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8割強が「QRコード決済」を認知 - 利用中は15.6%

8割を超えるインターネット利用者が「QRコード決済」を認知していることがわかった。6月の時点で利用しているユーザーは15.6%だった。

MMD研究所が6月14日から同月18日にかけて、QRコード決済の利用動向についてインターネット調査を実施、結果を取りまとめたもの。18歳から69歳までの男女3万人が回答した。

QRコード決済について回答者の84.8%が認知。一方でサービスの内容まで認知している回答者は47.6%だった。

23.8%が利用を検討しており、15.6%が回答時点で実際に利用。一方、「まったく知らない」との回答も15.2%にのぼる。また利用経験はあるものの、現時点で利用していないとの回答も3.5%あった。

(Security NEXT - 2019/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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