恐喝事件と別経路で流出か? - ヤフーBB顧客情報
ソフトバンクBBは、「Yahoo! BB」のの顧客名簿とされるデータ900件が同社に持ち込まれたと発表した。同社データベースと照合したところ、一部が合致したという。
JCB、カード申込書5通を受付処理時に紛失
ジェーシービーは、同社クレジットカードの申込書5通を、同社社屋内において受付処理する際に紛失したと発表した。
ヤマダ電機、個人情報入り中古パソコンを誤って販売
ヤマダ電機は、個人情報が消去されていない中古パソコンを誤って販売したと発表した。同社では、情報削除プロセスが不十分だったとし、再発防止に努めるとしている。
アルシー、IE以外のブラウザでも規制可能なURLフィルタリングソフトを発売
アルプス システム インテグレーションは、URLフィルタリングソフト「InterSafe Personal」を12月13日より発売する。
野村総研、個人情報保護の社内教育で活用できるASPサービス
野村総合研究所は、イー・コミュニケーションズが開発したASP型テスティングサービス「コンプライアンス診断 Vol.1個人情報保護法」を12月より提供開始する。
富士写、デジタル文書を長期保存するアーカイブシステムを開発
富士写真フイルムは、デジタル文書を、直接マイクロフィルムに記録できるドキュメントアーカイブシステム「AR-1000」を12月1日より発売する。
NECがデータ消去ソフトを無償提供 - リサイクルパソコンの買い取り強化で
NECは、同社の使用済みパソコン買い取りサービスへ申し込んだ企業に、ハードディスクのデータを消去する専用ソフトを無償で提供すると発表した。
武富士、電子署名付きメールでフィッシング詐欺を防止
武富士は、フィッシング詐欺対策として、日本ベリサインの電子認証局構築サービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」を採用すると発表した。
NTT、迷惑メールを予防する新システムの公開実験を開始
日本電信電話は、迷惑メールを予防する「privangoメールシステム」によるメールサービスの公開実験を、サイト上で開始した。
ソフォス、携帯電話に感染するトロイの木馬についての調査報告
ソフォスは、Nokia Series 60などの携帯電話に感染するトロイの木馬「Troj/Skulls-A」についての調査結果を発表した。
アクセス制御技術の情報を募集 - 不正アクセス対策の参考に
警察庁、総務省および経済産業省は、アクセス制御技術の研究開発情報を12月27日まで募集している。
アズジェント、個人情報保護のサポートツールをバージョンアップ
アズジェントは、企業における個人情報保護の運用を効率化する支援ツール「M@gicPolicy QUICK Ver.2.0」を12月1日より発売する。
中部電力が個人情報を紛失
中部電力は、28件の個人情報を含む顧客リストを紛失していたことが明らかとなった。
放送分野の個人情報保護説明会、関東会場を追加
総務省は、「放送分野における個人情報保護に関する説明会」の開催にあたり、関東会場への参加希望が多数寄せられたため、追加開催を決定した。
KDDI、EZwebの無料ページに一部誤課金
KDDIは、au携帯電話のインターネット接続サービス「EZweb」において、無料ページの一部にパケット通信料が誤って課金されていたことを明らかにした。
海賊版販売で無職の男3人を逮捕 - 警視庁
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、警視庁は新宿の路上で海賊版ソフトを販売していた無職の男3人を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
NEC、「UNIVERGE」製品強化に向けたセキュリティ運用監視サービス6種を提供開始
日本電気は、IT・ネットワーク統合ソリューション「UNIVERGE」の強化を目的とした、セキュリティ運用監視サービス6種の提供を開始した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2004年11月19日から11月25日までのアクセスランキング。
総務省、テレワークのセキュリティガイドライン案を公表
総務省は、「テレワークセキュリティガイドライン(案)」を公表し、12月8日まで意見を募集している。
佐川急便の「メール便」3万2000通が放置
佐川急便は、全国98社から受託した「飛脚メール便」3万2291冊が未配達だったと発表した。
バイク急便、専用セキュリティケースを利用した配送サービスを開始
バイク急便は、個人情報や貴重品などを配送するサービス「セキュリティ便」を2005年1月より開始する。
セキュアブレイン、クライアント側でフィッシング詐欺を防ぐソリューションを発表
セキュアブレインは、クライアントPC上でフィッシング詐欺を未然に防ぐソリューション「PhishWall」を、2005年3月中旬から発売する。
ソフォス、ストレージシステムをウイルスから守る新製品
ソフォスは、Network Applianceのネットワークストレージソリューションをウイルスから守る新製品「Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems」を発表した。
いつのまにか不要な「リスク」を集めていませんか?
