Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インシデント対応の窓口サービスを開始 - ALSOK

綜合警備保障(ALSOK)は、サイバー関連のインシデント発生時に協業するセキュリティベンダーへ取り次ぐ「ALSOKインシデント相談窓口サービス」を提供開始した。

同サービスは、同社の情報警備監視センターが窓口となり、サイバー攻撃を受けた契約者へ連携するベンダーを紹介するもの。機密保持契約を締結する基本登録は無料。取り次ぎ後のインシデント対応やフォレンジック対応などは有償サービスとなる。

また平時には、メール訓練サービスや、講演サービス、セキュリティ診断、月次レポートなどを有償で提供する。

まずは地域の金融機関を対象にサービスを展開。同社では、2019年度末までに200件の契約を目指している。

(Security NEXT - 2019/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人的なインシデント調査を機械学習で高速化 - ダークトレース
サイバー保険付帯の中小企業向けヘルプデスクサービス - NTTコム
マルウェア設定情報の抽出ツールを公開 - JPCERT/CC
MSSにインシデント初期対応支援を追加 - テクマトリックス
規定改善や抑止策などブランド毀損対策を支援 - クニエ
制御システムのセキュリティ対策向けコンサル - GRCS
クラウドのセキュリティ状況を可視化するソリューション - チェック・ポイント
アラート60分以内に要対応情報を提供するMSS - GRCS
ゲーム形式のサイバー攻撃演習に「GDPR版」 - カスペ
サプライチェーンリスク診断など8サービスをリリース - ソリトン