Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セミナー申込者のメアドが流出 - 首都大学東京

首都大学東京は、セミナーを案内するメールの送信ミスがあり、申込者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、2月13日10時半ごろ、金融工学研究センターの担当者がセミナーを案内するメールを送信したが、誤って送信先のメールアドレス71件を「CC」に入力。受信者間で閲覧できる状態となった。

同日18時過ぎ、送信先からの返信で誤送信が判明。対象となる申込者にメールで報告と謝罪を行い、問題のメールについて削除するよう依頼した。

(Security NEXT - 2020/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

京大iPS研究所職員を懲戒解雇 - 機密情報持ち出しや盗撮で
新型コロナ影響で入学式中止、通知メールで送信ミス - 創価大
ふるさと納税者のマイナンバーを無関係自治体へ誤送信 - 輪島市
住民からの問い合わせ、別人に回答メールを送信 - 大阪市
有識者会議の資料送付メールで誤送信 - 内閣官房
ガイダンス中止の通知でメール送信ミス - 専修大
留学生や提携校担当者宛のメールで送信ミス - 国際教養大
記念樹希望者宛メールで誤送信、直後にも再度ミス - 熊本市
地域限定クーポンのプレゼント企画で応募者情報が流出 - 南房総市
企業説明会の中止連絡でメール送信ミス - 兵庫県立大