懸賞を装った詐欺が現る - 日産が注意喚起
日産自動車は、「自動車が当選した」と連絡し、登録料といった名目で金銭をだまし取る被害が発生しているとして、注意を喚起している。
TBSラジオ番組から個人情報が流出
TBSラジオ&コミュニケーションズは、TBSラジオ番組で実施した視聴者参加型クイズにおいて参加者の個人情報が流出したと発表した。
お茶の水女子大の学生情報が盗難
お茶の水女子大学において学生データ3000名分が流出したことが明らかになった。
DDIポケット、迷惑メール規制を強化
DDIポケットは、同社端末における迷惑メール規制の基準を強化した。
現金や個人情報入りパソコンが盗難 - 参院選候補者事務所で
さいたま市内の参院選候補者選挙事務所において、現金やパソコンが盗難にあう事件が連続で発生した。
ファイル交換ソフト利用者が減少 - ACCS調査
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と日本レコード協会(RIAJ)は、2004年4月に実施した「ファイル交換ソフトの利用実態」の調査結果を発表した。
ホームページを見ただけで感染 - 新種ウイルスが登場
米国のウイルス専門家などは、ホームページを閲覧しただけで感染するウイルスについて警戒を呼びかけている。
消費者金融の社員が個人信用情報を不正取得 - 1500件を転売
消費者金融大手シンキの子会社であるアルコは、同社社員が個人信用情報を不正に取得し、転売していたことを明らかにした。
全日信販、車上荒らしで個人情報が含まれた資料を紛失
全日信販は、業務委託先が車上荒らしに遭い、同社の顧客情報15名分を含んだ資料を紛失したと発表した。
中央三井信託銀、顧客の個人情報を紛失
中央三井信託銀行は、同行委託社員が顧客情報を含む資料を紛失したと発表した。
IPA、脆弱性関連情報取り扱い説明会を開催
情報処理推進機構(IPA)とJPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC) は、脆弱性関連情報の取り扱いに関する説明会を各地で開催する。
水戸信用金庫から一部顧客情報が流出
水戸信用金庫は、一部顧客情報が流出したと発表した。
郡山税務署から個人情報が流出 - 署長はゴルフで対策怠る
郡山税務署の職員が車上荒らしに遭い、納税者の個人情報が流出する事件が発生した。事故発生時、税務署長に連絡したが、ゴルフを続行し、適切な対策を怠ったとして訓告を受けた。
NTT東日本、SOHO向けにセキュリティサービスを展開
NTT東日本は、トレンドマイクロと提携し、、「フレッツ・ADSL」、「Bフレッツ」ユーザーを対象としたセキュリティサービスを提供すると発表した。
Web経由で感染するウイルスをシャットアウト「ProxyAV」
ブルーコートシステムズは、ウェブ経由のウイルスを遮断するアプライアンス「ProxyAVアプライアンス」を発表した。
Hotmailにもウイルス駆除サービス
マイクロソフトが提供するウェブメールサービス「MSN Hotmail」に自動ウイルス駆除サービスを7月上旬より順次追加する。
個人情報漏洩増加の陰に「誠実さ」を垣間見る
今年に入り、個人情報漏洩事件の報道件数が大幅に増えている。マスメディアの過熱も原因のひとつだが、一方でこの数字には、企業の「誠実さ」が反映されているのをご存じだろうか。
9月に初公判 - Winny開発者
ファイル共有ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反ほう助として起訴されている男性の初公判日程が決定した。
悪質化する「おれおれ」詐欺
全国各地で「おれおれ」詐欺が増加している。最近では、弁護士や警察官を騙るケースなど、さらに悪質となっている。
大和ハウスが顧客情報を含んだパソコンを紛失
大和ハウス工業は、顧客の個人情報が保存されているパソコンを紛失したと発表した。
P&Gが個人情報を漏洩 - 10868人分
P&Gは、同社が提供するテレビ番組内のCMにて実施したクイズの応募者1万人分の個人情報を流出したと発表した。
アダルトサイトのスパム増加 - ツーカーセルラーが注意喚起
ツーカーセルラー東京は、アダルトサイトのURLを記載したスパムメールが増加傾向にあるとして注意を促している。
個人情報漏洩に不安9割 - 河北新報調査
河北新報社は、個人情報漏洩に関するアンケートを宮城県内で実施した。同調査によれば、不安を抱いている人は94.67%に達したという。
流出件数はのべ660万件 - ヤフーBB個人情報漏洩事件
「ヤフーBB」の顧客情報流出事件で、流出件数は当初発表があった471万人ではなく、全顧客660万人分のデータが流出していたことが明らかになった。
スパイウェアへ注意 - JPCERT/CC
JPCERT/CCは、キーボードから入力したデータを不正に取得し、外部へ転送する「スパイウェア」について注意を喚起している。
hi-hoのメールアドレスが漏洩?
