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「WS 2008」のセキュリティ診断付きAzure移行支援サービス

ラックは、「Windows Server 2008」から「Microsoft Azure」への移行を支援する「セキュリティ診断付Azure移行支援サービス」を提供開始する。

同サービスは、2020年1月14日にマイクロソフトによるサポート終了が決定しているサーバ製品「Windows Server 2008」を利用しているユーザーを対象に、クラウドサービス「Microsoft Azure」への移行支援と、移行後のセキュリティ診断を提供するもの。

システムやネットワーク構成を踏まえて移行計画を策定。移行用サーバや移行先環境の構築、VPN接続するためのネットワーク構築、データの同期、移行テストなどを実施。移行後は動作確認のほか、簡易的なセキュリティ診断を提供する。

料金は、サーバ5台移行の場合で162万円から。作業期間は約1カ月を想定している。

(Security NEXT - 2019/06/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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