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日立ソと早稲田大、セキュリティ分野で学術交流協定

日立ソリューションズと早稲田大学データ科学総合研究教育センターは、セキュリティおよびデータサイエンス分野の人材育成などを目的とした学術交流協定を締結した。

両者は2019年6月よりセキュリティ分野で連携しており、日立ソリューションズの従業員が講師となり、企業が直面するセキュリティの課題やその対策について演習形式で学ぶ講座「情報セキュリティの現場論」を正規科目として開講している。

今回の学術交流協定を締結したことで、引き続き同講座を2020年6月より提供していく。また、社会人が専門知識を取得するための学び直すリカレント教育においても、データサイエンス分野の教育プログラムの開発、運用に協力する。

さらに日立ソリューションズは、早稲田大学の幅広い専門分野の教員や研究者との交流を図り、最先端のセキュリティの研究に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2020/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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