最高裁事務官試験の合格者番号が流出
最高裁判所の事務官採用第一次試験の合格結果が不正に流出していたことが明らかになった。
Winny開発者、起訴へ
ファイル交換ソフト「Winny」を開発した元東大研究員が逮捕された事件で、京都地検は起訴する方針を固めた。
ヤフーBBの顧客データを持ち出した男性2名が逮捕
ソフトバンクBBが運営するインターネット接続サービス「ヤフーBB」の顧客情報が漏洩した事件で、男性2名が新たに恐喝容疑で逮捕された。
被害が拡大するオレオレ詐欺
警察庁は、4月度のオレオレ詐欺の被害実態を発表した。1カ月間の被害額は被害総額は大幅に増加し、11億を突破。過去最悪となった。
スポーツ衣料メーカーから個人情報が流出
スポーツ衣料メーカーのゴールドウインは、同社顧客情報が流出し、現在調査を進めているという。
学校をウイルスから守るASPサービス
ネットワークアソシエイツは、学校を対象としたウイルス対策ASPサービス、「マカフィー学校パック ?VirusScan AsaP?」を6月1日より発売する。
自転車メーカー「ツノダ」の顧客メールアドレスが流出
自転車メーカーツノダの顧客電子メールアドレス、約16000件が流出していることが明らかになった。流出したユーザーに対し改ざんメールが送信される被害が発生している。
元京大研究員の裁判がスタート - 不正アクセスか否か?
5月26日、ACCSのウェブサイトに不正アクセスしたとして逮捕、起訴されている元京都大学研究員男性の初公判が開かれた。
NTTドコモ、モバイルPC向けウイルスチェックサービスを開始
NTTドコモは、インターネットサービス「moperaメール」においてウイルスチェックサービスを6月1日より提供開始する。
増加するネット上での金融取引 - 不安は個人情報の流出
インフォシークと三菱総合研究所は、インターネットによる金融取引の意識調査を実施した。ネット利用者の大半が金融取引を体験する一方、個人情報流出に対して不安に思うユーザーの割合も、7?8割に上っている。
総務省、地方公共団体におけるセキュリティポリシーの策定状況を発表
総務省は、地方公共団体における情報セキュリティポリシーの策定状況を発表した。
ACCS、京大研究員に対し仮処分を申請
ACCSは、2002年末に同団体が運営するホームページから情報が流出した事件で、情報を抜き出したとされる男性に監視報告義務を求める仮処分を申請した。
三洋信販、あらたに個人情報流出を確認
三洋信販は、同社の顧客情報流出について、あらたに1162件の流出事実を確認したと発表した。今回の確認により約1万8000名の情報漏洩が確認された。
NTTドコモ、モバイルユーザーへ「Sasser」の注意呼びかけ
NTTドコモは、データ通信の自動切断ができなくなるとして、「Sasser」への注意を促している。
武蔵野銀行の行員が顧客情報を紛失
武蔵野銀行は、同行行員が166件の顧客情報を紛失したと発表した。
テンプスタッフ福岡の個人情報が流出
人材派遣を手がけるテンプスタッフ福岡の登録スタッフ情報1500人分が漏洩していることが明らかになった。書類が入ったかばんが盗難にあったもので、福岡県警は窃盗容疑で操作している。
静岡コンピュータサービスから情報漏洩 - 派遣社員による内部犯行
静岡銀行グループの静岡コンピュータサービスは、同社顧客情報が流出したことを明らかにした。派遣社員が不正アクセスにより入手した情報を悪用したものだという。
持ち込みパソコンからのウイルス感染を防御するソリューション - 日立電線
日立電線は、持ち込みPCにより発生するウイルス被害を防止するPC検疫LANソリューションを発売する。
人気ゲーム画像の無断配信で逮捕 - 著作権法違反容疑
福岡県警ハイテク犯罪対策プロジェクトと久留米警察署は18日、インターネット上で人気ゲームソフトの画像を無断配信した会社員を著作権法違反の容疑で逮捕した。
セキュリティ事業も手がけるシスコから機密情報が漏洩
ネットワーク関連機器大手シスコシステムズのソースコードが漏洩し、ウェブ上に掲載されていたことが明らかになった。
ヤフーBBの情報漏洩問題で被害者が提訴
ヤフーBBの会員情報が流出した事件で、弁護士を含む利用者3人が17日、同サービスを運営するソフトバンクBBおよびヤフーに対し、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
