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NTTドコモ、パーソナルデータ憲章を策定 - プラポリ再編も

NTTドコモは、同社におけるパーソナルデータの取り扱いに関する理念を「NTTドコモ パーソナルデータ憲章」として取りまとめ、公開した。プライバシーポリシーについてもわかりやすく再編するという。

同社においてパーソナルデータの取り扱いにおいて重視すべき理念を明確化したものとして、2018年5月1日に「NTTドコモ パーソナルデータ憲章」を策定、今回公表した。

策定にあたっては、英知法律事務所の弁護士である森亮二氏や東京大学大学院教授の宍戸常寿氏など外部有識者による会議を3回にわたり開催したという。

「透明性」「顧客利益、社会貢献」「セキュリティ対策」など6種類の行動原則を盛り込み、顧客のパーソナルデータを取り扱う際、意思決定の基準としていくという。

(Security NEXT - 2019/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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