パナソニックネットワークサービシズは、同社が運営するISPサービス「hi-ho」のメールアドレスが外部から持ち込まれたことを明らかにした。同社は漏洩について否定している。
恐喝未遂ほう助で男性2名を起訴 - ヤフーBB漏洩事件で
インターネット接続サービス「ヤフーBB」の情報漏洩事件で、東京地検は18日、男性2人の容疑を恐喝未遂から恐喝未遂ほう助へ切り替え、起訴した。
IP電話の通話記録も流出 - ヤフーBB
ADSLサービス「ヤフーBB」の顧客情報が流出した事件で、あらたにIP電話の通話記録も流出していたことが明らかになった。
携帯向けウイルス、国内機種には影響なし
英Symbianは、同社が開発する携帯機器向けOS「Symbian OS」に感染するウイルスが発見されたとの報道を受け、影響について発表した。
「Yahoo!チャット」にスパム対策機能
ヤフーは、チャットサービス「Yahoo!チャット」に嫌がらせの書き込みなどを自動的に排除する新機能を追加する。
NRIセキュアとソースネクストが提携 - 「ウイルスセキュリティ」シリーズを強化
ソースネクストとNRIセキュアテクノロジーズは、セキュリティ対策ソフトの開発販売において業務提携すると発表した。
1980円のウイルス対策ソフトがバージョンアップ
ソースネクストは、個人向け総合セキュリティ対策ソフトの最新版「ウイルスセキュリティ2005」を7月8日に発売する。価格は1980円。
阪神百貨店、顧客の個人情報を紛失
阪神百貨店は、訪問販売活動中に顧客名簿を紛失したと発表した。
経済産業省が個人情報保護法のガイドラインを策定
経済産業省は、同省の管轄業種における個人情報保護法の適用ガイドラインを策定した。
携帯電話もウイルスの標的に
露Kaspersky Labsは、携帯電話に感染するウイルス「Cabir」を発見したと発表した。
経済産業省、青少年を対象としたセキュリティセミナーを実施
経済産業省は、、満20歳以下の青少年を対象に、セキュリティスキルの獲得や向上の機会を提供する「セキュリティキャンプ2004」を実施すると発表した。
インターネット協会、個人情報保護に役立つパンフを公開
インターネット協会は、ネット上の個人情報や人権保護に役立つパンフレットを公開した。
個人情報の流出を経験したユーザーは7割弱 - インターネット協会
インターネット協会は、2004年3月に実施した「インターネット上の人権意識調査(個人情報保護編)」の調査結果を発表した。
MSN、セキュリティアラートサービスを開始
マイクロソフトは、同社が運営するインターネットサービス「MSN」において、セキュリティ情報サービス「MSN アラート」の提供を開始した。
イオンがDMを送信前に紛失
大手スーパーを経営するイオンは、千葉市美浜区高洲の「ジャスコマリンピア店」にて送付前のダイレクトメールを紛失したと発表した。
金融庁がシティバンクを行政処分 - 顧客情報漏洩事件で
金融庁は6月11日、シティバンクに対し行政処分を実施した。
埼玉りそなが顧客の個人情報を紛失
埼玉りそな銀行は6月11日、行員が顧客情報をの資料が入った鞄を紛失したと発表した。
9割のユーザーが個人情報漏洩に不安 - シマンテック調べ
シマンテックは、 5月に実施した「インターネットセキュリティ総合調査」の結果概要を発表した。
「ヤフーなりすましサイト」が横行 - ヤフーが警告
ヤフーは、「Yahoo! Japan」をかたり、ユーザーの個人情報を収集する悪質サイトが横行していると発表した。
NTTら、指紋でパスワードを生成/管理するツールを開発
NTTとNTTエレクトロニクスは、指紋認証機能を持つ個人専用パスワード保管ツール「「FingerQuick」を開発、6月10日より発売する。
安藤証券がメールを誤送信、メールアドレスが流出
