三菱UFJ証券の元従業員が個人情報149万件を持ち出し、一部を名簿業者などへ売却した問題で、金融庁は同社に対策が不十分だったとして行政処分を行った。
従業員の監督や情報漏洩の防止といった安全管理に問題があったとして、金融商品取引法と個人情報保護法の両面から行政処……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
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(Security NEXT - 2009/06/25 )
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