トークン化や暗号化など統合したカード事業者向けソフト - RSAセキュリティ
RSAセキュリティは、クレジットカード情報を取り扱う事業者向けに、データ保護ソリューション「RSA Data Protection Manager」を12月1日より提供開始する。
同製品は、クレジットカード番号をトークン化した情報としてシステム上で取り扱い、リスクの低減をはかるセキュリティソリューション。従来より提供している「PCI DSS準拠支援サービス」を機能強化し、ソフトウェアとして製品化した。
同製品では、トークン化機能では、クレジットカード情報をランダムな番号へ置き換えるため、PCI DSSの審査対象外とすることが可能。さらにカード情報など暗号化して集中管理したり、暗号鍵の管理が行える。
またアプリケーションごとに実行権限の設定や管理を行ったり、トークン化したデータや暗号鍵のライフサイクルを管理することが可能。またトークン化用テンプレートの標準で用意しており、PCI DSSへ準拠する際の開発工数などを縮小できる。
(Security NEXT - 2010/11/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
2025年4Qクレカ不正利用被害、4年ぶりに100億円下回る
YCC情報システムにサイバー攻撃 - 影響など詳細を調査
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
