三洋信販、3万8303件の流出を確認 - 最大120万件が漏洩のおそれ
三洋信販は、2月に発覚した顧客情報流出に関する、現時点における調査結果および再発防止策を発表した。
ターボリナックスとトレンドマイクロがLinuxのウイルス対策で提携
ターボリナックスとトレンドマイクロは、全世界的な提携を発表した。今後両社は、Linux向けウイルス対策ソリューション普及を加速させるとしている。
キヤノンシステムソリューションズ、定義ファイルに依存せず脅威を排除するウイルスソフトを発売
キヤノンシステムソリューションズは、ウイルス対策ソフト「NOD32アンチウイルス」の最新バージョンの提供を開始した。パッケージ版は11月12日より発売する。
「おサイフ携帯」を選ばない理由は「盗難や紛失が怖い」 - 民間調査
サイバーブレインズは、携帯電話で料金決済を実現する「おサイフケータイの認知・利用意向」の調査結果を発表した。
イオノス、DoS攻撃からネットワークを守る「セキュリティブレーカー」
イオノスは、サーキットブレーカーの技術を応用し、DoS攻撃からネットワークを守るセキュリティ製品「セキュリティブレーカー」を発表した。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2004年10月22日から10月28日までのアクセスランキング。個人情報漏洩事件が目立つ結果となった。
インサイト、データベースアクセス履歴を記録し情報漏洩を防止「PISO 1.0」
インサイトテクノロジーは、データベースへのアクセス監視とアクセス履歴を記録し、個人情報漏洩などを防止する「PISO 1.0」を11月1日より出荷開始すると発表した。
ASAHIネット、会員向けにメールフィルタリングサービスを無償提供
ASAHIネットは、会員向けに、迷惑メールを遮断する「スパムブロック」サービスの無償提供を開始した。
流出した顧客情報はDM用データベースから - DCカード
ディーシーカードは、7月に発覚した顧客情報流出に関する調査結果を発表した。最大47万7959名分の個人情報が含まれ、カード番号なども流出した可能性があるとしている。
JNSA、セキュリティ対策の導入状況に関する調査結果を公表
日本ネットワークセキュリティ協会は、8月から9月にかけて実施した「ITセキュリティ対策施策の導入・実施状況とその満足度調査」の結果を発表した。
漏洩事件で中途半端な「安全宣言」は逆効果
盗難にあったパソコンを回収すれば、個人情報は大丈夫なのか? パスワードで機密情報は本当に守られるのか? 根拠を示さなければ、逆効果になることも多々あるのだ。
ハローワークで個人情報が漏洩
三重県の三重労働局公共職業安定所「ハローワーク上野」で、個人情報漏洩が発生していたことが明らかとなった。
アクト・ツー、Mac向けスパイウェア駆除ソフトを発売
アクト・ツーは、Macintosh向けスパイウェア対策ソフト「Internet Cleanup 2.0J for Mac」を10月29日より発売開始する。価格は5800円。
ミラクル・リナックス、セキュアOS導入コンサルティングを無償提供
ミラクル・リナックスは、セキュアOS製品「MIRACLE HiZARD」の導入支援コンサルティングを無償提供する「ファーストユーズ・キャンペーン」を開始した。
NTTドコモら、モバイル向けセキュリティ規格を発表
NTTドコモ、IBM、Intelの3社は、共同で研究を進めているモバイル機器向けセキュリティ技術の技術仕様を策定、公開した。
あいおい損保で個人情報945名分を保存したパソコンが盗難
あいおい損保は、同社社員および販売代理店の業務用自家用車が車上荒らしに遭い、個人情報945名分を保存したパソコンが盗難被害に遭ったと発表した。
震災に乗じた「オレオレ詐欺」に注意 - 安否情報を悪用
新潟県中越地震の安否情報を悪用したオレオレ詐欺が発生し、問題となっている。
海賊版アニメDVD販売でカナダ国籍男性を逮捕 - 群馬県警
群馬県警および伊勢崎署は、オークションサイトなどを介してアニメの海賊版DVDを販売したカナダ国籍の男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
日本テレコム、同社を騙る詐欺メールに注意呼びかけ
日本テレコムは、同社を騙るメールが増加しているとして、注意を喚起している。
NTT-AT、機密情報漏洩防止サービスの機能を拡充
NTTアドバンステクノロジは、機密情報の管理や漏洩を防止する「Net Protect内部情報漏洩対策サービス」の機能拡充を発表した。
日立、不正PC接続防止ソフトの機能を強化
