Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学会費納入依頼メールで送信ミス - 日本植物学会

日本植物学会は、学会員宛ての連絡メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同学会によれば、2019年12月20日18時半ごろ2回にわけて、会費が未納となっている学会員向けに送信した納入依頼メールで、送信ミスがあったもの。

送信先を誤って「CC」に設定したため、1回目のメールで41件、2回目に17件のメールアドレスが、受信者間で閲覧できる状態となった。

同学会では、対象となる学会員に対してメールで謝罪。あわせて誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2020/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロ関係事業の案内メールで誤送信 - 大阪府
委託先でメール送信ミス、メアド流出 - 山口県
営業再開の案内メールで送信ミス - 静岡のリゾートホテル
顧客向けメールで「CC」利用するミス - ネクスト・モビリティ
戸塚区の施設でメール誤送信、団体のメアド流出 - 横浜市
メール誤送信で顧客のメアド流出 - 名古屋のヨガスタジオ
メール送信ミスで顧客のメアド流出 - ヒューマックスシネマ
メール誤送信で大阪府港湾協会会員のメアド流出 - 大阪府
メール誤送信で進学相談会参加者のメアド流出 - 情報科学芸術大学院大学
教員採用試験志願者のメアド流出、誤送信対策一部対象外で - 岐阜県