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総務省、東京オリパラまでに取り組むべきセキュ対策を緊急提言

総務省は、2020年東京オリンピック、パラリンピック大会に向けて早急に取り組むべきセキュリティ対策について取りまとめ、緊急提言として発表した。

総務省が開催する「サイバーセキュリティタスクフォース」において、「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに取り組むべき事項 」を緊急提言として取りまとめたもの。

同タスクフォースでは、サイバーセキュリティに関する課題や方策について、短期的な視点と中期的な視点にわけて議論を進めているが、2020年に開催されるオリンピック、パラリンピックに向けてすみやかに実行すべき対策を取りまとめた。

具体的な施策として、IoTセキュリティ対策の拡充や、地方公共団体向け実践的サイバー防御演習(CYDER)の繰り上げ実施、サイバーセキュリティに関する情報共有体制の強化、公衆無線LANのセキュリティ対策、制度的枠組みの改善を挙げ、背景や課題、実施すべき対策を示している。

(Security NEXT - 2020/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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