日立製作所は、不正接続排除するソフトウェア「NX NetMonitor」の機能を強化し、10月29日から販売を開始する。
経産省、個人遺伝情報の保護ガイドラインを公表
経済産業省は、「経済産業分野のうち個人遺伝情報を用いた事業分野における個人情報保護ガイドライン(案)」を公表し、11月19日まで意見を募集している。
地震および台風により破損したデータの無償復旧サービス
データ復旧センターは、新潟県中越地震および台風23号によって被害を受けたデータの、無償復旧サービスを開始した。
日本IBM、指紋認証機能をThinkPadに追加
日本IBMは、指紋センサーを搭載したノートPC新製品6機種70モデルの出荷を開始した。同社が指紋センサーを搭載したのは今回がはじめて。
総務省迷惑メール研究会、議事要旨を公開
総務省は、10月7日に開催した第1回「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」の検討内容を公開した。
三菱電機、中小規模向け暗号化サーバシステムを発売
三菱電機は、利用端末数300以下の中小規模システム向け暗号化サーバシステム「CRYPTOFILE SERVER」を発売した。
鹿児島の健康増進施設から町民情報8300人を紛失
鹿児島県の健康増進施設「スパランド裸・楽・良」において個人情報約8300人分を保存したノートパソコンを紛失していたことが明らかとなった。
携帯向けJAVAに脆弱性、個人情報漏洩も
Secuniaが、携帯電話向けJAVA「JAVA2 Micro Edition(J2ME)」における脆弱性を発表し、話題となっている。
マカフィー、新ワーム「W32/Buchon.gen@MM」に注意
マカフィーは、新ワーム「W32/Buchon.gen@MM」についての情報を公開し、注意を呼びかけている。
フロンティア・ドメイン、専任者不要のネットワーク接続監視ソフトを発売
フロンティア・ドメインは、社内ネットワーク接続端末の「フルタイム監視機能」を備えたネットワーク接続監視ソフト「NETMETRIX-NODE Ver1.0」を発売した。
地震の影響による通信設備の状況を発表 - NTTドコモ
NTTドコモは、新潟県で発生した地震の影響により、小千谷市を中心とした中越地方の一部において、停電などのため、携帯電話が利用できない状況が発生していると発表した。
ニイウスら3社、情報漏洩ソリューションで提携
ニイウス、NRIセキュアテクノロジーズ、インテリジェント ウェイブの3社は、セキュリティ対策、管理および情報漏洩対策ソリューションの販売において提携すると発表した。
シュワちゃんもお手上げ? - カリフォルニアの個人情報漏洩
シュワちゃんこと、アーノルドシュワルツネッガー氏が知事を務める米カリフォルニア州で100万人規模の個人情報流出事件が発生したという。
富士通、情報漏洩の兆候を通知するセキュリティサービスを提供
富士通は、企業を対象に、個人データの安全管理措置をトータルに支援する「個人情報保護対策サービス」の提供を開始した。
トレンドマイクロ、ウイルスバスターの最新版
トレンドマイクロは、「ウイルスバスター 2005 インターネット セキュリティ」の発売に伴い、ユーザー向け新サポートサービスの提供も開始した。
ニフティ、@niftyメールの転送に一部遅延
ニフティは、@niftyのメールサービスにおいて、 8月14日から10月15日の間、一部のメールが正しく転送されない障害が発生していたことを明らかにした。
今週の注目記事は? - アクセスランキング
2004年10月15日から10月21日までのアクセスランキング。個人情報漏洩事件が目立つ結果となった。
台風23号の突風が巻き起こした個人情報漏洩
佐賀県警は、台風23号の突風が原因で個人情報15名分を紛失したと発表した。
EコマースサイトやWebアプリが標的 - シマンテックセキュリティレポート
シマンテックは、「インターネットセキュリティ脅威レポート」の最新版を発表した。2004 年1月から 6 月までのセキュリティ動向をまとめたもので、Eコマースサイトへの攻撃などが増えているとしている。
au、携帯電話「W21K」にメモリが消えるバグがあると発表
KDDIは、京セラ製端末「W21K」のメモリ管理にバグがあり、メールやアドレスなど保存データが消える不具合があると発表した。
国交省が個人情報漏洩で監督命令 - 住宅性能評価会社に
東日本住宅評価センターから7135人分の個人情報が漏洩した問題で、監督官庁である国土交通省は同センターに対し、業務改善命令を行った。
日本エフ・セキュア、モバイル環境対応のセキュリティソリューション