従来は良き慣習とされていた行為がある日突然悪しき慣習となることがある。気がつかない間にリスクを抱え込んだりしていないだろうか?
財務省、個人情報保護ガイドラインのパブリックコメント結果を公表
財務省は、「財務省所管分野における事業者に対する個人情報の保護に関する指針」に対する意見募集を9月30日から10月29日まで実施したが、結果を公表した。
保険代理店でパソコン盗難、4500件の個人情報が流出
カーディーラー「富士スバル」の子会社である保険販売代理店においてパソコンの盗難被害が発生し、4494件の個人情報を紛失していたことが明らかになった。
取得が進むプライバシーマーク - 認定事業者が1000社を突破
日本情報処理開発協会は、プライバシーマーク付与認定事業者が1000社を突破したと発表した。
デジベリー、PCの操作を記録・解析する情報セキュリティ管理ソフトを発売
デジベリーは、PCの操作を記録、解析できるセキュリティ管理ソフト「Track4Win 2.2」を発売した。
東京電力、サーバへの不正投稿によりウイルスを会員へ配信
東京電力は、同社の光接続サービス「TEPCOひかり」が発行する「TEPCOひかりニュース」登録者の一部に、ウイルスが添付されたメールが配信されたことを明らかにした。
薬剤師を狙ったオレオレ詐欺が発生 - 調薬ミスの示談を装う
日本病院薬剤師会は、会員施設の薬剤師を狙ったオレオレ詐欺が2件発生したとして注意を呼びかけている。
日本エフ・セキュア、複数のウイルス対策製品を組み合わせたパッケージ2種を発売
日本エフ・セキュアは、複数のウィルス対策製品を組み合せたパッケージ2種類を12月1日より発売する。
インデックスとISSがセキュリティ分野で協業
インデックスとインターネットセキュリティシステムズは、セキュリティソリューション分野で協業すると発表した。
国民生活センター、架空請求相談が多い業者リストを更新
国民生活センターは、架空請求の相談件数が多い上位30業者のリストを公開した。
ウェブのログインを指紋で手軽に - MSが指紋リーダーを投入
マイクロソフトは、パスワードが必要なウェブサイトに指紋認証でログインすることが可能となる指紋リーダー「Microsoft Fingerprint Reader」を12月10日より発売する。価格は7800円。
ネット銀行アクセス時のパスワードを盗撮する新トロイの木馬 - ソフォス警告
ソフォスは、英国のインターネット銀行口座へアクセスした際、パスワードを盗み撮りし、リモートのハッカーへ送信するトロイの木馬について警告している。
警視庁、サイト上で「著作権侵害中」と挑発し海賊版ソフトを販売した男性を逮捕
警視庁は、海賊版ゲームソフトを販売していた江戸川区のフリーライター男性と、同居していた無職男性を、著作権法違反の容疑で同月17日に逮捕、11月19日に身柄を送検した。
日立電線、アンチウイルスソフト未導入の端末を排除するシステムを発売
日立電線は、同社の認証スイッチ「Apresia」とエヌ・エス・アイの認証ソフト「RegistGate」を組み合わせた認証検疫ソリューションを発売した。
個人情報漏洩保険を付帯した暗号化アプリ内蔵USBメモリが登場
シーフォーテクノロジーは、個人情報漏洩保険を付帯した暗号化機能付きUSBメモリ製品「CRYPTY U」を、12月1日より発売する。
ローソン、流出した会員情報から架空請求発生か?
