Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ワイン醸造所通販サイトでクレカ情報流出か - 正規利用以外の情報も

岩手県にあるワイン醸造所のエーデルワインが運営するオンラインショップが不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。有効性を確認するために入力された情報も多く含まれるとしている。

同社によれば、同社が運営する「エーデルワインオンラインショップ」が不正アクセスを受けたもの。同サイトはすでに停止している。

2015年7月8日から2018年8月5日までに同サイトでクレジットカード決済のために入力された会員情報3万1231件が流出した可能性があるという。クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。

2018年9月28日にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘があり、外部事業者による調査により、不正アクセスを受け、情報が流出した可能性があることを同年10月31日に確認した。脆弱性を突いた不正アクセスと見られている。

(Security NEXT - 2019/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数通販サイトのクレカ情報流出、被害規模が判明 - JIMOS
通販代行サービス「ECオーダー.com」に不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
西京漬専門店に不正アクセス、個人情報流出か - クレカ決済停止後も影響
宿泊プラン比較サービスのメルアカに不正アクセス - ヘッダ情報が流出
掃除用品の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
ベビー用品通販サイトに不正アクセス - 過去にもDB侵害、協議中再発も
アロマオイル通販サイトに不正アクセス - 偽画面からクレカ情報詐取
ネットストアに不正アクセス、クレカ情報流出 - 日本関税協会
マグネシウム製品の通販サイトに不正アクセス - 顧客情報流出の可能性
グルメ情報サイトに不正アクセス - 会員のアカウント情報が流出