日本エフ・セキュアは、統合型セキュリティソリューション「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ 日本語版Ver5.70」を、12月1日より発売する。
富士通、指紋データを一括管理するバイオ認証装置を発売
富士通は、指紋データによるバイオ認証装置セキュアログインボックス「FMSE-C201」および「FMSE-C251」を、11月末より発売する。
積水ハウス、約2万人分の顧客情報含むPCが盗難
積水ハウスは、1万9439件分の顧客情報が保存されたパソコン2台が盗難に遭ったことを明らかにした。
ソリトン、検疫ネットワークを実現するアプライアンスを発売
ソリトンシステムズは、検疫ネットワークを実現するブリッジ型アクセス制御アプライアンス「Net’Attest Security Filter Ver1.2」を、11月10日より発売する。
もう漏れているかもしれない「個人情報」
頻発するオレオレ詐欺。被害額は100億円を突破したという。その被害の陰に漏洩した個人情報が隠れている。
三井物産セキュア、暗号メールソフトを発売
三井物産セキュアディレクションは、米国Voltage Securityの暗号メール製品「Voltage SecureMail Ver.1.7 日本語版」を発売する。
C4TがICカード対応情報漏洩ソフトを提供
シーフォーテクノロジーは、同社の暗号技術C4シリーズとシーイーシーの提供するIDカードシステム「SmartSESAME」と連携を実現したと発表した。
日立、秘密分散法を適用した情報漏洩防止ソリューションを発売
日立製作所 情報・通信グループは、秘密分散法を適用した情報漏洩防止ソリューション「電子割符データエスクロー」を、10月21日より発売する。
中部電力が個人情報2781件を紛失
中部電力は、顧客情報2781件を保存したフラッシュメモリを紛失したと発表した。
シヤチハタ、セキュリティ機能を備えた電子印鑑を発売
シヤチハタは、セキュリティ機能を備えた電子印鑑の新システム「セキュリティ電子印鑑パック」を、10月20日より発売する。
金融機関向けフィッシング防止ソリューションが登場
イーセキュリティ・ジャパンは、iBIZ Softwareと独占契約を結び、フィッシング防止ソリューション「CommerSafe」と「PhishSafe」の国内販売を開始する。
ファーストサーバ、ACCS不正アクセス事件についてコメント
ACCSのホスティングを行っていたファーストサーバは、2003年11月に発生した不正アクセス事件に関する調査報告を公開した。
アラジン、ソフトウェア保護システムを発売
アラジンジャパンは、ハードウェアキーによるソフトウェアプロテクションシステム「HASP HL」を11月1日より発売する。
新タイプの詐欺サイトが急増 - ウェブセンス調査
ウェブセンスによれば、社会保険番号やクレジットカード情報などを送信させようとする新タイプのフィッシングサイトが急増しているという。
日立ソフト、情報漏洩防止ソフトの新シリーズを発売
日立ソフトウェアエンジニアリングは、情報漏洩防止ソフトウェア「秘文 Advanced Edition Ver.07」シリーズの4製品を、11月より発売する。
金融庁が個人情報を紛失
金融庁は、個人情報を保存したフロッピーを紛失したと発表した。現在も発見されていないという。
IPA、脆弱性関連情報に関する届出状況を公表
情報処理推進機構とJPCERTコーディネーションセンターは、2004年第3四半期の脆弱性関連情報届出状況をとりまとめた。
日本信販、同社をかたる架空請求に注意と呼びかけ
日本信販は、同社をかたった架空請求事件が発生しているとし、注意を促している。
日本テレコム、社内LANセキュリティサービスを提供開始
日本テレコムは、企業イントラネットを対象にしたセキュリティサービス「SecureLANs」の第1弾として、「検疫ネットワークソリューション」の提供を開始する。
シチズン、ウェアラブルセキュリティツール「CertifGate」を開発
シチズン時計は、自動ログアウト機能などを備えたウェアラブルセキュリティツール「CertifGate」を開発、2005年3月より発売する。
マイケルジャクソンのムービーと見せかけたトロイの木馬
ソフォスは、マイケル・ジャクソンのホームムービーと見せかけて感染を広げようとするトロイの木馬に対して、警告を発している。
NS総研、顧客情報漏洩事件の分析レポートを発売
ネットアンドセキュリティ総研は、顧客情報漏洩事件ついてまとめた「顧客情報漏えい事件ファイル80」を発売した。
MSとトレンドマイクロ、中小企業対象のセキュリティ対策セミナーを開催