ローソンは、ローソンパスカード会員2名より架空請求の葉書が届いたとの連絡を受け、調査結果を発表した。
警察庁、ウイルス「Sober.I」を警告
警察庁は、メール経由で感染するウイルス「Sober.I」について注意を促している。
金融庁、個人情報保護の実務指針案を公表
金融庁は、「金融分野における個人情報保護に関するガイドラインの安全管理措置等についての実務指針(案)」を公表した。現在意見を募集している。
シナネン、車上荒らしで1万3000件の個人情報を紛失
シナネンは、営業社員が11月10日に出張先ホテルで車上荒らしに遭い、1万2598件の同社顧客情報が記録されたパソコンを紛失したと発表した。
金融庁、個人情報紛失事故で関係者を処分
金融庁は、同庁に届けられた個人情報を紛失した事件で、関係者の処分および今後の改善策を発表した。
三洋信販を騙る架空請求を警告
金融庁は、「ポケットバンク債権委員会」と名乗る業者が、「三洋信販株式会社」の内部組織になりすまし、架空請求を行っているとして注意を促している。
IP電話会社エムトゥエックスで個人情報を含んだPCが盗難被害
IP電話サービスを手がけるエムトゥエックスが、パソコンの盗難被害に遭い、個人情報が漏洩していたことが明らかとなった。
公的書類のデジタル保存を認める「電子文書法」が成立
税務保存義務がある書類を電子データで保存することを認める「電子文書法」が国会で成立した。来年4月より施行される。
総務省、放送分野における個人情報保護の周知徹底を目的とした説明会を開催
総務省は、8月に告示した「放送受信者等の個人情報の保護に関する指針」の周知徹底を目的とした説明会を、12月に、全国各地で開催する。
ニフティ、ネットセキュリティの重要性を解説する期間限定サイトを開設
ニフティは、インターネット上のセキュリティ問題とその対策を理解できる特設サイト「ウイルスの恐怖展」を、11月24日から2005年 1月31日までの期間限定で開設する。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2004年11月12日から11月18日までのアクセスランキング。個人情報漏洩事件が目立つ結果となった。
日新火災から個人情報が流出 - 盗難で1087人分
日新火災海上保険は、同社代理店において盗難被害が発生し、個人情報を含んだパソコンが盗難被害に遭ったと発表した。
農水省、個人情報保護ガイドラインの説明会を実施
農林水産省は、11月29日に同省が発表した個人情報保護ガイドラインの説明会を同省の秘書課研修室にて実施する。
NRIセキュアとNCR-BSがセキュリティアセスメントで協業
NRIセキュアテクノロジーズと、日本NCRビジネス・ソリューションは、情報セキュリティサービス分野で協業すると発表した。
ネットマークスとラック、持ち込みPCの監査サービスを提供
ネットマークスとラックは、持ち込みPCが企業のセキュリティポリシーや運用規定に合致しているかどうかチェックする「コンプライアンス検査サービス」の提供を開始した。
デジタル医学辞典の海賊版販売で自営業男性を書類送検 - 愛知県警
愛知県警は、オークションサイトを介してデジタル医学辞典の海賊版を販売していた自営業男性を、著作権法違反の疑いで書類送検した。
マカフィー、携帯電話にウイルススキャンを提供
マカフィーは、NTTドコモのFOMA901iシリーズに、両社が共同開発した携帯電話機のウイルススキャン技術を提供したと発表した。
「国家情報セキュリティセンター」設置 - 内閣官房の国家セキュリティ対策が明らかに
内閣官房情報セキュリティ対策推進室は、情報セキュリティ基本問題委員にて情報セキュリティの課題について検討を行ってきたが、今回、国家としての課題を「第1次提言」として公表した。
文科省、学校向け個人情報ガイドラインを公示
文部科学省は、「学校等における生徒等に関する個人情報の適正な取扱いを確保するために事業者が講ずべき措置に関する指針」を公示した。
データ復旧センター、オンラインウイルス対策サービスを提供
データ復旧センターは、オンラインでウィルスチェックやウィルス駆除できるサービスを開始した。無償で利用できる。
プロマーク、低価格のセキュリティ・アプライアンス・サーバを発売
プロマークは、統合型のセキュリティ・アプライアンス・サーバ「ProGuard」を発売する。