安藤証券は、同社ホームページ利用者にメールを送信する際、他ユーザーのメールアドレスが確認できる状態で送付したことを公表し、ホームページに謝罪文を掲載した。
京都銀のシステムに障害 - 送金などが遅延
京都銀行は6月7日、同行システムに不具合が発生し、送金に遅延が発生したと発表した。現在は完全復旧している。
車上荒らしで顧客情報を漏洩 - 茨城県信組
茨城県信用組合は9日、職員が車上荒らしの被害に遭い、個人情報を収録したフロッピーディスクを紛失したと発表した。
セキュリティ対策が施されていない無線LANから不正アクセス
高千穂大学の大学職員が同学のシステムへ不正アクセスした事件で、同職員はセキュリティ対策が行われていない他人の無線LANを経由し、アクセスしていたことが警視庁の調べでわかった。
ACCSと元京大研究員が和解
コンピュータソフトウェア著作権協会は、同団体が運営するホームページから個人情報が流出した事件で、元研究員の男性と和解したと発表した。
三菱電機、署名サーバシステムを発売
三菱電機は、電子契約や電子申請システムを安価に構築できる電子署名サーバシステムを6月9日より発売する。
MS、月例アップデートを提供
マイクロソフトは、6月の月例修正プログラムを公開した。Windows Updateよりアップデートできる。
コスモ石油の個人情報流出、最大92万人に影響か?
コスモ石油は、同社会員カード「コスモ・ザ・カード」の個人情報流出問題について調査結果を発表した。
MSN、セキュリティ対策をわかりやすく説明したサイトを公開
マイクロソフトは、同社ウェブサービス「MSN」にて、エンドユーザー向けにセキュリティ対策方法を解説した「オンラインの安全」の配信を開始した。
84%が携帯電話のセキュリティに不安 - ネプロジャパン調べ
携帯電話販売と通信サービスを展開するネプロジャパンと同社子会社のネプロアイティは、携帯電話のセキュリティに関してまとめた「モバイルレポート」を発表した。
ネット接続だけで感染するワーム
インターネットに接続しているだけで感染するワーム「Korgo」が流行の兆しを見せている。
良品計画、クレジットカード番号などを含む販売データを紛失
良品計画と伊藤忠商事は6月4日、同社販売情報を納めたフロッピーディスクを紛失したと発表した。同データにはカード番号や有効期限、支払方法などが含まれていた。
IPA、5月のウイルス、不正アクセス届出情報を発表
情報処理推進機構(IPA)は、5月のコンピュータウイルスおよび不正アクセスの届出状況を発表した。いずれも大幅に増加している。
多発する架空請求 - 国民生活センターが対策マニュアルを公開
国民生活センターは、架空請求の対応に役立つ情報を掲載したウェブサイト「利用した覚えのない請求対策マニュアル」を提供している。
大学職員が異動を恨み不正アクセス
高千穂大学の職員男性が、不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕された。
MS、IT専門家向けにセキュリティ情報を配信する情報サイトをオープン
マイクロソフトは、開発者やIT専門家向けにセキュリティ情報を提供するウェブサイト「セキュリティガイダンスセンター」をオープンした。
阪急交通の顧客情報62万件が流出
阪急交通社は、約62万人の顧客情報が流出したと発表した。現在、警察と協力し、調査を進めている。
容疑者が雑誌記事を執筆、関連雑誌は休刊へ - ヤフーBB情報漏洩事件
ソフトバンクは5月31日、同社子会社が運営するADSL接続サービス「ヤフーBB」の顧客情報が漏洩した事件について、調査結果を発表した。
Winnyによる捜査資料流出で被害者が提訴
北海道警の捜査資料がインターネット上に流出した事件で、流出した操作ファイルに氏名や違反内容が記載されていた男性が、損害賠償を求め提訴した。
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