マイクロソフトとトレンドマイクロは、中堅、中小規模事業所を対象にしたセキュリティ対策セミナーを、10月20日より全国で開催する。
日本郵政公社から200人分の個人情報流出 - 被害者の特定もできず
日本郵政公社京都簡易保険事務センターから顧客情報200人分が流出していたことが15日にわかった。業務委託先が紛失したもので、監督庁に届出を行っていなかった。
三重県立図書館利用者の情報が漏洩 - 13万人分
三重県立図書館の利用者情報13万3000人分が漏洩していたことが明らかになった。開発委託先の社員がデータを無断で持ち出し、盗難にあったためだという。
生徒票が盗難 - 三重県松坂商業高校
三重県立松坂商業高校において、生徒票410名分が流出した。
警察庁のネット観測システムが障害で一時ダウン
警察庁は、インターネット定点観測がシステム障害により一時停止したと発表した。
警察庁、9月のインターネット治安情勢を公開
警察庁は、インターネット上の警察施設に対する攻撃状況を公開した。
松原市、国民健康保険料の徴収リストを紛失
松原市は13日、保険料徴収員が盗難に遭い、国民健康保険料徴収リストや、介護保険料納入通知書などの入ったカバンを紛失したと発表した。
経産省、セキュリティ情報の活用に関するアンケート結果を公表
経済産業省は、日本情報システム・ユーザー協会が7月に実施した、「ユーザー企業におけるセキュリティ情報の活用に関するアンケート調査」の結果を公表した。
セントラルファイナンス、個人情報記載のカード入会申込書2枚を紛失
セントラルファイナンスは、個人情報が記入された「郵便貯金・CFジョイントカード」の入会申込書2枚を紛失したことを明らかにした。
シマンテック、「W32.Netsky.AD@mm」への注意を喚起
シマンテックは、ワーム「W32.Netsky.AD@mm」への注意を呼びかけている。
ライブドア、プロクシ設定ソフトを発売
ライブドアは、ウェブ閲覧による個人情報の流出を防止する「スクランブルIP by PRO-G Tools」を10月29日より発売する。価格は価5229円。
財務省、所管分野における個人情報保護ガイドラインを公表
財務省は、「財務省所管分野における事業者に対する個人情報の保護に関する指針(案)」を公表し、10月29日まで意見を募集している。
さまざまなセキュリティサービスを組み合わせて利用できる中小企業向けサービス
インターネット セキュリティ システムズは、中小企業のネットサービスにおいて適切なセキュリティレベルを実現する新サービスを発表した。
日立、統合的なウイルス対策ソリューションを発売
日立製作所は、日立電子サービスおよびトレンドマイクロとの連携を強化し、「ウイルス汚染防止ソリューション」を発売する。
KVH、PCデータのバックアップ・サービスを開始
ケーヴィエイチ・テレコムは、企業データの保護を目的としたPCのリモートバックアップサービス「Remote Vault」を10月15日より提供開始する。
ICカードによるログオンを実現、富士通が新作ノートPC
富士通は14日、セキュリティ機能を強化したノートPC「FMV-LIFEBOOKシリーズ」を発表した。ICカードの連携やスライド式指紋センサーを利用できる。
壊れたUSBメモリのデータ復旧サービス
データ復旧センターは、物理的に壊れたUSBメモリからデータを復旧する新サービスを10月14日より提供開始した。
顧客情報2298件を保存したパソコンを紛失 - 日本興亜損保
日本興亜損害保険と日本興亜生命保険は、富山県の同社代理店においてパソコンが盗難に遭い、顧客情報を保存したパソコンを紛失したと発表した。
Windows、IE、Excelなどに11件の脆弱性
マイクロソフトは、WindowsやInternet Explorer、Excelなどに合わせて11件の脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。
マカフィー、ソーテック製PCにウイルス対策製品をバンドル提供
マカフィーは、ソーテックの秋冬新モデルパソコンに、オンラインサービス型ウイルス対策製品「マカフィー・ウイルススキャン」をバンドル提供する。
JENS、法人向けスパムメール対策サービスを開始
JENSは、法人向けスパムメール対策サービス「JENSスパムフィルタリングサービス」の提供を、12月1日より開始する。
松下リース・クレジット、顧客情報6件を社内で紛失
松下リース・クレジットは10月12日、契約書6件を社内で紛失したと発表した。現在社内調査を進めている。
文化庁が著作権法改正にあたり意見募集
文化庁は、著作権制度の改正に向け、意見募集をしている。
Windowsメッセンジャー経由で感染拡大するウイルス