Winny作者の逮捕は違法 - 弁護団結成
インターネット上でデータ共有が行えるソフトウェア「Winny」の作者が著作権法違反ほう助の容疑で逮捕されたことを受け、Winny弁護団が結成された。
シマンテック、ゲートウェイ向けメールセキュリティ製品を発売
シマンテックは、SMTP ゲートウェイ上でメールを監視し、ウイルスやスパムを防止する「Symantec Mail Security for SMTP 4.0」を 6月15日に発売する。
IEEE 802.11 DSSS無線機器に脆弱性
JPCERT/CCは、IEEE 802.11 DSSS無線機器に脆弱性があると発表した。
「民間事業者の個人情報取扱に不安を感じたことがある」87.7% - 大阪市調査
大阪市は、個人情報に関するアンケートを実施した。「個人情報を意識することがある」との回答は91.5%で、個人情報に対する関心の高さが浮き彫りとなった。
ローソンの携帯向けアンケートシステムが誤動作、個人情報漏洩のおそれ
ローソンは、同社が運営する携帯電話向けアンケートシステムにおいてシステムが誤動作し、他のアンケート回答者が入力した情報が誤表示される事故が発生したと発表した。
アッカ、個人情報漏洩問題で社内処分を実施
アッカ・ネットワークスは、同社の顧客情報が流出した問題で、社長や副社長、取締役の処分を発表した。
4月のコンピュータウイルス届出件数は4028件 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、2004年4月のウイルスおよび不正アクセスの届出状況を公開した。
クライアントPCの一元管理が可能「Symantec Client Security 2.0」
シマンテックは、ファイアウォール、侵入検知、ウイルス対策機能などを備えた総合セキュリティソフト「Symantec Client Security 2.0」を6月4日より発売する。
三洋信販の個人情報漏洩は1万7000件以上に
三洋信販は、2月に発覚した同社情報漏洩の件数を従来の769件から17130件に修正した。同社では最悪のケースとして、同社が保有する200万件が流出した可能性もあるとしている。
三菱マテリアルから再び個人情報漏洩
三菱マテリアルは4月10日、純金カードの購入者リスト200件が漏洩していたことを発表した。
千葉県水道局が個人情報を紛失
千葉県水道局は、同局職員が職務中に個人情報約90件分を含んだ資料を紛失していたことを発表した。
ファイル交換ソフトWinnyの作者が逮捕
インターネット上でファイル交換を行えるソフトウェア「Winny」を作成し、著作権違反をほう助したとして、京都府警は5月10日、東京大学大学院助教授の男性を逮捕した。
オレオレ詐欺の被害額、3カ月で21億円
警察庁の発表によれば、2003年1-3月に発生した「オレオレ詐欺」の被害総額は約21億円だった。
「Sasser」騒ぎから学ぶこと
ゴールデンウィークに発生した「Sasser」ワーム騒ぎ。同ウイルスは脆弱性情報を元に作成されたものだという。今回は、「Sasser」騒ぎから学ぶべきことは何か考えてみたい。
関電の顧客情報183件が流出
関西電力は、同社の顧客情報183件が流出していたと発表し、謝罪した。
三菱マテリアルの顧客情報が流出
三菱マテリアルは、同社の顧客情報が流出したと発表した。
住友信託、顧客情報41名分を紛失
住友信託銀行は、同社社員が顧客情報をJR電車内において紛失したと発表した。
「新人のミス」では済まされないメールアドレス漏洩問題
これから夏にかけて、研修が終わった新入社員が現場に投入される。会社も一段と活気づく時期だ。しかし、その新人投入により頻発する「個人情報漏洩事故」がある。
セキュリティ対策のポイントが満載 - 牧野二郎氏特別講演
去る4月20日、日経BPは「セキュリティ・ソリューション・フォーラム」を開催した。同イベントでは、個人情報漏洩やインターネット関連法に詳しい牧野二郎弁護士による特別講演が行われた。
ファイル交換ソフトで情報が漏洩 - 陸上自衛隊
陸上自衛隊の内部文章がインターネットを通じて漏洩していたことが明らかになった。毎日新聞の報道によれば、200種類を越える文章が、現在も閲覧可能の状態で放置されているという。
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