハードウェア製品の24時間遠隔モニタリングサービスを無償で提供すると発表した。
歯止めがかからない「振り込め詐欺」
毎日のように報じられる振り込め詐欺。手口が巧妙化しているが、大きな特徴といえば、人の弱みをつく点だ。
2004年の振り込み詐欺被害は283億円
警察庁は、2004年に発生したいわゆる「おれおれ詐欺」や架空請求といった「振り込め詐欺」の認知件数および被害額を発表した。
PCのセキュリティポリシーを一元管理 - IWIとNRIセキュアの製品が連携
インテリジェントウェイブは、PCのセキュリティポリシーを一括管理し、セキュリティの強化や個人情報漏洩対策に利用できる総合システムを3月より販売する。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2005年1月28日から2月3日までのアクセスランキング。
シマンテック、判定精度99.9999%のスパム対策製品をリリース
シマンテックは、「Symantec Premium AntiSpam」を3月14日より提供すると発表した。
マカフィー、ドイツ語と英語のメールで感染を広げる「W32/Sober.k@MM」を警告
マカフィーは、あらたに発生したウイルス「W32/Sober.k@MM」の感染拡大に伴い、注意を呼びかけている。
警察庁、セキュリティ解説に新コンテンツを追加
警察庁は、セキュリティ解説「インシデント・レスポンスのための組織」を追加した。
NTTコムウェア、中小企業向けの指紋認証ソリューションを発売
NTTコムウェアは、個人情報保護対策を進める中小企業向けの指紋認証ソリューション「e-UBF Small Office Kit」を発売した。
日立システムアンドサービス、不正持込みPCの接続を切断するシステムを発売
日立システムアンドサービスは、不正なモバイルPCの接続を検知し、ネットワークから切断するシステム「オープンネット・ガード NX NetMonitor連携オプション」を、2月4日より発売する。
システム・テクノロジー・アイ、個人情報保護の学習ソフトをリリース
システム・テクノロジー・アイは、個人情報保護の徹底を支援する学習ソフトウェア「iStudy BB for コンプライアンス個人情報保護の基礎知識」を3月11日より発売する。
警察庁、フィッシングや個人情報漏洩などネット犯罪の被害事例と対処法を公開
警察庁は、従来よりサーバ管理者向けにネット犯罪の対処法を公開しているが、PCユーザー向けの被害事例と対処法をあらたに追加した。
北陸総合通信局、参加費無料の情報セキュリティセミナーを開催
総務省北陸総合通信局と北陸テレコム懇談会は、情報セキュリティの理解を深めるため「情報セキュリティセミナー」を2月21日に共催する。参加費用は無料。
架空請求には冷静な対応を - 警察庁が注意喚起
警察庁は、「架空請求」および「不当請求」に関する相談が多数寄せられているとして、注意を喚起するとともに、対処法などをホームページに掲載した。
秋田県の中学校で生徒の個人情報流出
秋田県大曲市の中学校において生徒の個人情報が流出していたことが明らかとなった。一部疾病情報などセンシティブ情報も含まれていたという。
ネットマークス、情報流出時の追跡調査が可能なアプライアンスサーバを発売
ネットマークスは、ネットワーク上のPCの操作ログを収集、記録し、機密情報などが流出した場合の追跡調査を可能にする「監査証跡アプライアンスサーバー」2機種を発売する。
ソフォス、1月のトップ10ウイルスを発表
ソフォスは、2005年1月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめ、「トップ10ウイルス」として発表した。
日立ソフト、実際の運用モデルも参照できる情報漏洩防止ソリューションを発売
日立ソフトウェアエンジニアリングは、情報漏洩防止対策のパッケージソリューション「Easy Step for 秘文」を2月より販売開始する。
JPドメインの登録情報は4月以降も公開
日本レジストリサービスは、同社が提供するJPドメイン名登録管理サービスを4月1日より個人情報保護法へ対応させると発表した。今後は公開原則は維持しつつ、利用目的を明示する。
日本ベリサイン、個人情報保護の教育プログラムをASPで提供
日本ベリサインは、企業の一般社員を対象とした教育プログラム「ベリサイン認定情報セキュリティトレーニング」をASPにて提供する。監修は牧野二郎弁護士が担当している。
ライブドア、個人事業主にも対応するSSL証明書発行サービスを開始
ライブドアは、中小企業などをターゲットに従来のSSLサービスより低価格な証明書発行サービス「livedoor SSL」を提供すると発表した。
マカフィー、ワームBagleの亜種「W32/Bagle.bj@MM」に警告
マカフィーは、ワーム「Bagle」の亜種「W32/Bagle.bj@MM」の感染拡大に伴い、注意を呼びかけている。
NRIセキュア、継続的なセキュリティ向上を支援する診断サービスを提供
NRIセキュアテクノロジーズは、継続的なセキュリティ向上を支援する「常時型セキュリティ・アセスメント・サービス」の提供を開始した。
メールの繰り返しパターンによりスパムを検出する新機能 - ミラポイントが発表
ミラポイント ジャパンは、新種のスパムおよびウイルス防御に効果的なアンチスパム技術「Mirapoint Rapid Anti-Spam」を発表した。
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