ジー・サーチ、個人情報保護に最適なデータベース暗号化ミドルウェアを発売
ジー・サーチは、データベースを保護する暗号化ミドルウェア「eCipherGate」を発売した。
トレンドマイクロ、ギガビットインタフェースを備えたネットワークウイルス対策製品を発売
トレンドマイクロは、ギガビットインタフェースを備えたネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500」を、2005年1月下旬より発売する。
厚労省、医療分野の個人情報取扱に関する検討会を実施
厚生労働省は、「第8回医療機関等における個人情報保護のあり方に関する検討会」を11月19日に開催する。現在、傍聴希望者を募集している。
話題の生体認証を考える(2)
セキュリティ強化に用いられる生体認証。大きく注目される一方、問題点も浮上している。導入にあたっては慎重な選択が迫られている。
P2Pによる音楽ファイル不正発信者の情報開示を請求 - 日本レコード協会
日本レコード協会会員7社は、プロバイダ8社にファイル交換ソフトを利用して不正に音楽ファイルを公開した発信者の情報公開を求め、請求手続きを開始した。
NTT西のアンケート結果に206回のアクセス
NTT西日本が実施したウェブ上のアンケート結果が、誰でもアクセスできる状態となっていた問題で、同社は、206回のアクセスがあったことを明らかにした。
「Yahoo!JAPAN」を偽装したフィッシングメールに注意
ヤフーは、「Yahoo!JAPAN」を騙ってユーザーのID、パスワード、クレジットカード番号などを詐取しようとするフィッシングメールが報告されたとして、注意を呼びかけている。
個人情報を保存したパソコンが盗難 - 埼玉県桶川市役所
埼玉県桶川市役所で個人情報が保存されていたパソコンが盗難被害に遭い、個人情報が流出していたことが15日に明らかとなった。
富士通SSL、複数のサーバを不正アクセスから守るOSセキュリティ強化ソフトを発売
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、企業内のサーバを不正アクセスから守るOSセキュリティ強化ソフト「SHieldWARE」を、12月1日より発売する。
ソフトエイジェンシー、SOFTWINのウイルス対策ソフトを販売
ソフトエイジェンシーは、アンチウイルスソフトウェア「BitDefender」の販売において、開発元のSOFTWINとパートナー契約を結んだ。
総務省、迷惑メール対策に関する意見を募集
総務省は、2004年10月7日から開催している「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」の中間報告を公開し、現在意見を募集している。
日本動画協会とヤフー、オークションにおける知的財産権の保護で協力
日本動画協会とヤフーは、「Yahoo!オークション」における知的財産権を侵害した商品の販売を防ぐため、継続的に協力することで合意した。
NTT西日本で個人情報流出 - アンケート結果7000件が閲覧可能に
NTT西日本のホームページ上で、同社が行ったアンケートの結果が誰でも閲覧できる状態であったことが明らかになった。同データには7000件の個人情報が含まれていたという。
オープンループ、個人情報漏洩抑制システムの販売などで5社と提携
オープンループは、同社が8月に発売した個人情報漏洩抑制システム「AdmieSafe」の販売、および技術協業ネットワーク強化のため、カテナ他5社と提携した。
キヤノンシステム、ウイルス感染状況をリアルタイムに確認できる新サービス
キヤノンシステムソリューションズは、米Esetが開発したウイルス感染状況をリアルタイムに確認できるサービス「Virus Radar Online」の提供を開始したと発表した。
社保庁から未納者リストが流出 - 個人情報156名分
社会保険庁、 東京社会保険事務局 から156件の年金保険料未納者リストが流出していたことが明らかとなった。
Cisco IOSのDHCPパケット処理に脆弱性
情報処理推進機構は、Cisco IOS 12.2SのDHCPパケット処理に脆弱性があるとし、注意を促している。
「VISA認証サービス」を偽装したフィッシングメールに注意
ビザ・インターナショナルは、「VISA認証サービス」を偽装した日本語のフィッシングメールに注意を呼びかけている。
セキュリティソリューションの販売で12社が協業
