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「7pay」で不正利用被害 - 使い回しなど推測容易なPW利用は危険

セブン&アイグループが7月1日に開始したバーコード決済サービス「7pay」において、不正利用の被害が発生しているとして注意喚起が行われている。

一部のアカウントが、第三者によって不正にアクセスされる被害が発生しているもの。不正にチャージされたといった被害を訴えるSNSへの投稿も見られる。

同サービスを展開するセブン・ペイでは、不正アクセスされる例として、セブンイレブンアプリにおいて第三者が推測しやすいログインIDやパスワードを利用し、クレジットカードやデビットカードを登録する際の認証パスワードが同一であるケースを挙げている。

同社は、身に覚えのない取り引きが行われていた場合に連絡する緊急ダイアルをウェブサイト上でアナウンス。あわせて登録したカードの発行会社へ速やかに連絡するよう求めている。

(Security NEXT - 2019/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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