シマンテックは、Windows Messengerを媒介として感染が拡大する「W32.Funner」について警告を発している。
家電がインターネットの脅威となる日
今流行のデジタル家電。ネットワーク機能まで備えたものもある。しかし、セキュリティへの危機意識が育っていない家電だからこそ、大きな脅威を抱えている。
NTT東のセキュリティルータにウイルスを検出できない不具合
NTT東日本は、セキュリティルータに、ウイルスを検出できない不具合があると発表した。同社では問題を解決したファームウェアのアップデートを公開している。
セキュリティチップを搭載したPCを投入 - NEC
NECは、セキュリティチップ「TPM」を搭載し、機密情報漏洩防止を強化したスリムタワーPCを市場へ投入する。
ボーダフォン、迷惑メール防止策を強化
ボーダフォンは、Vodafone Live!メールのメール不達通知を悪用した迷惑メール防止のため、同通知に記載される内容を変更した。
ヤフー、オークション利用者向けの著作権保護ガイドを開設
ヤフーは、、「Yahoo!オークション」利用者向けに、知的財産権についての理解促進を目的とした「知的財産権保護ガイド」を開設した。
NTTドコモ、交換機の不具合により通話料金を過大請求
NTTドコモは、ムーバの「ビジネスプラン」利用者の一部に、通話料金を過大に請求していたことが判明したと発表した。
関係者宅を家宅捜査 - 日能研個人情報流出事件
神奈川県警は、背任容疑で元社員の自宅他を家宅捜索した。
新手架空請求「ワンクリック」にご用心 - 警視庁
警視庁は、サイト接続料を架空請求する新手口が横行しているとし、注意を促している。
住宅性能評価会社から顧客情報7000件が流出
住宅の性能評価事業を手がける東日本住宅評価センターは、顧客情報を含んだ光ディスクを紛失した。同ディスクには7000件の顧客情報が含まれていたという。
ソニー生命、個人情報が入った盗難パソコンを回収
ソニー生命は、9月8日に盗難したパソコン2台を回収したと発表した。
P2Pの伝播力は意外と弱い? コンテンツ流通の調査結果
ネットアークは、インターネットやP2Pファイル交換ネットワークにおけるコンテンツ流通実態などを調査する「バイラル・チャレンジ!」コンテストを開催、結果を発表した。
プロトン、Linuxをベースとした統合型セキュリティソフトを発売
プロトンは、OSにLinuxを採用した統合型セキュリティソフトウェア「Astaro Security Linux」を発売した。
IPA、9月のウイルス、不正アクセス届出状況を発表
情報処理推進機構は、2004年9月のコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況を発表した。
hi-ho、迷惑メール対策を強化
hi-hoは、10月18日より、送信元を特定できないメールアドレスからのメール受信を拒否するなど、迷惑メール対策を強化する。
個人情報漏洩件数は51万件 - ジャパネット内部調査
ジャパネットたかたは、個人情報漏洩事件の調査結果を公表した。漏洩件数は51万3940件としている。
ハードディスクDVDレコーダーに脆弱性 - 東芝が注意喚起
東芝は、ネットワーク機能を搭載した同社製ハードディスクDVDレコーダーに脆弱性があると発表した。対策を施さないとスパムの踏み台になる可能性があるとし、注意を喚起している。
日立の住基カード3万枚に不具合 - 一部で混乱も
日立製作所は、同社が地方公共団体に納品した住民基本台帳カード約3万枚に不具合があったとし、回収、交換を実施する。
2004年度のオレオレ詐欺被害額、100億を突破
警察庁のまとめによれば、今年1月から8月までに発生した「オレオレ詐欺」の被害額が100億を突破した。
PC操作を記録し不正操作を抑止「ESS REC Server」
エンカレッジ・テクノロジは、従業員のPC操作を24時間連続記録するソフトウェア「ESS REC Server」を、10月末日より発売する。
サーバのログを収集解析するASPサービスが登場
フォーバル クリエーティブとセキュアヴェイルは、情報漏洩対策関連分野で提携すると発表した。両社は、ログ解析サービス「LogStare」の販売を10月15日より開始する。
個人情報をネットで売却 - 元派遣社員逮捕
警視庁は、NTTドコモや家電量販店「コジマ」の顧客情報を不正に売却していた女性を逮捕した。いずれも派遣社員として勤務していた際に入手したものだという。
PDAにもアンチウイルスソフトを - シマンテックが投入
シマンテックは、PDA向けアンチウイルスソフト「Symantec AntiVirus for Handhelds Corporate Edition 3.3」を、10月14日より発売する。
