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約7割が通常出社、在宅対応できないケースも少なくなく

一方、在宅勤務をしていると回答した141人に利用ツールについて尋ねた。

59.6%が「ビデオ通話ツール」を利用。「ファイル共有」が55.3%、「スケジュール共有」が53.9%、「チャット」が48.9%で続く。

いずれも従来より導入済みのケースが多く、在宅勤務の開始をきっかけに導入したとの回答がもっとも多かった「ビデオ通話」でも全体の3割弱ほどに過ぎない。

「ビデオ通話」を利用するシチュエーションとしては、社内会議が71.1%と突出している。相談時が42.1%、社内研修が23.7%、社外会議が21.1%で続いた。また10.5%は、勤務時間において常時利用していると回答している。

(Security NEXT - 2020/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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