情報システム関連12社が共同で「東日本セキュリティコンソーシアム」を発足し、セキュリティソリューションの販売で協業すると発表した。
ウェブセンス、フィルタリングソリューションに「キーロガー」カテゴリを追加
ウェブセンスは、ウェブフィルタリングソリューション「Websense Enterprise」に「キーロガー」フィルタリングカテゴリを追加した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2004年11月5日から12月11日までのアクセスランキング。
りそな銀行、カードローン契約書112件を紛失
りそな銀行は、カードローン契約書112件を紛失したと発表した。同契約書には、住所、氏名、電話番号など個人情報が記録されている。
ブログサイト「はてな」、住所登録に関する意見を募集
はてなは、同サイトにおいて匿名利用を禁止し、氏名や住所の登録制へ移行するすることを発表しているが、その件について広く意見を募集すると発表した。
ソースネクスト、スパイウェアにも対応した低価格セキュリティソフトをリリース
ソースネクストは、スパイウェア駆除機能を搭載したウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティ2005EX」 を12月2日より発売する。価格は1980円。
NTTコムとシスコ、個人認証によりセキュアな環境を実現するLANソリューションを発売
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズとシスコシステムズは、個人認証によって不正ユーザーや持ち込みPCのLAN接続を排除するLANソリューション「認証VLAN Ciscoパッケージ」を発売した。
大塚商会ら3社、ワンタイムパスワードを用いた認証強化ソリューションを発売
大塚商会、マイクロソフト、RSAセキュリティの3社は、「Active Directory認証強化ソリューションパック」を11月15日より発売する。
エムコマース、指紋認証機能付きUSBメモリを発売
エムコマースは、携帯性に優れた指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ「BioSlimDisk iCool」を11月下旬より発売する。
日本能率協会総研、「個人情報情報流出」に関する調査レポートを公開
日本能率協会総合研究所は、「個人情報情報流出に関する調査」を実施、レポートを公開した。漏洩時の対応については、ディスクロージャーを求める声が目立っている。
Klab、サーバやPC内の散在する個人情報を把握できるソフトを開発
KLabは、コンピュータ内の個人情報を探索し、監査するシステム「P-Pointer」を発売した。
オーケイウェブ、ウイルス対策についてのQ&Aサービスを開始
オーケイウェブは、同社が運営する「OKWebコミュニティ」において、専門知識のある会員がウイルス対策について回答する「ウイルス質問箱」のサービスを開始した。
日本エフ・セキュア、ウェブサーバ向けのウイルス対策パックを発売
日本エフ・セキュアは、Linuxで動作するWebサーバおよびFTPサーバを対象としたウイルス対策製品「F-Secureアンチウィルス WEBサイトパック」を発売した。
MSのISA ServerとProxy Serverに脆弱性 - 更新プログラムを公開
マイクロソフトは、ISA Server 2000およびProxy Server 2.0に脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。
電気通信分野向けに個人情報保護講演会 - 総務省
総務省近畿総合通信局は、「電気通信分野における個人情報保護のための講演会」を12月2日に開催する。参加費は無料。
農水省が個人情報保護ガイドラインを制定
農林水産省は、同省庁管轄業者向けの個人情報保護ガイドラインを制定、公開した。
委託社員がカード不正利用 - コスモ石油
コスモ石油は、同社クレジットカード「コスモ・ザ・カード」の顧客情報流出事件で、社内調査を進めた結果、委託社員による不正利用の事実が判明したと発表した。
東邦ガス、協力会社が個人情報346件を紛失
東邦ガスは、車上荒らしにより業務委託会社から個人情報が流出したと発表した。
農水省から個人情報が漏洩 - パソコン盗難で
