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Interopの「ShowNet」、2019年は80社2000製品で構成

会場ではネットワークのトポロジ図のほか、稼働する機器を収容したラックを展示。あわせてラックの構成が解説されている。ラックの裏側やネットワークオペレーションセンター(NOC)なども見学することが可能。

また「ShowNet」では、見どころの紹介のほか、参加企業の機器やサービスを紹介するイベントステージを開催。「ShwoNet」を運営するNOCチームメンバーによる有料のウォーキングツアーも用意されている。

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セキュリティ機器を収容した2基あるラックのひとつ

(Security NEXT - 2019/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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