Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

独自エンジンで相関分析するサーバ監視サービス - NTTデータ先技

NTTデータ先端技術は、サーバの監視からインシデント対応までワンストップで対応する「Deep Security 監視サービス」を提供開始した。

同サービスは、オンプレミス、クラウドのいずれも対応するセキュリティ監視サービス。システムのログの収集には、トレンドマイクロの「Trend Micro Deep Security」を活用している。

初期構築のほか、バージョンアップやチューニング作業についても随時実施し、同社独自の脅威情報を活用した分析エンジンによって相関的に分析を行う。

インシデント発生時には、電話やメールで連絡。攻撃の特定、アクセス制御、マルウェアの検知、分析、シグネチャの改善までワンストップで対応する。

(Security NEXT - 2020/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数製品を活用した脅威情報の監視通知サービス - NRIセキュア
流出監視機能を備えたPW管理サービス - ニフティ
マクニカ、S&Jを子会社化 - 経営層向けのサービスを強化
認証情報の一元管理に対応した指紋認証ソフト - ラトックシステム
不正なAPや端末を検知するWi-Fi監視サービス - スプライン
脅威ベースのペネトレ支援サービスを開始 - NTTデータ先技
記憶媒体の長期保管サービス - 証拠確保を支援
DNSクエリで不正通信遮断するクラウドサービス - 教育実施も
制御システムへの攻撃監視からインシデント対応まで支援 - 日立
ラック、顔認識でショルダーハッキングを防止するソフト