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ユニクロとGUサイトにPWリスト攻撃 - 約46万件で不正ログイン

氏名や住所、電話番号、性別、生年月日、メールアドレス、購入履歴、サイズ、配送先情報、クレジットカードの名義と有効期限、カード番号の一部などの個人情報をログイン後に閲覧された可能性がある。

同社は、不正ログインが確認されたアカウントについては、パスワードを無効化。メールでパスワードの再設定と登録内容の確認を依頼した。

同社は不正ログインの判明を受けて、発信元のIPアドレスを特定して遮断し、監視体制を強化。警察へ被害を届けた。

また利用者に対して他社サービスと同じパスワードや第三者が予測可能なパスワードを設定している場合は、すみやかに変更するよう求めている。

(Security NEXT - 2019/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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