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SMSによる偽不在通知の相談、2年で2000件超

これまで、誘導先として「佐川急便」「日本郵便」「ヤマト運輸」を偽装するケースが確認されており、1月末時点では「佐川急便」「日本郵便」を装うケースが目立った。

「Android」よりアクセスした場合は、不正なアプリをインストールさせようとする一方、iOSではフィッシングにより、情報の詐取を試みるなど、受信者の環境に応じて攻撃を使いわけており、同機構では、これまで確認されている手口や対策、被害が生じた場合の影響などを解説。利用環境に則した対策を呼びかけている。

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画面の遷移例など手口のほか、影響、対策などを解説している(図:IPA)

(Security NEXT - 2020/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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