Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

10月のフィッシングサイト、過去最多に - 報告は8000件を突破

攻撃手口の傾向としては、「Amazon」「Apple」「LINE」「マイクロソフト」などの大手ブランドや、金融機関、クレジットカードブランドをかたるケースが引き続き目立つ。

また携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を使った「スミッシング」の報告も増えているという。特に金融機関をかたるケースでは、メールとSMSの双方が悪用されていた。

また航空会社をかたり、払い戻しがあるなどとだましてクレジットカード情報を詐取する手口が確認されており、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「フィッシングメール見破れる」国内外で大きな差
ネットバンクの不正送金、9月に急増 - 2要素認証も突破か
2019年3Qのインシデント、前期比1.4倍に - フィッシング増加影響
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加
9月のフィッシング報告、6000件超で過去最多 - 「Amazon」「LINE」関連が1.7倍
フィッシング報告、5000件超で過去最多 - URL件数も高水準
7割がセキュリティ予算不足 - 最新技術の導入足かせに
7月のフィッシングURL、前月比約1.5倍に - 初の2000件超
フィッシングサイトの検知が急増 - 大手キャッシュレス決済をかたるケースも
2019年1Q、フィッシングが17%増 - 3割がMS偽装