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ログイン可能機器、約9000万IPアドレスで147件 - 「NOTICE」調査結果

また同省、NICT、ICT-ISAC、インターネットプロバイダが連携して、マルウェアへ感染しているIoT機器の利用者に対し、ISP経由で注意喚起を行う取り組みを6月より開始している。

同取り組みでは、本来通信先とはならないダークネットなどを活用した「NICTERプロジェクト」でマルウェアによる通信を検知。ISPで利用者を特定して注意喚起を行っている。

同取り組みでは、ISPに対する通知の対象となったものは、1日あたり112件から155件にのぼっているという。

同省は、脆弱なパスワードを設定している機器やすでにマルウェアへ感染している機器は少ない状況にあると分析。今後もマルウェアの感染活動は継続するとし、引き続き機器において適切なセキュリティ管理を実施するよう利用者に呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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