農林水産省は、関東農政局の西那須野統計・情報センターが空き巣被害に遭い、個人情報漏洩が発生したと発表した。
沖電気、データを暗号化して配送する個人情報配送ソリューションを発売
沖電気工業は、データを秘密分散法により分割、暗号化して配送する個人情報配送ソリューション「eすぷりっと便」を発売した。
日立、紙文書の印刷者を特定する情報漏洩対策ソリューションを発売
日立製作所と日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェアは、二値画像電子透かし技術により、プリンターで印刷した者を特定する「電子透かしプリントソリューション」を発売する。
サラリーマンの携帯電話とセキュリティ
サラリーマンの必需品とも言える携帯電話。しかし、その中は個人情報や機密情報で一杯ではないだろうか? 携帯電話とセキュリティの関係を探る。
ツアー参加者の名簿が流出 - 毎日企画サービス
毎日新聞子会社の旅行代理店「毎日企画サービス」から顧客情報129名分が流出していたことが朝日新聞の報道により明らかになった。
カード情報や口座番号入力に抵抗感がある8割 - NRI調査結果
NRIセキュアテクノロジーズは、アンケート調査「個人情報保護に関する消費者意識調査2004」の結果を公表した。結果では個人情報保護への意識が高まっていることが明らかになった。
IPA、ITセキュリティ評価・認証制度の運用改善を発表
情報処理推進機構は、ITセキュリティ評価・認証制度のより一層の普及を目的として、制度の運用改善を行ったと発表した。
KGT、中小企業向けネットワーク管理ツールを販売
ケイ・ジー・ティーは、中小企業向けのネットワーク監視、通知ツール「Ipswitch WhatsUp Small Business」を、11月22日より販売する。
中小企業をターゲットとした電子認証局を発売 - NECら3社
大塚商会、テンアートニ、NECの3社は、Linux版の電子認証局アプライアンス製品「CertWorker for EasyNetBox」を共同で開発、11月8日より販売を開始する。
コクヨS&T、PCの不正使用を防止するセキュリティ対策製品を発売
コクヨS&Tは、USB認証キー「FILSAFER KEY」、ノートPCを収納する保管庫「ノートPCセキュリティタワー」および「ノートPCキャビネット」を、11月15日に発売する。
野村不動産、パソコン盗難で分譲物件契約者62名の個人情報を紛失
野村不動産は、パソコンが盗難被害に遭い、分譲物件契約者62名の個人情報を紛失したと発表した。
三重県が県立図書館情報漏洩事件の処分発表 - 委託業者を指名停止処分に
三重県は、10月16日に判明した県立図書館利用者の情報流出事件における対応策を発表した。
NHKの委託先で契約者情報を紛失 - 盗難被害で2回も
NHKの契約者情報が保存された端末が盗難被害に遭い、個人情報を紛失していたことが明らかになった。
NTTドコモ、画像配信に不具合
NTTドコモは、FOMAとPHS「Lookwalk P751V」で利用できる「M-stage Vライブ」および「iモーション」において、正常に通信できない事象が発生していたと明らかにした。
トレンドマイクロ、10月度のウイルス感染被害レポートを発表
トレンドマイクロは、日本国内における、10月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2004年10月29日から11月4日までのアクセスランキング。
IPA、10月の不正アクセスおよびウイルスの届出状況を発表
情報処理推進機構は、2004年10月のコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況を公表した。ウイルスは減少傾向にあるものの、不正アクセスが89.3%増加したという。
朝日生命、顧客情報を車上荒らしで紛失
朝日生命保険は、福岡県北九州市若松区において、同社社員が車上荒らしに遭い、顧客情報219件を含んだ資料が盗難にあったと発表した。
千葉興銀、ファックスの誤送信により顧客27名分の個人情報を流出
千葉興業銀行は、ファックスの誤送信により、取引き内容などを含む顧客27名分の個人情報を流出したと発表した。
蒼天、クライアント数無制限の不正接続検出ソフトを発売
