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8年間に上場企業の約1割が個人情報関連事故を公表

2012年から2019年までに、個人情報の流出や紛失事故を公表した上場企業とその子会社は372社で、事故件数は685件だった。

東京商工リサーチが、2012年1月から2019年12月までに公表された上場企業、および子会社における個人情報流出や紛失事故の状況を取りまとめたもの。「可能性がある」とされた場合も含まれる。

調査期間中に公表された情報流出、紛失事故は685件。公表企業は372社で、全上場企業約3700社の約1割に相当する。累計8889万人分の個人情報を流出、紛失した可能性がある。

685件の事故のうち、流出、紛失件数が100件以上1000件未満が208件で全体の30.3%と最多。次いで100件未満が186件で27.1%だった。

(Security NEXT - 2020/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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