Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Tシャツ販売サイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ

オリジナルTシャツやユニフォームの受注販売を展開するリトルハウスは、サイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことを明らかにした。

同社によれば、ホームページ制作を委託している業者のパソコンがウイルス「Gumblar」に感染。サイトが改ざんされたという。改ざんされていたのは、7月13日から22日15時ごろまでで、期間中にサイトを閲覧した場合、ウイルスに感染している可能性がある。

同社ではサイトを修正、期間中にサイトを訪問した利用者に対し、ウイルスチェックを行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件