蒼天は、企業内LANに不正接続された管理外のPC、NAS、プリンタなどの機器を検出するソフト「サーチライト」を、12月1日より発売する。
デル、ワンタイムパスワードを採用したセキュリティソリューションを発表
デルは、ワンタイムパスワードを利用したWindowsシステム向けセキュリティソリューションの提供を開始する。
ウェブセンス、フィッシングサイト対策を搭載のフィルタリングソフトを発売
ウェブセンスは、トロイの木馬やフィッシング詐欺といった脅威からユーザーを保護する新機能を搭載したウェブフィルタリングソリューション「Websense Enterprise v5.5」を発売した。
日興コーディアル、車上荒らしで顧客情報80人分を紛失
日興コーディアル証券は、11月1日に同社高岡支店において営業車が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報約80人分を紛失したと発表した。
ブログサイトの「はてな」、匿名利用を不可に
ブログサイトなどを運営するはてなは、仮名による利用を2005年1月以降禁止すると発表した。不正利用を防ぐのが目的で、利用には登録情報に正確な個人情報を入力する必要がある。
ソフォス、10月のトップ10ウイルスを発表
ソフォスは、2004年10月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめ、「トップ10ウイルス」として発表した。
個人情報取扱問題で行政指導 - ソフトバンク
総務省は1日、通信事業を展開するソフトバンクに対し、個人情報の取り扱いで行政指導を行ったことを明らかにした。
パソコン盗まれ村民の個人情報流出 - 飛島村
愛知県飛島村は、同村役場のパソコン11台が盗まれ、個人情報を紛失したと発表した。
話題の生体認証(バイオメトリクス)を考える
利便性が高く強度のセキュリティを実現するという生体認証(バイオメトリクス)。利便性がある反面、大きなリスクも同時に存在している。
ニフティ、外出先でも安心して使えるセキュリティサービスを提供
ニフティは、@nifty会員を対象に、自宅でも外出先でも利用できるセキュリティサービス「常時安全 セキュリティ24」の提供を開始した。
松下電工、入退室カードの一元管理システムを発売
松下電工は、入退室カードの登録や抹消などの履歴などを一元管理できる「エミット・統合型セキュリティシステム e?SG net」を12月1日より発売する。
ヤマトシステム、情報セキュリティコンサルティングサービスを開始
ヤマトシステム開発は、「情報セキュリティコンサルティングサービス」の提供を開始した。
パソコン盗難で顧客情報1万2300件流出 - リーガロイヤルホテル
ロイヤルホテルは、業務用ノートPCを紛失し、顧客情報1万2289件が流出したと発表した。3020件についてはクレジットカード情報も含まれていたという。
イーバンクを騙るフィッシング詐欺メール
イーバンク銀行は、同行を騙りパスワードや暗証番号を盗むフィッシング詐欺のメールが10月31日より発生しているとし、注意を促している。
トレンドマイクロ、ATMやPOSをウイルスから守るソリューション
トレンドマイクロは、組み込み機器をネットワークウイルスから防御する「Trend Micro Network VirusWall 300」を発表した。
トランスウエアとセンドメール、メッセージングソリューションで協業
トランスウエアとセンドメールは、メッセージングソリューションにおける協業の第1弾として、「Active! mail」と「Sendmai Advanced Message Server」の統合販売を行う。
シマンテック、不正アクセスを防止するアプライアンス製品を発表
シマンテックは、侵入防止機能やセキュリティポリシーに応じて脅威をブロックするインライン配備機能を搭載した「Symantec Network Security 7100 シリーズを発表した。
SIDC、著名なハッカーを講師に迎えたセキュリティセミナーを実施
エス・アイ・ディ・シーは、セキュリティ・テクニカル・セミナー「PACSEC CORE04/CONFERENCE」を、11月11日、12日の2日間にわたり、実施する。
|
広告掲載について | 利用規約・免責事項 | プライバシーポリシー | 運営会社概要
Copyright (c) 2007 NEWSGAIA Co.,Ltd. All rights reserved. |