ヤフーBB恐喝事件の主犯に判決 - 懲役4年
プロバイダ「ヤフーBB」より不正に顧客情報を入手し、恐喝した事件で、東京地裁は主犯格の男性に懲役4年の実刑判決を言い渡した。
迷惑メール流通の抑制、防止に向けた研究会を開催 - 総務省
総務省は、迷惑メールの流通を抑制、防止するために必要な方策の検討を行う「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」を開催する。
ケーブルネット下関、113件の顧客情報を紛失
ケーブルネット下関は、113件の顧客情報が記載された営業リスト4枚を、営業活動中の不注意により紛失したことを明らかにした。
IRI、PC盗難時に役立つ追跡ソリューションを発売
IRIコミュニケーションズは、日本アドバンスと提携して、PC接続IP追跡ソリューション「nTracker」を発売した。
NEC、個人情報保護法への対応を支援する統合ソリューションを発売
日本電気は、コンサルティングからシステム構築、運用支援までのサービスを統合的に提供する「個人情報保護ソリューション」を発売した。
マカフィー、9月のウイルス検知状況を発表
マカフィーは、2004年9月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
ジャパネット漏洩事件の元従業員が背任で書類送検
ジャパネットたかたから顧客の個人情報が漏洩した事件で、長崎県警は背任罪の容疑で元従業員を書類送検する。しかし、すでに時効が成立しており、不起訴となる見通しだ。
個人情報は預金に同じ - あくまで「預かり財産」だ
金庫室へ出入り自由の銀行に預金したいと思うか? 個人情報にしても同じことが言えるのではないか。
悪質なコードを含むJPEGを防御 - バーテックス製品
マイクロソフト製品のJPEG処理にセキュリティホールがある問題で、バーテックスリンクは、同社の「Webwasher」で悪質なJEPGファイルを防御できることを確認したと発表した。
経産省、信用分野における個人情報保護ガイドラインを公開
経済産業省は、「経済産業分野のうち信用分野における個人情報保護ガイドライン」を公開し、10月29日まで意見を募集している。
「携帯のウイルス感染をチェックしたい」9割 - 民間調査
ネプロジャパンとネプロアイティは、携帯電話ユーザーを対象に、「携帯電話のウイルス感染」に関するアンケートを実施した。
郵便局員が情報を漏洩 - 千葉県
日本郵政公社は4日、千葉中央郵便局より顧客の個人情報18人分が外部へ漏洩したと発表した。
ヒューコム、個人情報保護体勢構築支援ツールを開発
ヒューコムは、個人情報保護体勢の構築を支援するツール「Privacy Policy Implement Kit」の販売を10月4日より開始した。価格は20万円。
国民生活センター、相談件数が多い架空請求者リストを更新
国民生活センターは、全国の消費生活センターから届け出が多かった架空請求業者30社を公開した。
ローソンで個人情報が盗難 - 払込伝票など
ローソンは、9月26に社内便が盗難にあったと発表した。クレジット明細書など、2500件の個人情報が含まれていたという。盗難物は10月1日に遺失物として警察に届けられたという。
ライブドア、個人情報漏洩を防ぐLinuxを発売
ライブドアは、コールセンターの端末用OS「ストラタダイヤル リナックス」を発売した。個人情報漏洩やウイルス感染の防止機能を装備している。
KDDIと沖縄セルラー、迷惑Cメール防止対策を強化
KDDIと沖縄セルラー電話は、au携帯電話における迷惑Cメールの防止対策強化する。
山形県警、架空請求業者を公表
山形県警は、架空請求業者86社を公表した。一覧以外の新たな事業者名が利用されているケースもあるとし、注意を促している。
約1万8000件の顧客情報を保存したPCが盗難 - アスクル
アスクルは9月28日、同社の業務委託先において、約1万8000件の顧客情報を保存したパソコンが盗難被害に遭ったことを明らかにした。
NEC、PCの問題を解決する「自己診断ツール」の無償提供を開始
日本電気とNECパーソナルプロダクツは、パソコンの問題を自動診断し、解決方法を提示する「自己診断ツール」の無償提供を開始した。
「なりすまし」で感染拡大、「W32/Bagle.az@MM」に注意
マカフィーのウイルス研究機関McAfee AVERTは、ワーム「W32/Bagle.az@MM」の感染拡大に伴い、警告を呼びかけている。
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