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盆休みと重なるパッチチューズデー - 夏期休暇対策の徹底を

休暇中だけでなく、休暇明けにも注意が必要だ。OS、アプリケーションの修正プログラムや、セキュリティ製品の更新など、通常の業務を開始する前にリリース状況を確認。最新の状態へ更新した上で業務を開始したい。

特に2019年は、各社が定例セキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」が、盆休みと重なった。細心の注意が必要だ。外部へ公開しているサーバなどは、休暇明けを待たず、緊急対応が必要となる可能性もある。

休暇中に持ち出したパソコンやメディアなど、マルウェアの侵入経路となるおそれがある。内部ネットワークへ接続する前に、マルウェアの感染チェックを行っておく。

(Security NEXT - 2019/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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